2018年10月18日

尾道 土堂小学校

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土堂小学校の東口の道です。
上の建物は体育館でしょうか?
右は公民館でした。

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左手に校舎があります。
高低差があるので、校舎の1階よりやや上に道が通ってます。

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北側です。
さらに高低差があるので、校舎の2階くらいの高さです。
いぜん、この辺の家が売りに出たので買おうかと悩みました。
ちなみに数百万くらいです。
だって、すごく不便な場所ですもん。


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この角度は、色んな舞台になっていると思います。
『かみちゅ』とかね。
しかし、昭和を舞台にしているのに、なぜブルマじゃなかったんだ!
posted by 柚木郁人 at 10:50| Comment(0) | カメラ

2018年10月16日

若おかみは小学生


昨日、映画館で号泣してきました。

『若おかみは小学生』を見て感動したとTwitterでも流れていたので気になっていたのですが、
信頼できる筋から面白いと言う情報を得て、見に行く決意をしました。

これは受けるのがわかります。
嫌なキャラが一人もいない。抱えている傷もある。それでも、みんな懸命に生きている。
そりゃ、成長していく姿を見守りたくもなります。

少女と母性とか色々と語りたいですけど、
これは前情報を何もなく見て欲しいです。
アッというまの90分でした。

私も知らない人に、児童文学(女子高生が女子児童になる話)を書いていると言うことがあるのですが、
こんな世界は書けません。
posted by 柚木郁人 at 14:44| Comment(0) | アニメ

2018年10月14日

奴隷と牝化奴隷 幼い許嫁の完全調教



先日、新刊が発売されました。
本屋にもう並んでいるでしょうか?
(地方に住んでいた頃は、発売日に並んでなくて、毎日、本屋に行っていました。それくらい高村マルスさんや深山幽谷さんの新刊が待ち遠しかった。自分の作品も誰かにとってそんな本だったら嬉しいです)

本を書くとき、
私は一つのシーンが思い浮かんだら、
その前後を考えていきます。

今回は寝取られ的なシーンを思いついたので、そこが書きたかったのです。
(ネタバレになるのでシーンは書けないです)
でも、書き終わってみると反省点も当然あって、
そこのシーンをもっと前倒しにしていたほうが展開に幅があったのではないかと思うわけです。
10年以上やってますが、プロットがいまだプロットとして機能していないじゃないかと思うわけです。
でもね。
魂は込めていると思うんですよ。
これは胸を張って言えます。




読書の秋によかったら手にとってください。
posted by 柚木郁人 at 17:26| Comment(5) | 著作

2018年10月10日

尾道帰った
猫撮った


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実家にいる猫です


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尾道の空き家にいた黒猫


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絶対に起きなかった猫


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首輪をした猫
posted by 柚木郁人 at 11:09| Comment(0) | 野良猫よっといで

2018年10月04日

ジェラシー

草凪さんの新刊(先月発売だけど)を紹介します。




まぁ、聞いていたので知っていましたが、
この『ジェラシー』は官能小説ではありません。
それを知ったとき、草凪優もついに日和ったかという思いました。
普段からあれだけ官能小説に情熱をかけているようなこと言いながら、
出版社の意向に逆らえなかったのかと思ったわけです。

つまり、私はこの作品を粗探しする気満々で読み始めました。

しかし、どうでしょう。
この冒頭の文章の美しさは……
すぐに思い出したのは、川端康成の『古都』でした。
あれも花を物語のメタファーに使っておりましたが、
草凪さんの『ジェラシー』はさらに人物像まで描かれていて背筋が震えました。

ま、まぁ、でも、冒頭はみんな力を入れるところだからね。
これからこき下ろして行くよ!
覚悟するがいい。

と思って読むと、なんだこれ!
近未来のうえに、没落した日本という設定じゃないですか。
そこで懸命に足掻く主人公とヒロインたちの愛しい物語じゃないですか……

事前情報を入れないために、あらすじさえも読んでなかったですけど、
こんなの面白いに決まっています!

内容紹介
20××年、セックス・アンドロイドが日本を席巻!

愛と嫉妬の極限を描く、近未来恋愛サスペンス!!
嫉妬ほど恐ろしく、愛しいものはない――

国民総所得世界50位に転落した日本。
この荒れ果てた地で、最新技術を結集したセックス・アンドロイド〈オンリー〉が
世界に先駆けてリリースされた。
依存症に陥る男たち、人類への冒涜だと反発する女たち、
利権を嗅ぎまわる探偵、世界の破滅を願う導師など、人々は究極の快楽に群がり、翻弄される。
〈オンリー〉日本代理店の女社長・冬華と双子の兄弟・清春と純秋は、
テロや暴動に巻き込まれながら、セックス・アンドロイドが切り拓く未来を探るが……。
ラストの衝撃に、あなたは堪えられるか!?
「性と生」を描くカリスマ、渾身の勝負作!!

装画は、花のように凛とした美人画で注目を集める人気日本画家・中原亜梨沙さんの描き下ろし!


グイグイと作品に引き込まれていきました。
そして、同時に私は草凪さんに対する同業者の言葉の数々を思い出しました。

佐渡島出身の核弾頭Tさん「草凪さんの描く性癖は俺の性癖と違うんだよね〜〜。でもさ、読めちゃうんだよ。草凪作品は最後まで読ましちゃうんだ!」

上野あたりのO氏「草凪さんの作品は読みたくない。だって、僕が書きたい文章の一つの完成形だもの」

官能界のドラえもん「草凪は俺のライバル」


私も驚愕しました。
そして、この作品はエロだと気づきました。エロだと断言できます。

団鬼六がセックスシーンを書かなくても十二分にエロかったように、
草凪さんはエロシーンを書かなくてもエロッエロを表現しています。
間違いなく官能小説の新しいステージに、草凪さんは踏み込んでいかれています。

この時代の変わり目を感じさせる作品を、是非とも色々な人に読んでもらいたいです。
posted by 柚木郁人 at 11:20| Comment(2) | 本の紹介