2019年01月21日

玉水物語

私は古文が好きじゃない。
というか、国語自体が嫌いだった。英語も嫌い。大嫌い。
正直、私は小説を書く適正という面では、ほとんどない。
カタカナに到っては若干のディスレクシアが疑われるレベルだ。

そんな古文に興味のない私だが、唯一好きな作品がある。
『今昔物語』に収録されている話の一つだ。
高貴な女性を好きになってしまったイケメンの男が、その女性のウンチを見たら嫌いになれるだろうと、ウンチを盗もうと決意するが、女性もそれを悟り、オマルに違う物を入れるというトンデモ設定である。
そして、オマルを開けると、深くしみいる匂いに面くらい、食べてみると美味で、男は女のことを幻滅するどころか、ますます恋焦がれてしまうという話。


そして、今年、センターの古文に出題されたのは『玉水物語』というやつで、昨日、調べて読んでみた。
なんじゃこりゃ……主人公が狐とな?
しかも、狐が純粋すぎる。
なぜ、自分が狐なのかを思い悩みぬき、接近するために男に化けようかと考えるが、もし姫と結婚することになったりすると姫に悪いと思い、美少女に化けるのだ。
そして、姫からも愛されてるという百合展開が始まるという素敵な話だった。

恥ずかしながら、こんな素敵な話が古文にあったことを知りませんでした。
これを読んで狐の純粋な愛に涙をしました。
そして、何より、大昔にこんな自由な発想で物語が書かれているのに、自分はどうなのかと当時の作家に問われたような気になりました。

自分で自分の枠を決めて縮こまっていたのではないかと、猛省させられました。
posted by 柚木郁人 at 11:22| Comment(0) | 日記

2019年01月17日

8:00

本日、燃やせないゴミの日。

回収、8時。

俺氏、出し忘れる。

角を一つ曲がると、回収が昼前になるんだけどなぁ。
posted by 柚木郁人 at 10:22| Comment(0) | 日記

2018年12月26日

見送りですよね!

リーマンショック級のショックがないかぎり消費税10%と言っていましたけれど、世界同時株安で起きてしまいましたね。

つまり消費税増税は延期ということですよね。
というか、消費税を上げるのはやめてくださいよ。

誰が考えても消費が落ち込むだけでしょう。

そりゃオリンピックで外国人から消費税をふんだくりたいのはわかりますけど。
posted by 柚木郁人 at 10:19| Comment(0) | 日記

2018年12月10日

イタ電がかかってこない

なにか界隈でイタ電が鳴り響いてたらしい。
だが、うちにはかかってきたことがない。
なぜだ!
なぜなんだ!


いきなり電話野郎が嫌いという記事を過去に書いたからだろうか?
いや、そんなこと気にしないだろう。
だってイタ電だもの。


考えられるのは、イタ電をかけても面白い相手だと思われてないってことだな。
おっかしいぃなぁ……
posted by 柚木郁人 at 10:53| Comment(2) | 日記

2018年11月27日

iPhoneのバッテリー交換

先日、iPhoneのバッテリーを交換してきました。
なぜ、新型でなくバッテリー交換だったのかと言えば、
最近のiPhoneの巨大化に私の手のサイズがついていけなかったからです。

iPhoneSE2が発売されるんじゃなかったのか!
なぜ、ださない!!!!

SE2が出たら絶対にそっちを買っていましたよ。


ただ、バッテリー交換して感じたのは、バッテリーのポテンシャルが100%でも、2年半前の購入当初に比べたら減りが早いということです。
これはきっと色々なアップデートの結果、それだけエネルギーを喰っていると言うことなのでしょう。
だから、バッテリーの巨大化のために新型のiPhoneがどんどんとサイズアップしているのだろうと思います。
posted by 柚木郁人 at 13:28| Comment(0) | 日記

2018年11月21日

土下座

本日発売の週刊少年サンデーで、漫画家の方が体調不良で連載の予定枚数に行かなかった。
それに関して土下座をしているイラストを描いていた。

正直、そんなイラストを描く暇があるなら、身体を休めて欲しい。

しかし、漫画家を矢面に立たせて土下座させる出版社、そして、それを求める昨今の風潮はいかがなものだろうか?

漫画家が短命なのを見てもわかるように彼らの仕事は激務だ。
毎週読めるのが当たり前だと思うことを、私は傲慢だと思う。

じっくりと体調を直して欲しい。



ちなみに、最近、知り合いが土下座をしたと聞いた。
5時間近く遅刻したからだそうだ。
5時間と言えば、尾道ー東京を新幹線で移動するよりもかかる時間である。

本当に土下座というものは嫌いである。
無条件で許さねば、許さなかったほうが心が狭いと訴え返す凶器だと思う。

だから、土下座なんてやめちまえばいい。
無理なときは無理だと言えばいい。
土下座で求められる誠実さなんて物は存在しない。
posted by 柚木郁人 at 10:43| Comment(0) | 日記

2018年11月08日

コタツ出した

わかっちゃいるけど、コタツは人を堕落させる。
posted by 柚木郁人 at 13:01| Comment(0) | 日記

2018年11月01日

ハロウィン


ちびデュラハンでしょうか?
とても可愛いです。発想の勝利ですね。
ただ、少し重そうです。

海外のハロウィンを見ていても心が温まるのに、日本のハロウィンを見てもちっとも琴線に触れません。
なぜかと考えると、本場は子供のためのイベントなのに、日本では大人のためイベントに成り下がっているからでしょう。
子供だから可愛いですよ。馬鹿者め。

