2020年09月19日

XF50mmF1.0 R WR

すごく気になるレンズが発売された。
それが『XF50mmF1.0 R WR』。
https://fujifilm-x.com/ja-jp/products/lenses/xf50mmf1-r-wr/

F値1.0は世界初らしい。
私は所有するレンズでもっとも明るいのは開放F値2.0である。
そこから何段明るくなっているんだ!

さっそく私は買わないための理由探しをした。
・重い
・50mmはすでにF2.0を持っている
・X-PRO2だとレンズの性能が活かせないのではないか

特に最後の問題は大きいと思う。
と安心してたらファームウェアのバージョンアップがきた。


■対象製品
FUJIFILM X-Pro2

■更新ファームウエアのバージョン
Ver.5.10

■Ver.5.01からVer.5.10の変更内容
1.フジノンレンズXF50mmF1.0 R WRを使用したときのパフォーマンスを最適化
しました。
(一部抜粋)



ピンポイントすぎるだろう。






このブログを読んだ某メガネの反応が手に取るようにわかる。

「また、物欲ですかぁ。相変わらずですねぇ」
posted by 柚木郁人 at 11:33| Comment(1) | カメラ

2020年09月17日

フリーソロ



始まった瞬間から目眩がした。
断崖絶壁を登るシーンを真上から撮影しており、真下が非現実的な高さで見えていた。心拍数が一気に上がった。
なぜなら私は高所恐怖症だからだ。
映像でもこんな高いところは恐怖でしかない。まともに観られるか心配だったが、高い心拍数を維持したまま集中して観てしまった。そして、この胸の高鳴りが吊り橋効果でなければ、最高に面白い映画だったと言えるだろう。

フリーソロとは命綱なしで行う単独クライミング「フリー・ソロ・クライミング」のことである。
クライミング自体が理解できないのに、断崖絶壁を命綱なしで登るなど狂気の沙汰だ。
まったく理解できない。
理解できないからこそ、このドキュメンタリー映画の主人公に感情移入してみようと思った。小説とか映画の醍醐味は自分でない人の人生を体感することができる点にある……とエラそうに言っているが、私はなかなか感じられないのだけれど。

できる限り主人公を理解しようと思った。
努力もしたけど、とてもじゃないが主人公の境地には到達できなかった。
それがもっともよくわかったのが、最後、フリーソロを始めた主人公を見て、彼の無事を願っている自分に気づいたからだ。
完全に自分は聴衆の1人にしかなれなかったことに愕然としながらも、手に汗握りながら応援した。常にドキドキと身の上を案じてしまったのだ。
できることなら、断崖絶壁を登る主人公になって世界を見渡したかった。それができなかったことだけが悔しかった。

冒頭で目眩を覚えたときはまだ自分は主人公視点に立てていたのに、途中で逃げてしまったことが本当に口惜しい。 


ぜひ、主人公視点で最後まで見終えて欲しい作品だ。
posted by 柚木郁人 at 12:10| Comment(0) | 映画の紹介

2020年09月16日

リボーンの棋士




先日、『苺と龍』の紹介で『リボーンの棋士』のことを期待の将棋漫画と書いたと思うのですが、7巻で完結してしまいました。
これからさらに面白くなりそうなのに打ち切りの模様です。
ただ、著者の技量がすぐれているので見事な膜引きで、心地良い気持ちになりました。
ただ現実はシビアです。
6巻で15万部も売れたらなかなかいいじゃないかと思うのですが、大手出版社だと見切りをつけるラインのようです。


『リボーンの棋士』がどんな物語かというと、挫折と成長がテーマです。
院生って26歳までにプロにならないといけません。時間オーバーになると将棋しか知らない状態で野に放たれます。主人公は才能がありながらプロになれず、アルバイトで生計を立てています。
しかし、張り合いを感じない日々を送っていました。
そんなある日、三年ぶりに将棋を指して、自分は将棋が好きと気づき再び挑戦を始めます。

韓国ドラマの名作『ミセン』も元奨が主人公です。
こっちは将棋を刺さなくなり、新たな友情と生き甲斐を見つけて行きます。こっちもこっちで感動的なのでぜひ視聴してほしいです。
posted by 柚木郁人 at 10:28| Comment(0) | 本の紹介

2020年09月14日

国勢調査

今日、国勢調査のデカい封筒が届いていた。

ネットでやってくれると助かるというTweetを見ていたので、QRコードを読み込んでササッと終わらせた。

たぶん5分くらいで終わるだろう……

だけど、やってる最中、たびたびくだらない衝動に襲われた。
それは、ここは外国人にチェック入れたいなとか、単身世帯じゃなくて架空の嫁がいることにしたいなとか、なんなら女性にチェックしたいなとかだ。

私のように比較的常識があり、且つ、国家の犬でさえそうなのだから虚偽申告するやつもいるだろう。
本当か嘘かチェックするのにもまた無駄な時間がかかるんじゃないだろうか?
そもそも役書と連携してできないのだろうか?
家がない人とかそもそもどうやって調査するのさ……
posted by 柚木郁人 at 23:23| Comment(0) | 日記

2020年09月11日

ビジュアルヌード・ポーズBOOK act 本庄鈴




昨今、レースクイーンが職業差別になって排除されたり、色々と差別ビジネスで盛り上がってます。
こちらのビジュアルヌード・ポーズBOOKは芸術です。
芸術だから刑務所からの注文も受けられます。だから全国の刑務所から熱い注文が届いているようです。
塀のなかでは彼女たちの存在は女神だと思います。


さて、ここからは感想です。
1ページが個人的にはもっとも好きです。
ただ、立っているだけですが、これから何か物語が始まりそうな感じがいいです。

女優の本庄鈴さんもクールビューティと帯びで書いてあるとおりの美人さんです。
でも、ときおり少女のようにあどけなさを見せる瞬間もあり、モデルのような八頭身もすごくかっこいいです。
posted by 柚木郁人 at 13:05| Comment(0) | 本の紹介