2017年09月20日

奴隷契約 恥辱の女体化ペット




奴隷契約 恥辱の女体化ペットがどんな作品かと言うと、
小金井作品において、すでに様式美とも言える悪徳な母娘が、美少年を女体化調教する話です。
安心してください。
いつもと同じクオリティです!
ワクワクしながら読みました。
まず、冒頭の美少年の日常が活き活きしてればしているほど、
今後の悲惨な運命が待ち構えていることを想像させてくれます。
本当、凌辱小説において日常って必要だと思います。
そこでヒロイン(男の娘の場合はなんて言えば良いんだろう?)の自己紹介ができるわけですからね。
今作ではスポーツも得意な美少年という紹介がされているわけです。
そこで驚きだったのが、サッカーシーンをあんなに書いていることでした。
もしかして小金井さんもサッカーが好きなんでしょうか?

そして、エロシーンに突入してからは怒濤のエロラッシュ!
このエロの割合と展開力は私も学ばなくてはなりません。
私は好きなことだけをしたいという悪癖があるので……気をつけねば!

話を本題に戻します。
今作の目玉は、学校で受け入れられるところにあります。
いつも女体化された主人公が、女子生徒として受け入れられるのですが、
今回はその受け入れ方の解釈を180度変えてきていますね。


あと、50ページくらい多く読んでみたかったです。
posted by 柚木郁人 at 11:03| Comment(0) | 本の紹介

2017年08月23日

緒奈もえさんのサイン会あるよ




新しいポーズブックが出ます。
今回のモデルは緒奈もえさん。
八頭身のスレンダーボディの持ち主です。
表紙を見てくれるとわかりますが、手足がすごく長く、顔がとっても小さい。
まるでバレーボールの選手のようです。

しかし、表紙がいいですよね。
ガンツスーツがすごく似合いそうです。
あと、股間を隠しているところも想像力が掻き立てられます。
こんなことを書くと変態と思われそうで怖いのですが、
ほら、ひょっとしたら美少年が、強制性転換させられたかもしれないじゃん!
チ×ポがあるかもしれないじゃん!




サイン会情報

ブックタワー(秋葉原) 9F
2017年08月26日(土) 17:00〜

色々な特典とか情報があります。
https://www.shosen.co.jp/event/58802/

ポーズブックが28日に発売となっているので、実質早売りです。
お得です。
posted by 柚木郁人 at 09:50| Comment(0) | 本の紹介

2017年08月08日

甘えてんじゃねーよ。

草凪さんがブログで書いてあるネタに便乗。
ブログはこちら→http://kusanagi2007.sakura.ne.jp/index.php?日記%2F2017-08-07

そして、その元ネタとなった記事はこちら→http://wpb.shueisha.co.jp/2017/08/02/89153/


居酒屋で「好きなものを注文しろ」と言われてフライドポテトを頼んだ新社会人が、上司から「いつまで学生気分なんだ」と怒られたことがネットで話題に。

賛否両論らしいけど、じゃあ一体、何を頼めば正解なの!? というわけで、40、50代の上司世代の男性100名に「居酒屋で部下が注文すると嬉しいメニュー」をアンケート調査してみた!

* * *

まずは、居酒屋の定番メニューを7ジャンルに分け、それぞれで支持率ナンバーワンを獲得した居酒屋“神7”をご紹介!!

そのメニューとは……野菜部門の「枝豆」(95%)、前菜部門の「たこわさび」(84%)、卵部門の「だし巻き卵」(85%)、揚げ物部門の「唐揚げ」(95%)、肉部門の「焼き鳥盛り合わせ」(97%)、魚介部門の「刺し身盛り合わせ」(93%)、炭水化物部門の「ミックスピザ」(65%) である!



こういうのもあった。



森さんも指摘しているように自分で作るとかそういう選択肢はないんですかね?
しかも、外食だと外食で部下にメニューを選ばせて、自分が食べたいものが出てこないと怒るとかどうなん?
4,50歳になっても自分が食べたいもの言えないんですか?
あなたが食べたいものを周りが感じ取って当てないといけないんですか?

どんだけ甘ちゃんなんだよと言いたいですわ。

こちとら、いつも孤食だよ!
誰も作ってくれないよ。
たまには予想もしないものを食べてみたいわ!
posted by 柚木郁人 at 11:01| Comment(3) | 日記

2017年08月01日

森奈津子原作舞台「哀愁主人、情熱奴隷」と「いなくなった猫の話」を見た

森奈津子さんの原作舞台を見てきました。
先日、一流の変態の魂に触れるよって言ったと思いますが、
予想以上の内容でした。

カルチャーオンチのわたくし、実は初めての舞台鑑賞でした。
自分の中で勝手に舞台とはこれくらいだろうと枠を決めていたのですが、
限られた空間で、高さ、奥行きと三次元的な動きにまず圧倒されました。
そんな私の拙い感想を聞いてください。

まず、「哀愁主人、情熱奴隷」は笑わしていただきました。
SM物なんですけど、まったく裸など出てきません。
それなのに、SM物として成立しているのがすごいです。
そして、セクサロイドのヨハンの演技がキレッキレですごかったです。
最後はセクサロイドと心の交流ができたのかと思うと、
オチはそうでもなくて、普通の感性を持った主人公が狂ってしまわないか心配になるほどでした。

そして、「いなくなった猫の話」はほとんど杉本彩の一人舞台でした。
杉本彩が主人公の過去と現在を熱演されました。
きっとほとんどの人が老いた猫(ハイブリットと呼ばれる存在で半獣)の正体に気づいていたでしょう。
だから、人前で泣くものかと身構えていたのですが、
シナリオと杉本彩の鬼気迫る演技に完敗してしまいました。
会場で啜り泣きが聞こえました。

二つの作品に共通して、底流に愛が隠されていました。
それは一般社会では禁じられた愛かもしれません。
だからこそ、常識を揺さぶる力強さがありました。
また、底流にあるからこそ、考えさせられました。

セクサロイドのヨハンも猫の影郎も幸せものだったと思います。
では、人の幸せってなんなのでしょうか?
私たちは、幸せというものを明瞭にこれだと言うことができるでしょうか?
改めて幸せについて考えると悩んでしまいます。
ひょっとして、私は今まで他の人に、あの人って幸せそうだなって思われようと行動してきたのではないでしょうか。
それは幸せではなく欺瞞です。

幸せを演じることはできないのだと、演劇によって教えてもらったような気がしました。
なんて皮肉なんだ!


本日、14時公演が千秋楽なので、ぜひ、時間がある人は新宿の紀伊國屋ホールにGoですよ!
posted by 柚木郁人 at 11:54| Comment(0) | 日記

2017年07月31日

末期かもしれないニャン

猫が飼いたくてたまらないニャン。
どれだけ飼いたいかと言うと、
車のブレーキ音が猫の鳴き声に消えてくるほどニャン。
幻聴ニャン。幻聴が聞こえてくるニャン。

それだけでなく、野良猫を見つけると必ず躙り寄ってしまうニャン。
「素敵よー。あんた美人だね……」
と魔女の宅急便の絵描きの少女のセリフを言いながら撮影してしまうほどニャン。
しかも、その姿を飼い主に見られており、遠くから失笑されるレベルだニャン。

語尾が気持ち悪いって?
知ってるよ。
末期だってタイトルで書いているじゃないか!

DSCF4745

もちろん、ペット禁の物件だから飼えません。
しかも、家を空けてしまい、猫を悲しませてしまうので飼うわけにはいきません。
posted by 柚木郁人 at 11:44| Comment(0) | 野良猫よっといで