日本版は渋谷に集まるものだから絵図がほぼ百鬼夜行ですよ。
本当にハロウィンを楽しみたいなら、集団でなくてもできるはずなのに、群れるというのは一人だと恥ずかしいということなんじゃないのでしょうか?
この世に、集団心理ほど恐ろしいものはないというのに……





まぁ、私が日本版のハロウィンが嫌いなのは、リア充に対する嫉妬でしょうけどね!
posted by 柚木郁人 at 11:28| Comment(2) | 日記

2018年10月29日

我、橘真児ヲ糾弾ス!



内容紹介
「童貞でロリ作家の僕が、なぜか人妻ものを書くはめに……」

編集部の無茶ぶりに悩む官能作家に手をさしのべてくる女たち──

官能作家・郁雄は編集から得意のロリータものはもう出せないと言われ、今後は人妻ものを書いて欲しいと言われる。
ロリ趣味の郁雄は、童貞(! )で女性経験のない自分にそんなもの書けるはずがないと悩む。
そんななか、同業の女性作家、元同じ会社の同僚OL、仕事を依頼してきた女性編集者に悩みを打ち明けると……。
人気作家による書下し「人妻もの」官能!


なんじゃこりゃあぁぁぁぁぁ!
明らかに主人公のモデルはワイじゃん!
ペンネームも椿って柚木を連想させるじゃないDEATHか!!!
しかも、内容紹介を今一度、見て欲しい。

ロリ趣味の郁雄は、童貞(! )で女性経験のない自分にそんなもの書けるはずがないと悩む。


どこかわかりませんか?

ロリ趣味の郁雄は、童貞(! )で女性経験のない自分にそんなもの書けるはずがないと悩む。


主人公の名前は育雄じゃい!
郁雄じゃないぞ。
会社ぐるみでワイを弄ってきてるやん!
え?
もちろん事前に主人公体質のワイをモデルに使いたいなんて聞いてませんよ。
これはあれだね。裁判だね。次会うときは法廷だね!






というのは冗談で、この作品、ヤバいくらい面白い。
時代設定はたぶん2011年。私が上京した年である。この作品でネタになっている女流作家が増えだしたのも、2011年前後のことだと記憶している。
なんで女流作家の話をするのかと思われるだろうが、少し説明しておくと、この作品のキモは女流作家批判にあるからだ。
この作品ではまるで私が言っていると受け取られかねないので、少し訂正しておこうと思う。

私は女流作家に興味がない。
それが当時の私の心境である。
(あッ、それは今もか!)

まぁ、こういう失礼な態度は相手にも伝わるようで、某女流作家からは、
「私に興味を持たないなんて、柚木さんは(男性として、いや、人として)おかしい」
とか言われたこともある。

「容姿など関係ない文章で勝負しようと思って、小説を書いてます」
とか言いながら、顔面露出しまくりの某女流作家もいる。
それ矛盾してね? とか思うが、手持ちの武器を使うのは正しい戦略だと思うので決して口にだしたりしない。
私にもそれくらいの分別がある。

人間としてどうかと思うような仕打ちをされたこともあるが、特に驚きはしない。
待ち合わせに一時間半以上遅刻してきても、ね。


と、こんな目に遭いながらも、彼女たちをおおらかな気持ちで受け入れていましたが、ワイを童貞とおもっとんかい!
しかも、格下に見てたんか!
えええええッ!!!!!


あと当然、作品には、睦月さんや草凪さんも出てくるんだけど、概ね本人で間違いなし。

睦月さんの最初の台詞は、たしか……
「初オナニーはどの子(アイドル)で抜いたの?」
だったと記憶している。
そして、覚えてないと答えると、
「毎日、ヌイてる?」
と畳みかけてこられた。毎日ヌイていたので、首肯すると、非常によい笑顔になって「ならいいと!」と言われた。
私は確信した。この人は真性の変態だと。

そして、草凪さんのモデルと思われるキャラは、登場するたびに酔っ払っている。
橘さんのなかの草凪さんのイメージってちょっとひどすぎない? かとも思ったが、よくよく思い返せば、酔っていないことがなかった。
ただ、私は草凪さんから迷惑をかけられた記憶も、絡まれた記憶もない。それはきっと、こいつに言っても無駄だと思われたからであろう。
葉月さんなんて初対面なのに、朝の4時まで絡まれていたのだから、草凪さんの毒牙にかかるタイプは真面目な人たちなんだろう。

んで、こんな本を書いた諸悪の根源である橘さんだけど、
主人公の育雄の作風とか人妻モノを書かなくてはいかんと成長していく姿はまんま橘さんだと思う。でも、私はそこに隠されていたメッセージに気づいてしまった。

例えば、容姿に関する描写はこんな感じである。
・性的嗜好は抜きにしても、育雄は異性の関心を惹く容姿など持ち合わせていない。醜くはないが色男でもない。中の中というところだ。(P64)
・育雄がロリコンであることやロリ小説を書いていることを、雇い主も同僚も知らない。人畜無害の風貌だから警戒されている様子もない。(P96)


これは、柚木、てめえ、自分のことをカワイコぶってるけど、相対的に中の中だ。
お前の腹黒さはもっと顔面に出てしかるべきだ。という意味に違いない!

