2018年05月29日

舞妓さんちのまかないさん




これが週刊少年サンデーで連載が始まったとき驚きました。
サンデーですよ?
スポーツ物かバトル物か、恋愛物しかないサンデーがですよ。
そのすべてがないんですよ。
エロさえもありません。

ただ、淡々と日常が切り取られているだけです。
それでも、目が離せないのです。

舞妓という特殊な環境を覗き見る楽しさも確かにあると思います。
でも、きっとそれだけじゃ吸引力が弱すぎます。
そこでグルメなのですが、これが普通のグルメ漫画だったら京野菜や和食など、いかにも京都を感じさせてくるのでしょうが、『舞妓さんちのまかないさん』では、主人公のキヨ(16歳)の出身地である青森の郷土料理のほうが多いくらいです。
それがなんとなくホッとする料理なんです。
この魅力は作家性と言えるでしょう。
真似ようとしても簡単に真似られるものではありません。

そもそもまかないさんが16歳ってどう思いますか?
非現実でしょう?
しかも、元は舞妓を目指していたんですよ……地元の親友のすーちゃんと。
すーちゃんのほうはメキメキと頭角を現す一方で、キヨはお師匠さんに舞妓は無理だと言われ、偶然まかないさんになります。
どういうプロットですか!?

もちろん高校にも行ってません。
将来の不安……いえ、悔しさでその場に踏みとどまることもできないと思うのですが、キヨはまったく気にしてません。
すーちゃんが舞妓になったとき、すーちゃんは自分の嬉しさをキヨに素直に見せられないというシーンがあるのですが、キヨのほうから本気で喜んで抱きつくんです。
もうね、心が綺麗すぎて、穢れたおじさんの目から涙が出るってもんですよ。


サンデーのなかで異質な『舞妓さんちのまかないさん』はぜひ続いて欲しいです。
応援しています。
posted by 柚木郁人 at 11:22| Comment(0) | 本の紹介

2018年05月24日

モノクロいいッ!! とてもいい!!!!!



総集編……まさかモノトーンで来るなんて、誰が予想しただろう。

この表紙の迫力を見よ!
銀と白黒って格調高すぎでしょう?
ヌード・ポーズブックということをややもすると忘れてしまいそう……それほどまでにヤバい。ヤバすぎる。

すでに二見のポーズブックも10冊出ているけど、今回は初期の人たちを集めた感じ。
(つぼみ 、松岡ちな、水野朝陽、羽月希 )
三者三様ならぬ、四者四様の個性が鬩ぎ合い、それが一つの調和さえ産み出している。


モノトーンって、アート写真っぽいのが撮れるから好きと言う輩もいるけど、私はそうは思わない。
光と影が織りなす曲線がとてもいい。
輪郭が光に溶け込む感じも、影が塗りつぶす感じも好きだ。
ノイズさえも、愛おしい。まるで空気を写し込んだように感じるからだ。

そして、何より好きなのが、想像力を刺激するところだ。
カラーで乳首の色の答えはこれだと提示されるよりも、陰阜の影の塊に光を当て、一本一本の繊毛を鮮明に写し出されるよりも、モノトーンには語らない魅力がある。
それは、無限に拡がる想像の余地を残している。

それは官能小説でも言えることである。
たとえば乳房のカップサイズを敢えて書かないことが多い。
それは意図的に、乳房の大きさを読者の想像力に委ねているからだ。
容姿だって、細かく書かない場合がある。
それでも、私は何一つ怖くない。
なぜなら、読者は著者が思い描くよりもヒロインを美人に思い描いてくれると信じているからだ。

それは私が男の悲しい性を知っており、読者を信頼しているからだ。
つまり、男は女を最高に美しく想像することに長けている。
合コンで、女幹事から美人を連れてくると言われたら絶世の美女を想像してしまうだろう?
たとえ、何度騙されても、想像してしまう。
それが男の長所であり、短所でもある。

だが、安心して欲しい。
このポーズブックに収録されている女性は美人である。
そこから、さらに自分の想像で彼女たちの美を高めることができる。
そういう愉しみがある一冊だと私は思う。

