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美少女・幼肉解剖
高村マルス(著)/
男の歪んだ欲望が未熟な肉体に注がれる。
少女は必死に抵抗するが逃れられず……
徳治は妻の連れ子・麻梨香に毎日悪戯を繰り返していた。少女の大きな瞳は、清純さと愛らしさを宿しており、頬はふっくらとしてまだあどけなさを残している。未熟な肉体に取り憑かれた鬼畜は、徐々に卑猥な行為をエスカレートさせていき……
待ちに待ったマルスさんの新刊です。
去年はマルスさんの新刊がなくて残念でした。
その分、今回の作品はこってり気味でいいです。
主人公の男が喋る関西弁がいい案配になってます。
そして、美少女がいい。特にラストの後どうなるか想像すると夢が膨らみます。
母親がいる美少女に悪戯をするのを書くのは難しいと思います。
同じ作家としてすごいなぁって思いました。
*発売日は2012年02月13日の月曜日です。
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人妻と令嬢 二匹の美囚
早瀬真人(著)/
完璧な肉体の豊満熟女と美少女を徹底凌辱!
隔絶された地下室で女囚たちの嬌声が響き渡る……
32歳、身長168p、B93p、W62p、H94p――完璧なプロポーションの豊満美女は裕平の妻だったが、政略結婚を盾に取られいまだ肉体関係を拒まれていた。徐々に屈辱と欲望を募らせた祐平は形勢逆転を狙い、妻とその従姉妹の少女もろとも凌辱する計画を実行するが……。
プロローグのおどろおどろしい雰囲気が、物語が始まっても尾を引いて見事でした。
そして、あのプロローグがこういう風に関わっていくのかと唸りました。
早瀬さんは文章が本当にみるみる上達してます。
しかも、エロイ。悔しいです。
途中から重要なキャラクターとして登場する協力者を読むと、あれ? どこかで見たような?
と思いまして調べてみると、早瀬さんの過去作の極上熟女と美娘 ぼくだけの調教部屋の主人公なんですね。
知らなくても充分楽しめるけど、知っていたらさらに楽しめるサービスまであってまたまた嫉妬混じりに唸りました。
早瀬さんは新たなステージに登られたかなぁって思いました。
悔しい!
*発売日は2012年02月13日の月曜日です。
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姉の愉悦 (幻冬舎アウトロー文庫)
うかみ 綾乃 (著)
内容紹介
「ずっと一緒よ。私たちは、離れないの」凪は枕元に置いてある赤い毛糸を手繰り寄せ、弟の漣と自らの首に両端に作られた輪っかをかけた。ふたりが離れると、互いの首が絞まるようになっている。「ねえ、もっと感じてもいい?姉さん、我慢できないの。ここが苦しくて・・・・・・」日本官能文庫大賞新人賞受賞した人気女流作家が描く、切なくも狂おしい官能絵巻。
うかみさんは今年快進撃が期待される作家の一人です。
タイトルからも姉と弟の淫靡な背景を想像しながら読みました。
予想に反して、最初の段階では近親相姦を結んでませんでした。
姉が弟を愛しているのですが、ここが女流作家なんでしょうね。
男性作家なら簡単に結ばれるとか最初から結ばれていたりするんでしょうけど、姉が紆余曲折を経るわけです。
繊細な感性で書きあげられてます。
姉と弟の物語ですが、弟の視点では語られません。
弟の親友と姉の視点です。
これによって弟像に透明感というか虚無感……というか、近親相姦を連想させる廃退感が常につきまとってしまいます。
最後に弟が何を思っていたのかを考えると胸が切なくなりました。
*発売中なう!
うかみお姉しゃん、美人でちゅ
歌もうたうんでしょう?
2月10日、50/130
もっとペースを上げなくては!
某作家にすごく期待されているので、「期待してたのになぁ」って言われないようにしなくては!