また、ロリ小説に対しても、
・実は大学生の時に、ロリータ物を二冊ほど買って読んだのだ。ところが、どちらも少女をモノ扱いするような酷い内容で、読後は不快感のみが残った。おまけに文章が雑で、小説としての完成度も低かった。(P26)
・−−なんだよ。ロリ作家は鬼畜で、性格が暗いやつばかりなのか?(P27)


あんな凌辱小説を書きやがって気持ち悪い。
この人間のクズめ!

といわれているようで、何かと胸に刺さった。
ひどいよ、橘さん!
あと、お前にはできないだろうけどこういう未来もあったんだぜっていうラストが泣ける。
言い分は法廷で聞こうじゃないか!


ただ、橘さんがいなかったら、今の私はいないだろうなぁ。
あれは8、9年前のことだけど、初めて官能講座に行ったときに、私は作家の人と知り合おうと意気揚々と乗り込んだが、誰にも声をかけられなかった。
でも、橘さんが草凪さんの隣で「今日、柚木郁人とかいう作家が来るみたい」みたいな話をしていて、それが聞こえたので名乗り出ることができた。
あれが、たとえ、橘さんにとっては、私を草凪さんへの供物だったとしても、感謝しかない。



追記:そういや、女性編集者とのやりとりですが、「私で彼氏彼女の練習してみませんか?」みたいなことを言われたような気がする。
ぜんぜん興味なかったから忘れていたけれど。
官能作家に興味があるかたは、ぜひぜひ、投稿してみてね。甘い思いができるかもよ。
posted by 柚木郁人 at 18:44| Comment(4) | 日記

2018年10月20日

窓ガラス

台風24号で、網入りの窓ガラスにヒビが入った。
ほんのわずかなヒビだったし、何より実家に帰る直前だったので放置した。
実家から戻ると窓ガラスのヒビが大きくなっていた。
台風25号の影響なのかどうかわからないがすぐに不動産屋に電話した。
すると不動産屋さんがすぐにやって来て、現状を確認し、保険に加入しているから無料で直せるとなった。
今週の月曜日に保険屋から電話があって、都合の良い日を指定してくれと言われたので、
私は木曜日と金曜日なら時間取れると返答した。
時間が決まったら折り返し電話しますとあったので、私は待った。
しかし、待てど暮らせど電話は来なかった。
着信があったのは、木曜日の午前中。常識を疑ったが、電話に出た。
だが、私は電話の内容にさらに常識を疑うことになった。

「職人が今日(木曜日)の夕方か、明日(金曜日)の夕方に行けるかもしれません」

行けるかもしれませんってなに?
それまでずっと家にいろということなのか? 来るか来ないかわからないものを待てというのか?
という不満を呑み込んで、ちゃんと時間を指定してくれないとこっちも困る旨を伝えた。
すると職人の方から電話させますと言われた。
で、木曜日の夕方に職人から電話があって、行けるか行けないかわからないみたいな内容だったので、
同じことを伝えた。
また、あとで電話しますと言ったきり電話がない。

おかしくないか?
posted by 柚木郁人 at 12:01| Comment(0) | 日記

2018年09月24日

続報

もう月曜日なんですね……

さて、前回の記事の続報ですが、無事に全額返金されました。
そして、売っていた詐欺師のアカウントは凍結されたようです。

さらに、昨日、母親からLINEがありました。
「それはそうとフラッシュはみっともないから買わなくていいよ。
プロのカメラマンが撮るんだから。」
と言われました。

いや、それ、言ったよね。
会場で親族が一人でピカ、ピカ、光ってたらって……


なんなんだよ。
posted by 柚木郁人 at 13:05| Comment(5) | 日記

2018年09月18日

許さぬ

来月、妹の結婚式があります。
打ち合わせもかねて実家に帰っていました。
その関係でブログも更新できずすみませんでした。

さて、『許さぬ』というタイトルからして不穏な今回の記事ですが、
妹の夫となる男(義弟)を私は認めていないぞ。許さないぞっていう話では今回ありません。
むしろ、今回の帰省で何度か会うチャンスがあり、そのたびに義弟の好感度は上がっていきました。

結婚式もきっと良いものになるでしょう。

そこで、結婚式の写真の話がでました。
もちろん、私も妹の晴れ舞台を撮る予定です。
(義弟の父もカメラが趣味らしく、新しいの新調したそうです)
そこで、結婚式場は意外と暗いからストロボが必要になると思うと言う話を母と妹にしました。
すると、二人揃って「買ったら」と簡単に言ってくれましたが、ストロボは意外なほど高いのですよ。知ってますか?
ですが、私は心が広いのでそんなことを言いません。
妹のために必要なものなので、仕方ありませんよね。決してストロボを買う免罪符を得たと思ってなんかいませんよ。

東京に戻ってから、さっそく価格.comでお気に入りに保存していたストロボを舐めるように見ました。
中古でもいいと思って探していると、Amazonプライムで価格.comよりも数千円安いのを発見してポチりました。

で、翌日、届いたのですよ。
ワックワックしながら開いたら、なかにジップロックに詰まった小石がでてきました。
まぁ、カメラの箱って無駄なスペースがあるからそれを埋めるための物だなと思いました。いや、自分に言い聞かせていたのかもしれません。

そして、いよいよ、本体が入っている部分を開くと、出てきたのは……

半分使ったカレールーが2箱!
これまた半分だけ残された春雨1パック!!!
そして、よくわからないタイ風の食材が1パック……もちろん、半分だけ!!!!!