発売日が今月の28日なんだけど、この感動をフライングしてでも伝えたかった。
いやー、本当にいいわ。

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posted by 柚木郁人 at 17:18| Comment(0) | 本の紹介

2018年05月21日

色覚

先日、草凪さんのブログを引用しましたが、その後、色について考えさせられました。

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男女の色に対する感覚の違いを的確に表した資料があります。
何の本で読んだのかは忘れましたが、母親と小さい男の子が消防車を見て、消防車に胸をときめかしていたら、母親が「赤いねぇ〜〜」と形ではなく色を伝えたというのが印象的でした。

つまり、何が言いたいかというと、
私は自分の作品に対して、色をけっこう適当に表記しているのではないかということです。
臙脂色のブルマや、濃紺のスカートとかはブランドがそう表示しているからいいでしょう。
ですが、女体の肌や秘部を現す色は、作家のセンスが如実に出るのではないでしょうか?

色で思いだしたのは、以前、私のブログで草凪さんをインタビューです。
そのとき、色指定がありますか、と訊ねました。

すると、「ピンクアーモンド色」と言われて、この人、洒落てんなぁって思いました。
この感性が、草凪優という作家の繊細さであると同時に、女性にも受け入れられる一つの要因なのではないかとふと感じました。

http://yuzuki-ikuto.sblo.jp/article/39833003.html
(8年も前なんだ……なんだか感慨ぶかいです)






話は少し変わって、色覚テストというものがあります。

https://goo.gl/KHxSvV
数分くらいで終わるので、暇なときに遊んでみてください。

で、私の結果はこちらです。


この結果を見て思いだしたのですが、数年前にも一度やったことがあったんですよ。
そのときはタカの目と診断されて、そのことを勧めてきた人に伝えたのですよ。
「なんで俺と一緒なんだよ。おかしいだろう」
と、その人は理不尽なことを言ってきました。
まぁ、基本的に底意地の悪い人(草凪さんも同意見)なので、当時はいつものことだとあまり気にしていなかったのですが……今ならわかります。

要するに、私が何も見えてないだろうと言いたかったのだということを!


てめぇ、丸木戸(マドンナメイト編集長)めッ!
posted by 柚木郁人 at 10:42| Comment(0) | 日記

2018年05月19日

ティータイム

私は家で執筆するときは紅茶を飲んでいる。
苺の紅茶とか葡萄の紅茶とか、オレンジの紅茶とかなんだけどね。
(三國屋善五郎の期間限定のRich苺はマジで豊潤な薫りで良い。神と言ってもいい)
その程度なわけで紅茶を嗜んでいるなんて口が裂けても言えない。
邪道ついでに邪道を極めるために急須で入れているし、ティーパックも使う。出涸らしもガンガン使う。

しかも、紅茶に嵌まったのも半年くらい前からというにわかっぷりだ。
(神楽坂の楽山という茶屋の和紅茶をもらってからである。ここの和紅茶もマジでいいッ!)

外ではコーヒーを飲むのになぜ家では紅茶かと言われると、コーヒーは二杯くらいで胃もたれするからだ。
なんて弱々しい胃なのだろう。
だが、自分自身に頭を抱えることは多々あるので、胃問題なんて微々たるものだ。でも、胃にくると辛い。だから、紅茶にしているそれだけの話。ポリシーも何もありはしない。
(だけど、紅茶は利尿効果がすごすぎる。一杯飲むと一杯分の尿が出る。果たして意味があるのだろうかと首をへちょーんと傾げることが多い)

まぁ、そんなこんなで、執筆をしながら飲むことができるのは、パソコンを汚さない自信があるからだ。
過信していた。



フランス映画を観ていると

カッコいい食器ばかり出てくるので、食器が欲しくなる。

ひとり暮らしなので、そんな贅沢なものはいらないのだが、黄色いマグカップでどうしてもコーヒーが飲みたくなった。

雑貨屋に行ってる暇はないので、もちろんAmazonだ。ストウブのやつが形はいいのだが、チェリーレッドしかない。それは違うと、日本製の黄色いやつを注文してみたが……。

レモンイエローって書いてあったのに、どう見ても山吹色。どうかしてる。レモンを見たことないのか? 現代日本人の色彩感覚のダメダメさに、俺は本当についていけない(クルマとか絶望的)。山吹色なんて、櫻木充がクロッチのシミの色として表現する色だぜ。コーヒー飲んでんだが、クロッチ舐めてんだか、わかんなくなってくるよ!


