2019年07月14日

除湿器

除湿器がフル回転している。
12時間おきに2リットルくらい水が貯まっている。

正直、今年の梅雨は雨が降りすぎだと思う。



塊根植物とかぜんぶ家の中に引っ込めているんだけど、はやく日光に当ててあげたい。

posted by 柚木郁人 at 15:24| Comment(0) | 日記

2019年07月10日

TRUE DETECTIVE

Amazon primeで『TRUE DETECTIVE』のSeason1と2を見た。
(Season1と2はまったく別の話で、それぞれ8話完結)



詳しくは書かないけれど、Season1も2も面白かった。
どれほどかというと、思わずノートに感想を数ページ書くほどだ。

主要登場人物が全員、傷を抱えていて、それゆえなのか、陰惨な事件にのめり込んでいく。
迷宮入りさせてもいいような難事件だし、何度も投げ出すチャンスはあるのだけど投げ出さない。
その事件へののめり込んでいく姿はまさに取り憑かれているようで、狂気さえ感じさせる。だが、その姿はなんとも痛々しくて応援したくなる。

Season1も2も警察官がチームを組むのだが、決して仲良しグループじゃない。
むしろ険悪だ。
それでも、互いを認め合っていく。絆というのはこういうことなのだろう。


そして、愛が深い。深すぎる。
コール、ベルコロ、フランク……泣ける。





『TRUE DETECTIVE』を直訳すると本当の推理となるのだろうか?
こんな小っ恥ずかしいタイトルはなかなかつけられない。
私たちの業界で考えるなら、『TRUE POM』とか『TRUE HENTAI』とかになるのではないかな?
そんな看板は背負えないし、センスを疑う。しかし、『TRUE DETECTIVE』は名前負けしていない。
脚本にも参加した小説家のニック・ピゾラットに脱帽。
posted by 柚木郁人 at 12:26| Comment(0) | 映画の紹介

2019年07月08日

メロンとスイカ

実は私はメロンが苦手で、十年以上食べてません。
というのも、高校生の頃からメロンを食べると喉が痒くなってしまうようになったからです。しかも、高いメロンになればなるほど激烈に反応してしまいます。
瓜科アレルギーという奴です。


そんなわけでメロンを避けて生きてきたのですが、同じ瓜科でもスイカは今まで大丈夫でした。
しかし、今年、初のスイカを一切れ食べたら、メロンと同じ症状が起きてしまいました。
(まぁ、メロンのときの半分くらいの痒さでしたが……)


今後はスイカも食べられなくなるのかと思うと悲しいです。
だも、これ下手をしたら気道を圧迫されて窒息する奴だと思うので、食べないようにするしかありません。

ちなみに瓜科の食べ物に、キュウリやカボチャがあるのですが、それらはまだ大丈夫です。

漢字にしてみると瓜科ってわかりやすいです。
西瓜、胡瓜、南瓜、苦瓜……全部好きなんだけど……
posted by 柚木郁人 at 10:30| Comment(0) | 官能医学

2019年07月06日

ビジュアルヌード・ポーズBOOK act 橋本ありな



内容紹介
女性のカラダは究極の造形美
ヌードの魅力を余すことなく表現した新感覚ポーズ集

女性のボディラインがもつ魅力を「愛らしさ」「美しさ」「格好よさ」「妖艶さ」の4つのチャプターで構成

【 Pose 01 Relax 】
日常的なさりげないリラックスしたポーズ。
可憐な美少女のおどけた表情、愛らしいポーズに癒されます。

【 Pose 02 Art 】
陰影を効かせた撮影で、よりいっそう強調される立体感。
逆光の写真では、光が当たっている部分を拾って描くのも面白いはず。

【 Pose 03 Cool 】
ヒールを着用することで大きく変化するシルエット。
快活なポーズから挑発的なポーズまで、髪型が変化するだけでも雰囲気は一変します。

【 Pose 04 Sexy 】
妖艶な表情をのぞかせて身体を大きく反らし身悶える姿。
戸惑いながらも受け入れてくれる。そんなストーリーを想像しながら描くのも一興です。


しなやかでスリムなボディ、すらりと長い手足。涼しい表情で魅せるさまざまなポーズ。
本書は女性のボディラインがもつ魅力を「愛らしさ」「美しさ」「格好よさ」「妖艶さ」の4つの章と基本的な資料で構成しています。
ひとつひとつのポーズを大きく見せるためにページを跨いだ写真のレイアウトもありますが、本書はPURという製本方法で作られており、思いきりページを開くことができます。

アイドルのようなルックスとスーパーモデルのような手足の長いスタイル。奇跡ともいえる美しいヌードがあなたの描画欲を刺激するでしょう。


内容(「BOOK」データベースより)
女性のボディラインが持つ魅力を「愛らしさ」「美しさ」「格好よさ」「妖艶さ」の4つのチャプターで構成。

ビジュアルヌード・ポーズBOOKの最近の表紙はやや陰翳が濃くなってきたなぁと思っていましたが、今回は特に陰翳を強調されているのが見てわかると思います。
これは【 Pose 02 Art 】に掲載されているテーマと同じです。
敢えてブラックを強調することで、彫像のように肉や骨を浮かび上がらせています。

その他の項目では女性らしい肌艶から、乳首の可憐さまで余すところなく写されています。

こう書くと私がまるで女性の肌に墨を入れて黒くすることを嫌がっているように聞こえてしまいますが違います。私個人としては陰翳がハッキリとした方が写真が締まって好きです。
いっそう色さえなくモノクロのほうが想像力が湧いてきてもっと好きなくらいです。

さて、モデルの橋本ありなさんですが、とても脚が長く見えます。
本当に長いんでしょう。本当にファッションモデルさんのようです。
そんな橋本さんに非常に大人の女性という印象を受ける一方で、ときおり妙な少女性が浮き出てくる瞬間があって、ドキリとしてしまいます。
それは乳房のお淑やかな膨らみ方にあるのか、唇辺りにあるのか、目元にあるのか私にはわかりませんが、不意に訪れるサプライズ以外の何物でもありません。

こういう予想外のアンバランス感に倒錯的なエロスを、私は感じてしまいます。
posted by 柚木郁人 at 18:06| Comment(0) | 本の紹介

2019年07月05日

SPY×FAMILY




この漫画のタイトルはスパイファミリーとなっているが、『ジ・アメリカンズ』のように夫婦ともにスパイというわけではない。
しかし、もっと設定はぶっ飛んでいる。
夫のロイド〈黄昏〉は凄腕のスパイ。
妻となるヨル〈荊ら姫〉は暗殺者。
養子のアーニャは超能力者。
そして、そのことを三者ともに隠して生活を続けている。
不器用だけれど、少しずつ家族になっていく姿を丁寧に描かれていて非常に好感が持てる。エレガントとさえ言えよう。


今後、〈黄昏〉と〈荊ら姫〉の共闘とか、〈荊ら姫〉に〈黄昏〉の暗殺指令とか出たりするんだろうなぁと想像すると待ち遠しくてたまらない。

『明日ちゃんのセーラー服』と『SPY×FAMILY』はWeb連載のなかで、私がもっともアップされるのを楽しみにしている作品だ。
posted by 柚木郁人 at 11:15| Comment(0) | 本の紹介