目を疑いました。
カレールーの箱のなかにひょっとしたら入っているのかと思って開くと、スパイシーな匂いが鼻の中に飛び込んできました。
あまりに刺激的すぎて目頭が熱くなりました。


すぐにカスタマーセンターに電話して返品手続きをしました。
マジでこいつ許さねーとなりましたよ。
posted by 柚木郁人 at 15:17| Comment(0) | 日記

2018年09月03日

飲み物

家での飲み物メモを書いておきます。

30℃越えで、麦茶。もしくはアイスコーヒー。
30℃下回ると、紅茶。

これに従うと昨日、今日と紅茶のはずなのに、一昨日の晩につくった麦茶が残って、それを飲むことになりました。
冷たいよ、冷たすぎるよッ!

posted by 柚木郁人 at 11:03| Comment(0) | 日記

2018年08月18日

サマータイム

サマータイム導入とか言っているけど、正直いらないと思う。
というのも、8時からやっていた工事とかも早くなるってことだよね?
冗談じゃないって話。


と、サマータイム導入の不要論を語ろうかと思ったんだけど、
サマータイムにまったく影響がないことを思いだしてしまった。
posted by 柚木郁人 at 20:54| Comment(0) | 日記

2018年07月28日

クロコップ

先日、テレビをつけて洗い物をしていたら、
軽快なリズムと共に「地獄突き」と言うフレーズが何度も流れてきました。
気にはなったのですが、テレビの前に戻れませんでした。
そうすると、翌朝も「地獄突き」のフレーズが流れてきました。
このときもテレビを見ることができなかったのですが、
妙に耳が残っていたので調べてみました。


元ネタは『アブラハムの子』という歌でした。
こっちも面白い。

でも、もっと好きなのは『にんじゃりばんばん』のネタです。

posted by 柚木郁人 at 20:32| Comment(0) | 日記

2018年07月20日

はぁ、暑い

どっかの世界線ではまだブルマが滅んでなくて、田舎の女子中学生が暑いからとセーラー服とブルマとで登下校とかしてないかなぁ……

外で息をするだけで、肺が灼かれるように暑い。
それでなくても腐っている脳味噌がさらに腐るわ。
posted by 柚木郁人 at 11:41| Comment(4) | 日記

2018年07月14日

暑くてたまらない

毎年こんなに暑かっただろうか……
posted by 柚木郁人 at 21:14| Comment(0) | 日記

2018年07月06日

TV買う

上京したときに購入したテレビに謎の線が入った。
色々調べるとコードがおかしいんじゃねということになって、コードを取っ替えたのに直らなかった。
そして気づいた。
Blu-rayに録画したときうちのTVでは症状がでるのに、他のTVでは症状がでない。
(アンテナやコードが別のswitchとかも同じ症状が出る)
これって誰がどう考えてもTV側の問題だ。

さっそくヨドバシに行って目星をつけていた商品があるか聞いたところ、福岡にしかないと言われる。
取り寄せはできないとのことで、5秒で諦めて価格comで購入する。

一昨日に届いて、一人で設置したんだけど、
前のやつと同じ43インチ(正確には前のは42インチ)なのに、重さがまるで違う。
10キロは軽くなっている。
(実際のカタログ値では9キロ差だった)
その分、全体的に薄くなっているし、画面の端枠も出っ張っていない。
だから、1インチ大きくなっているはずなのに、一回り小さくなったような錯覚があった。
これなら、49インチでもよかった。

同じパナソニックで、4Kを購入したんだけど……
もう別物だね。
おいどんは今まで何を見ていたのかと思うほどの劇的な変化だよ。でも、翌日には慣れてしまった。
慣れによって感動が失われるのは悲しい。

そして進化した点は、アプリが入ってて、HuluやNetflixにすぐ接続できるということ。
それなのに8万台ってどうかしているよ。
安すぎるよ。



まぁ、いい点ばかりではない。
部屋の隅で鎮座している古いTVがどうしても視界に入ってくる。
これを来週、一階まで持っておりないといけない。
くっそ重いんだよ!
posted by 柚木郁人 at 11:08| Comment(0) | 日記

2018年06月08日

結愛ちゃんのメモ

目黒の虐待死から目をそらしていました。
メモの存在を知ってからますます触れてはいけないと思っていました。
見たら悲しくなるに決まっているからです。
ニュースも見ずに数日すごしました。
しかし、昨日、メモを読みました。

メモを読み終わった後、予想をはるかに越える絶望感に襲われました。
五歳児が、あれを書いたと思うと、居たたまれません。
五歳の頃の私は、字なんて書けませんでした。
虐待される子は、いつも大人びています。
両親に子供でいることを許されないからです。

結愛ちゃんのメモを見て、あの二人は何も感じなかったのでしょうか……
はらわたが煮えかえりました。

ただ、これは両親だけの問題でもありません。
私には十二歳離れた妹がいます。
昨日はことあるごとに幼い頃の妹のことを思い出しました。
五歳の頃なんて最高に可愛いかったです。
目に入れても痛くないとは、こう言う気持ちなんだと高校生で思いいたりました。
同時に誘拐されないかとか、帰り道に怪我をしないかとか常に心配でした。
兄という立場でさえそうなのですから、親ならもっと強い愛着を持つのではないでしょうか?