【参照】
草凪優Web
2018/05/18の日記より
https://goo.gl/EPH18C


こんな笑って噴き出してしまうわ!
ずるいッ! ずるすぎるッ!
櫻木充作品のクロッチの染みだなんて、コーヒーの味とまったく関係ないやん。

それでも、クロッチを舐めていると連想させるマグカップが気になってしまうから始末に悪い。
邪道紅茶道をさらに極めるために、クロッチの染み色マグカップが欲しい。


そして、今日、クロッチの染みをイエローレモン色と書いた。
少が汚したクロッチを見ると、イエローレモンの味が口に拡がるように願いをかけて。
posted by 柚木郁人 at 12:05| Comment(2) | 日記

2018年05月16日

事件とアニメ


容疑者の同級生「逮捕され驚いた」
小林容疑者の高校時代の同級生だという男性は「高校時代は3年間、同じクラスで、逮捕されたことに驚いている。当時はアニメが好きな友達と仲がよかった印象で、授業中にちゃかすなど幼いところがあった。ずっと市内の会社に勤めていると聞いているが、高校を卒業してからは会っていない」と話していました。

小中学校の同級生だという男性はツイッターを通じたNHKの取材に対し、「何事にも一生懸命で仲間思いな性格でした。友人も多く、信頼されていて、彼が逮捕されて驚いています」というメッセージを寄せました。


はいはい。
また出ましたよ。
アニメ好き=犯罪者予備軍といういつものやつ。

Twitterで的確な指摘があったので、埋め込んでおきます。



犯罪が起きると犯人がどんなやつか興味が湧くのは理解できます。
私も今回の犯人が何歳か、どんな顔か、どんな経歴なのか気になりましたもの。
でもね。
もうアニメや漫画やゲームにすべての元凶があると思わせるのはやめませんか?

「ああ、(俺はアニメが好きじゃないから)やっぱりアニメ好きはやべー奴らばっかだな」
と安心する層を満足させる意味ってありますか?
差別主義を増長させるだけでしょう。
その結果、学校でのイジメなんかに繋がるんじゃないですか?
私がメディアが嫌いな要因の一つが、その場限りの安堵のために、悪意の種を多くの人に植え付ける点です。

私は犯罪者を糾弾したいだけなんです。
犯罪者の心理状況なんて理解できなくても仕方ないんですよ。
そこにわかりやすい回答を与える必要がどこにあるのでしょう。
余計な雑味を加えることで、こういう擁護みたいなことしなくてはならなくなります。

何が言いたいかというと、もし、私が捕まったときは必ずアニメとかがクローズアップされるでしょう。
だけど、勘違いしないで欲しいです。
アニメに着想を得てとか、感化されての殺人なんてしないです。
もっと衝動的かつ愚かしい理由でやるはずです。
それは私自身が狂っているからであって、決して周りの要因のせいではありません。



PS・もし、私が犯罪者になったときは、中高時代のクラスメイトにインタビューをするよりも、他の作家や編集者にしたほうがいいでしょう。

「いやー、きっとやると思ってました」

という証言が得られるはずです。



やらねーーーーーーーーよ!
posted by 柚木郁人 at 11:08| Comment(4) | 日記

2018年05月14日

60年前の新聞

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これってすごくないですか?