そんな妹との思い出で、忘れられないことが一つあります。
妹が座っている私の頭を急に殴ってきたことがありました。
三歳ぐらいでとても嬉しそうな顔をしていたので、妹にとっては遊びの一貫だったのだと思います。
ですが、私は瞬間的に妹の頭をポンと叩いてしまいました。
そして、「人を叩いたらダメ」と伝えて、抱き締めて謝りました。
妹が叩いてきたのはそれが始めで最後でした。
妹は泣かなかったし、自分の記憶でも力を込めてなかったと思うのですが、今だ、思い出しては、果たして本当に痛くなかったのだろうかと思ってしまいます。
十数年後に妹に訊ねても覚えていませんでした。
しかし、私は叩かれてから、叩き返すまでの一秒にも満たない時間を悔いています。
私はあの瞬間、自分の中にもおぞましいモノがあることに気づきました。
どんなに理性で止めようとしても、いつか出てしまうのではないかという恐れが今だあります。

ですから、虐待のニュースを見ると、あのときの記憶がフラッシュバックしてくるので見たくないのです。

でも、現実から目を背けるわけにもいきません。
児童虐待が感じられる場面に出くわしたら、絶対に見てみないふりだけはしてはいけません。
いつの日か、虐待がなくなり、私の小説が完全なるファンタジー小説になることを心から願っています。
posted by 柚木郁人 at 11:23| Comment(0) | 日記

2018年06月04日

禁断症状

某ペットショップに超絶可愛い猫が入荷されたという情報を悪魔から送られてくる。

絶対に見に行かないぞ。
飼えないんだから可愛い猫なんて見ても悲しくなるだけだ!

と私は懸命に訴えた。
だけど、悪魔は眼鏡の奥の瞳をサディスティックに輝かせながら言う。

「見てみろよ」
「すごい人なつっこい子だから」
「見たことない猫だよ」

悪魔に屈した。
昨日、見に行ってしまった。

確かにモコモコしていて可愛い。
でも、睡魔と戦ってウトウトしている姿も愛らしい。
これはヤバいと思って数十秒で立ち去った。



夢を見た。
その猫を飼っている自分がいた。
ほんとうに悪夢だ。
posted by 柚木郁人 at 10:51| Comment(0) | 日記

2018年05月21日

色覚

先日、草凪さんのブログを引用しましたが、その後、色について考えさせられました。

21.jpeg

男女の色に対する感覚の違いを的確に表した資料があります。
何の本で読んだのかは忘れましたが、母親と小さい男の子が消防車を見て、消防車に胸をときめかしていたら、母親が「赤いねぇ〜〜」と形ではなく色を伝えたというのが印象的でした。

つまり、何が言いたいかというと、
私は自分の作品に対して、色をけっこう適当に表記しているのではないかということです。
臙脂色のブルマや、濃紺のスカートとかはブランドがそう表示しているからいいでしょう。
ですが、女体の肌や秘部を現す色は、作家のセンスが如実に出るのではないでしょうか?

色で思いだしたのは、以前、私のブログで草凪さんをインタビューです。
そのとき、色指定がありますか、と訊ねました。

すると、「ピンクアーモンド色」と言われて、この人、洒落てんなぁって思いました。
この感性が、草凪優という作家の繊細さであると同時に、女性にも受け入れられる一つの要因なのではないかとふと感じました。

http://yuzuki-ikuto.sblo.jp/article/39833003.html
(8年も前なんだ……なんだか感慨ぶかいです)






話は少し変わって、色覚テストというものがあります。

https://goo.gl/KHxSvV
数分くらいで終わるので、暇なときに遊んでみてください。

で、私の結果はこちらです。


この結果を見て思いだしたのですが、数年前にも一度やったことがあったんですよ。
そのときはタカの目と診断されて、そのことを勧めてきた人に伝えたのですよ。
「なんで俺と一緒なんだよ。おかしいだろう」
と、その人は理不尽なことを言ってきました。
まぁ、基本的に底意地の悪い人(草凪さんも同意見)なので、当時はいつものことだとあまり気にしていなかったのですが……今ならわかります。

要するに、私が何も見えてないだろうと言いたかったのだということを!


てめぇ、丸木戸(マドンナメイト編集長)めッ!
posted by 柚木郁人 at 10:42| Comment(0) | 日記

2018年05月19日

ティータイム

私は家で執筆するときは紅茶を飲んでいる。
苺の紅茶とか葡萄の紅茶とか、オレンジの紅茶とかなんだけどね。
(三國屋善五郎の期間限定のRich苺はマジで豊潤な薫りで良い。神と言ってもいい)
その程度なわけで紅茶を嗜んでいるなんて口が裂けても言えない。
邪道ついでに邪道を極めるために急須で入れているし、ティーパックも使う。出涸らしもガンガン使う。

しかも、紅茶に嵌まったのも半年くらい前からというにわかっぷりだ。
(神楽坂の楽山という茶屋の和紅茶をもらってからである。ここの和紅茶もマジでいいッ!)

外ではコーヒーを飲むのになぜ家では紅茶かと言われると、コーヒーは二杯くらいで胃もたれするからだ。
なんて弱々しい胃なのだろう。
だが、自分自身に頭を抱えることは多々あるので、胃問題なんて微々たるものだ。でも、胃にくると辛い。だから、紅茶にしているそれだけの話。ポリシーも何もありはしない。
(だけど、紅茶は利尿効果がすごすぎる。一杯飲むと一杯分の尿が出る。果たして意味があるのだろうかと首をへちょーんと傾げることが多い)

まぁ、そんなこんなで、執筆をしながら飲むことができるのは、パソコンを汚さない自信があるからだ。
過信していた。



フランス映画を観ていると

カッコいい食器ばかり出てくるので、食器が欲しくなる。

ひとり暮らしなので、そんな贅沢なものはいらないのだが、黄色いマグカップでどうしてもコーヒーが飲みたくなった。

雑貨屋に行ってる暇はないので、もちろんAmazonだ。ストウブのやつが形はいいのだが、チェリーレッドしかない。それは違うと、日本製の黄色いやつを注文してみたが……。

レモンイエローって書いてあったのに、どう見ても山吹色。どうかしてる。レモンを見たことないのか? 現代日本人の色彩感覚のダメダメさに、俺は本当についていけない(クルマとか絶望的)。山吹色なんて、櫻木充がクロッチのシミの色として表現する色だぜ。コーヒー飲んでんだが、クロッチ舐めてんだか、わかんなくなってくるよ!


【参照】
草凪優Web
2018/05/18の日記より
https://goo.gl/EPH18C


こんな笑って噴き出してしまうわ!
ずるいッ! ずるすぎるッ!
櫻木充作品のクロッチの染みだなんて、コーヒーの味とまったく関係ないやん。

それでも、クロッチを舐めていると連想させるマグカップが気になってしまうから始末に悪い。
邪道紅茶道をさらに極めるために、クロッチの染み色マグカップが欲しい。


そして、今日、クロッチの染みをイエローレモン色と書いた。
少が汚したクロッチを見ると、イエローレモンの味が口に拡がるように願いをかけて。
posted by 柚木郁人 at 12:05| Comment(2) | 日記

2018年05月16日

事件とアニメ


容疑者の同級生「逮捕され驚いた」
小林容疑者の高校時代の同級生だという男性は「高校時代は3年間、同じクラスで、逮捕されたことに驚いている。当時はアニメが好きな友達と仲がよかった印象で、授業中にちゃかすなど幼いところがあった。ずっと市内の会社に勤めていると聞いているが、高校を卒業してからは会っていない」と話していました。

小中学校の同級生だという男性はツイッターを通じたNHKの取材に対し、「何事にも一生懸命で仲間思いな性格でした。友人も多く、信頼されていて、彼が逮捕されて驚いています」というメッセージを寄せました。


はいはい。
また出ましたよ。
アニメ好き=犯罪者予備軍といういつものやつ。

Twitterで的確な指摘があったので、埋め込んでおきます。



犯罪が起きると犯人がどんなやつか興味が湧くのは理解できます。
私も今回の犯人が何歳か、どんな顔か、どんな経歴なのか気になりましたもの。
でもね。
もうアニメや漫画やゲームにすべての元凶があると思わせるのはやめませんか?

「ああ、(俺はアニメが好きじゃないから)やっぱりアニメ好きはやべー奴らばっかだな」
と安心する層を満足させる意味ってありますか?
差別主義を増長させるだけでしょう。
その結果、学校でのイジメなんかに繋がるんじゃないですか?
私がメディアが嫌いな要因の一つが、その場限りの安堵のために、悪意の種を多くの人に植え付ける点です。

私は犯罪者を糾弾したいだけなんです。
犯罪者の心理状況なんて理解できなくても仕方ないんですよ。
そこにわかりやすい回答を与える必要がどこにあるのでしょう。
余計な雑味を加えることで、こういう擁護みたいなことしなくてはならなくなります。

何が言いたいかというと、もし、私が捕まったときは必ずアニメとかがクローズアップされるでしょう。
だけど、勘違いしないで欲しいです。
アニメに着想を得てとか、感化されての殺人なんてしないです。
もっと衝動的かつ愚かしい理由でやるはずです。
それは私自身が狂っているからであって、決して周りの要因のせいではありません。



PS・もし、私が犯罪者になったときは、中高時代のクラスメイトにインタビューをするよりも、他の作家や編集者にしたほうがいいでしょう。

「いやー、きっとやると思ってました」

という証言が得られるはずです。



やらねーーーーーーーーよ!
posted by 柚木郁人 at 11:08| Comment(4) | 日記

2018年05月08日

電子書籍の利点と改善点

電子書籍なんて絶対に買わねー!
俺は街の本屋と心中するんじゃ!!!!!