十五歳までバレなかったことですよね?
時代が時代だからプールとかなかったんでしょうか?
不謹慎ですけど、これをもとにした小説の妄想が拡がります。

ただ、女体化の醍醐味は、男性性への喪失なわけでして、征子さんの場合は女性性への疑問から男性性の渇望という構図なのでトリッキーな展開を考えてしまいます。

いやぁ……本当に、真実は小説より奇なりですね。


こっちは小説で女体化される少年の話です。
母親の前でセーラー服を着せられるってどんな気持ちなんでしょう?


posted by 柚木郁人 at 11:23| Comment(0) | 月刊ポルノ新聞

2018年05月12日

歯医者

水が沁みるので歯科に行くと、歯石を2回取って終わりだと言われたので安心していたら、なぜか虫歯が二個見つかってしまい、あと、4回追加されてしまいました。

全6回……

麻酔を打たれてもあの削る音を聞くだけで、身体が硬直してしまいます。
歯医者さんに麻酔が効いていないのかと心配されるほどです。



ということで、歯医者は嫌いなのですが、ようやく昨日終わりました。

もう行きたくない。
けど、半年後に行かなくてはいけません。行きたくない!
posted by 柚木郁人 at 10:51| Comment(0) | 官能医学

2018年05月08日

電子書籍の利点と改善点

電子書籍なんて絶対に買わねー!
俺は街の本屋と心中するんじゃ!!!!!

と数年前まで息巻いてましたが、2年前の引っ越しの際、本を3000冊(ほぼ漫画)ほど処分したときに思いました。
これってけっきょく同じことを繰り返すんじゃね……と。
そのときからKindleに手を出してしまいました。
使ってみたら……確かにすぐに買えるから便利。便利すぎます。

便利さに代表されるように電子書籍の利点は、その手軽さですね。
日本の狭い住環境のなかで本にはあてられるスペースにはかぎりがありますが、電子書籍ならいつでも何冊でもぶちこめ、どこにでも持ち運べます。
これは本当にいいです。


ですが、問題点もあります。
まずは本屋に行く回数が激減したことです。
目的がなくても本屋に行って、何か面白そうな本を探すということをしなくなりました。
新しいものに巡り会う機会が減ることと、同時に、街の本屋を潰すことになります。
それが巡り巡っていずれ自分の首を絞めることになるでしょう。

また、電子書籍が個人所有の本棚でしかないというのも問題です。
子供なんて両親の本棚から、勝手に本を抜き取って読んできたという文化があると思います。
(うちの父親はまったく本を読まなかったので、うちの場合は母親オンリーでした。あの時代に本を読まない父親って本当に何をしていたのかと思います)
その父から子への読み継がれるという文化が、電子書籍によって、十年、数十年単位で消えていくのではないでしょうか?

これを縦関係の喪失とすると、横関係の喪失もあります。
それは友達との貸し借りができないということです。
子供なんて漫画や本を貸し借りしながら、新しいものに触れていき世界を拡げるのに、その機会が奪われるのは本当にもったいないことです。

改善点というか、私個人の希望を書いておきます。
電子書籍は家族同士で、この本はみんなで共有できるけど、これは父親だけ、母親だけ、これは子供だけってそれぞれ設定出来るようになればいいと思います。
また、何回までは本を貸せる機能(数日とかで規制して)があるといいのではないでしょうか?

あとは、電子書籍の本棚がバラバラでムカつきます。
もっと、ちゃんと並べられたらもっといいのに、と思います。



まぁ、官能小説なんて、本棚に並べにくいので、これからは電子書籍で残っていくと思います。
あなたのKindleにぜひ、こちらの本を!



posted by 柚木郁人 at 12:46| Comment(0) | 日記

2018年05月05日

宇宙よりも遠い場所



前期のアニメだけど、録画していなかった。
でも、面白かったという噂を聞いて、HuluかNetflixで見た。
ちなみに、タイトルは『宇宙より遠い場所』。宇宙と書いて『そら』と読む。
あらすじは女子高生が南極を目指すというものだ。

感想は単純に面白かった。
どれくらい面白かったかというと泣けるくらい。

なぜ面白かったのかを、エロ作家らしく分析してみよう。

@四人の少女にはそれぞれ欠落がある
 欠落:青春・行きたい場所(母)・過去・友達
 ↓
 これは一人では解決できない問題だったが、物語が進むと四人がそれぞれ他人の力を借りて克服する。
 一人だけだったら、彼女たちはそれぞれの欠落を解決できなかった。

A無謀な目的地を目指す
 目的地:南極
 ↓
 物語の醍醐味は何かというと、最初と最後は同じ場所に立っていたとしても、すごく遠くに来たという実感を読者に植え付けられることだ。
 目的地が南極というのは、最高だと思う。
 しかも、わざわざ南極とタイトルに銘打たずに『宇宙より遠い場所』としたところが憎い。