と数年前まで息巻いてましたが、2年前の引っ越しの際、本を3000冊(ほぼ漫画)ほど処分したときに思いました。
これってけっきょく同じことを繰り返すんじゃね……と。
そのときからKindleに手を出してしまいました。
使ってみたら……確かにすぐに買えるから便利。便利すぎます。

便利さに代表されるように電子書籍の利点は、その手軽さですね。
日本の狭い住環境のなかで本にはあてられるスペースにはかぎりがありますが、電子書籍ならいつでも何冊でもぶちこめ、どこにでも持ち運べます。
これは本当にいいです。


ですが、問題点もあります。
まずは本屋に行く回数が激減したことです。
目的がなくても本屋に行って、何か面白そうな本を探すということをしなくなりました。
新しいものに巡り会う機会が減ることと、同時に、街の本屋を潰すことになります。
それが巡り巡っていずれ自分の首を絞めることになるでしょう。

また、電子書籍が個人所有の本棚でしかないというのも問題です。
子供なんて両親の本棚から、勝手に本を抜き取って読んできたという文化があると思います。
(うちの父親はまったく本を読まなかったので、うちの場合は母親オンリーでした。あの時代に本を読まない父親って本当に何をしていたのかと思います)
その父から子への読み継がれるという文化が、電子書籍によって、十年、数十年単位で消えていくのではないでしょうか?

これを縦関係の喪失とすると、横関係の喪失もあります。
それは友達との貸し借りができないということです。
子供なんて漫画や本を貸し借りしながら、新しいものに触れていき世界を拡げるのに、その機会が奪われるのは本当にもったいないことです。

改善点というか、私個人の希望を書いておきます。
電子書籍は家族同士で、この本はみんなで共有できるけど、これは父親だけ、母親だけ、これは子供だけってそれぞれ設定出来るようになればいいと思います。
また、何回までは本を貸せる機能(数日とかで規制して)があるといいのではないでしょうか?

あとは、電子書籍の本棚がバラバラでムカつきます。
もっと、ちゃんと並べられたらもっといいのに、と思います。



まぁ、官能小説なんて、本棚に並べにくいので、これからは電子書籍で残っていくと思います。
あなたのKindleにぜひ、こちらの本を!



posted by 柚木郁人 at 12:46| Comment(0) | 日記

2018年05月02日

坊主なんてナンセンス

 愛知県立犬山高校(愛知県犬山市)のサッカー部が、学業成績の悪い部員を丸刈りにするという「ルール」を作っていたことが2日、同校への取材でわかった。このルールの存在を知った保護者の抗議を受け、昨年度廃止されたという。

 同校によると、2011年度か12年度ごろ、当時の顧問だった教諭と部員らがルールを作成。各教科の成績で、5段階評価の最も低い1を取った部員に対し、丸刈りと練習の準備や後片付けをさせるもので、その後も後輩に引き継がれた。

 16年度になり、丸刈りにしなかった部員が練習に参加できず、そのことを知った保護者が学校に抗議。同校は翌年度にルールを廃止した。

 同校の織部匡久教頭は取材に対し、「ルールは部活の立て直しのために作ったと聞いている。学校として体罰とは考えていないが、髪を切るような指導は今時は不適切と言われかねない」と話した。

 県教委保健体育スポーツ課の担当者は「教員が丸刈りを強要したわけではないので、体罰とは認識していない。学校の対応も適切で、関係者の処分などは検討していない」としている。



この記事読んで最初に思ったのは、じゃあ、部内の雰囲気が成績が悪い生徒に坊主を強要したのか?
ってことだよ。
だとしたら、それは部内のイジメ問題じゃないの?
そっちの方が問題じゃない?
で、この問題は丸刈りをやめることでうやむやにしようとしているけど、本当にそれでいいの?


スポーツ経験者は健全な精神が宿る。
犯罪を犯すのはオタクという風潮があるけど、アホかと言いたい。
部活道の伝統で坊主というのなら、上級生が率先として坊主になれ。
なんで、一年生が坊主とか、対戦相手に負けたら坊主とかにせにゃならんのだ。
そんなのはその部が引き継いだ負の伝統だ。
スポーツ経験者でもオタクでも、犯罪を犯すやつは犯す。どんなに環境で育っても、どれほど管理しようとしても、そういうやつは生まれてくるんだ。
(だけど、一定数の割合で予防できることは色々な研究で明らかになっている)

でも、女子バレー部の一年生はブルマとか、女子テニス部の一年生はブルマ、二年生はブルマにスコート、三年生になってようやくアンダースコートとスコートという伝統は大好きだ。
ついでに言うと、この丸坊主も陰毛だと話は変わってくる。
剃毛だと最高だ。

昔はSMが異常なことだったけど、今は身近になっていて異常体験ではない。
逆に昔の学校の校則(丸坊主とか)が今はなくなっていて新鮮だ。SMに近いエロスさえ感じる。
『明日ちゃんのセーラー服』でも、明日ちゃんだけがセーラー服だからエロいのだ。

posted by 柚木郁人 at 12:25| Comment(0) | 日記

2018年04月30日

忖度

去年、忖度、忖度と言われ出したときに、コメンテーターの誰かが「今まで忖度はネガティブな意味では捉えられていなかったです」と言っていました。

忖度の流れがWikipediaに上手にまとめられているようなので引用します。

忖度(そんたく)は、他人の心情を推し量ること、また、推し量って相手に配慮することである[1]。「忖」「度」いずれの文字も「はかる」の意味を含む[2]。
2017年に表面化した森友学園問題と加計学園問題に際して用いられたことで、流行語として広く知れ渡ることとなった(詳細後述)。

歴史[編集]
辞典編集者の神永曉によれば、そもそも「忖度」という言葉は、すでに中国の古典『詩経』に使用されており、平安時代の『菅家後集』などにも存在が確認されている[3]。明治期にも使用例があるが、しかし、この頃には、単に人の心を推測するという程度の意味しかなく、相手の気を配って何か行動するという意味合いはなかったという[3]。
毎日新聞の記事によれば、1990年代には「忖度」という言葉は、脳死や臓器移植といった「家族が患者本人の生前の意思を忖度し、臓器提供を承諾できるかどうか」という文脈でしばしば用いられているが、この際もやはり患者の生前の意思を推量するというもともとの意味で使用されていた[4]。上司など上層部の気持ちを予測して行動するという意味は、1997年夏の時点に毎日新聞の政治部記者の記事において、「若手(小沢チルドレン)が党首(小沢一郎)の意向を忖度して……」という小沢チルドレンが小沢一郎の意向を「忖度」するというような記述にて、上位者の意向を推し量る意味合いでの「忖度」の用例が毎日新聞では初登場している[4]。日本語学者の飯間浩明は、2006年12月15日の朝日新聞の社説において、上位者の意向を推し量る「忖度」の用例を採集している[4]。2014年以降にはNHK会長の籾井勝人の意向をNHK職員が「忖度するのではないか」という記事を見るようになったと述べている[4]。飯間は「言葉は使われる中で、人の手あかがつき、否定的な意味が強まるものもある。それは自然なことです」と語っている[4]。


なるほどね。
手垢がついて、否定的な意味が強まったのか……
言葉も時代とともに変化するんだなって思いました。

そして、それを強く感じたのは、「山口メンバー」っていうマスメディアの忖度です。
国民の味方をしていると喧伝するマスメディアが、どっちを見ているのかよくわかる事例ですよね。
でも、それを聞いているほうはどう感じるでしょう?
少なくとも私はメンバーという意味が、今後は容疑者とか犯罪者って意味も含むように感じます。

とりあえず、これからは「●●●(ジャニーズのグループ名)のメンバーの●●さんです」と言われたら、メンバーという言葉のなかに容疑者って意味が入り込まないように、頭の中で一作業よけいに増えてしまいました。

本当に困りものです。
posted by 柚木郁人 at 10:52| Comment(0) | 日記

2018年04月02日

こちらでお知らせ

Facebookを退会しました。
フォローしてくださった方、ありがとうございました。

退会した理由は、ほとんど使っていなかったことと、身バレを避けるためです。
突然のことですみません。



それにしても、退会の方法が非常にわかりにくかったです。
posted by 柚木郁人 at 12:16| Comment(0) | 日記

2018年02月21日

丸木戸を○したい

http://kusanagi2007.sakura.ne.jp/index.php?日記%2F2018-02-20

草凪さんのブログに私が小平奈緒に似ているという記事があがった。
よく言われる。
最初に小平奈緒に似ていると言ってきたのは、マドンナメイトの編集者の丸木戸(編集のくせに偽名を名乗っている!)である。
彼は鬼ゆんさんのこともレッサーパンダの帽子を被った犯罪者に似ているとか、そういう相手が嫌がることを言うのが大好きなAF(アナルファック)野郎である。

つまり、寝屋川事件後、小平奈緒に取って代わって私はその犯罪者に似ているとなった。

そこで、今日のタイトルだ。
丸木戸を○したい。
寝屋川事件のように!




小平奈緒でいいんだよ!



追伸:まるで丸木戸さんの性格が悪いように書いてますが、あくまで演出です。
丸木戸さんは草凪さんから「人情編集者」と呼ばれたこともあり、本人もその言葉をいたく気に入っているようです。
ただ、他の方から私は聞いたことありませんけど、ね!
posted by 柚木郁人 at 13:20| Comment(2) | 日記

2018年01月29日

HUNTER×HUNTER

連載再開!


やっぱり面白い!

モブキャラも数コマでキャラ立ちしててすごい。
posted by 柚木郁人 at 11:11| Comment(0) | 日記

2017年09月29日

無礼と疚しさ

写真を見せるために携帯ごと渡したら当たり前のように他の写真もスクロールして見ちゃう人http://www.scienceplus2ch.com/archives/5439258.html

これって私もされた経験があります。
まさか、そんなことを平然とする人がいるとは夢にも思いませんので、
驚いたものですが、割合的には多いですね。
どういうつもりで彼らが、他の写真を見ようとするのかわかりません。

ただ、家に人を呼んだときに本や卒業アルバムを勝手に見られるのは、個人的にはセーフです。
ですが、勝手に押し入れを開けたり、寝室に入るのはNGです。
まぁ、なぜかというと、押し入れの中にはセーラー服が隠されているからなんですけどね。
ようするに疚しいわけですよ。

でも、iPhoneの写真のなかに怪しい画像など入れてないのに、
勝手に見られたくないと思う感情は何なんでしょうか?
posted by 柚木郁人 at 11:26| Comment(4) | 日記