 この目的地を目指すというのは、2パターンがある。
 1.主人公が強い意志でそこに行きたいパターン。
 例:『メイドインアビス』
 2.主人公が周りに影響を受けるパターン。
 例:『ロケットガールズ』
 (なぜか、このアニメを見ててロケットガールズを思い出した)
 2のほうが、主人公の感情の変化を描けるという利点がある。それが見事に回を追うごとにはまっていた。

Bキャラが走る
 ↓
 キャラが走っている描写がOPにあるアニメはヒットするという噂があるほど、キャラを走らせるって重要。
 私がこのアニメに心を奪われたのは、2話でキャラが走っているシーンからだ。
「わたし、いま、青春してる!」
 この台詞を言わなくても、良かったと思えるほど、主人公が生き生きしていた。
 走り方もちょっと誇張していたけど良かった。
 でも、Netflixの『デビルマン』の走り方はダメだ。どうも気になってしまう。



まぁ、要するにだ。
一生懸命な女の子はそれだけで可愛いんだよ。
エロいんだよ。

しかし、ワッチの作品の少女たちはちっとも走らねーなぁ。
posted by 柚木郁人 at 22:44| Comment(0) | アニメ

2018年05月02日

坊主なんてナンセンス

 愛知県立犬山高校(愛知県犬山市)のサッカー部が、学業成績の悪い部員を丸刈りにするという「ルール」を作っていたことが2日、同校への取材でわかった。このルールの存在を知った保護者の抗議を受け、昨年度廃止されたという。

 同校によると、2011年度か12年度ごろ、当時の顧問だった教諭と部員らがルールを作成。各教科の成績で、5段階評価の最も低い1を取った部員に対し、丸刈りと練習の準備や後片付けをさせるもので、その後も後輩に引き継がれた。

 16年度になり、丸刈りにしなかった部員が練習に参加できず、そのことを知った保護者が学校に抗議。同校は翌年度にルールを廃止した。

 同校の織部匡久教頭は取材に対し、「ルールは部活の立て直しのために作ったと聞いている。学校として体罰とは考えていないが、髪を切るような指導は今時は不適切と言われかねない」と話した。

 県教委保健体育スポーツ課の担当者は「教員が丸刈りを強要したわけではないので、体罰とは認識していない。学校の対応も適切で、関係者の処分などは検討していない」としている。



この記事読んで最初に思ったのは、じゃあ、部内の雰囲気が成績が悪い生徒に坊主を強要したのか?
ってことだよ。
だとしたら、それは部内のイジメ問題じゃないの?
そっちの方が問題じゃない?
で、この問題は丸刈りをやめることでうやむやにしようとしているけど、本当にそれでいいの?


スポーツ経験者は健全な精神が宿る。
犯罪を犯すのはオタクという風潮があるけど、アホかと言いたい。
部活道の伝統で坊主というのなら、上級生が率先として坊主になれ。
なんで、一年生が坊主とか、対戦相手に負けたら坊主とかにせにゃならんのだ。
そんなのはその部が引き継いだ負の伝統だ。
スポーツ経験者でもオタクでも、犯罪を犯すやつは犯す。どんなに環境で育っても、どれほど管理しようとしても、そういうやつは生まれてくるんだ。
(だけど、一定数の割合で予防できることは色々な研究で明らかになっている)

でも、女子バレー部の一年生はブルマとか、女子テニス部の一年生はブルマ、二年生はブルマにスコート、三年生になってようやくアンダースコートとスコートという伝統は大好きだ。
ついでに言うと、この丸坊主も陰毛だと話は変わってくる。
剃毛だと最高だ。

昔はSMが異常なことだったけど、今は身近になっていて異常体験ではない。
逆に昔の学校の校則(丸坊主とか)が今はなくなっていて新鮮だ。SMに近いエロスさえ感じる。
『明日ちゃんのセーラー服』でも、明日ちゃんだけがセーラー服だからエロいのだ。

posted by 柚木郁人 at 12:25| Comment(0) | 日記