2018年08月18日

サマータイム

サマータイム導入とか言っているけど、正直いらないと思う。
というのも、8時からやっていた工事とかも早くなるってことだよね?
冗談じゃないって話。


と、サマータイム導入の不要論を語ろうかと思ったんだけど、
サマータイムにまったく影響がないことを思いだしてしまった。
posted by 柚木郁人 at 20:54| Comment(0) | 日記

2018年07月28日

クロコップ

先日、テレビをつけて洗い物をしていたら、
軽快なリズムと共に「地獄突き」と言うフレーズが何度も流れてきました。
気にはなったのですが、テレビの前に戻れませんでした。
そうすると、翌朝も「地獄突き」のフレーズが流れてきました。
このときもテレビを見ることができなかったのですが、
妙に耳が残っていたので調べてみました。


元ネタは『アブラハムの子』という歌でした。
こっちも面白い。

でも、もっと好きなのは『にんじゃりばんばん』のネタです。

posted by 柚木郁人 at 20:32| Comment(0) | 日記

2018年07月20日

はぁ、暑い

どっかの世界線ではまだブルマが滅んでなくて、田舎の女子中学生が暑いからとセーラー服とブルマとで登下校とかしてないかなぁ……

外で息をするだけで、肺が灼かれるように暑い。
それでなくても腐っている脳味噌がさらに腐るわ。
posted by 柚木郁人 at 11:41| Comment(4) | 日記

2018年07月14日

暑くてたまらない

毎年こんなに暑かっただろうか……
posted by 柚木郁人 at 21:14| Comment(0) | 日記

2018年07月06日

TV買う

上京したときに購入したテレビに謎の線が入った。
色々調べるとコードがおかしいんじゃねということになって、コードを取っ替えたのに直らなかった。
そして気づいた。
Blu-rayに録画したときうちのTVでは症状がでるのに、他のTVでは症状がでない。
(アンテナやコードが別のswitchとかも同じ症状が出る)
これって誰がどう考えてもTV側の問題だ。

さっそくヨドバシに行って目星をつけていた商品があるか聞いたところ、福岡にしかないと言われる。
取り寄せはできないとのことで、5秒で諦めて価格comで購入する。

一昨日に届いて、一人で設置したんだけど、
前のやつと同じ43インチ(正確には前のは42インチ)なのに、重さがまるで違う。
10キロは軽くなっている。
(実際のカタログ値では9キロ差だった)
その分、全体的に薄くなっているし、画面の端枠も出っ張っていない。
だから、1インチ大きくなっているはずなのに、一回り小さくなったような錯覚があった。
これなら、49インチでもよかった。

同じパナソニックで、4Kを購入したんだけど……
もう別物だね。
おいどんは今まで何を見ていたのかと思うほどの劇的な変化だよ。でも、翌日には慣れてしまった。
慣れによって感動が失われるのは悲しい。

そして進化した点は、アプリが入ってて、HuluやNetflixにすぐ接続できるということ。
それなのに8万台ってどうかしているよ。
安すぎるよ。



まぁ、いい点ばかりではない。
部屋の隅で鎮座している古いTVがどうしても視界に入ってくる。
これを来週、一階まで持っておりないといけない。
くっそ重いんだよ!
posted by 柚木郁人 at 11:08| Comment(0) | 日記

2018年06月08日

結愛ちゃんのメモ

目黒の虐待死から目をそらしていました。
メモの存在を知ってからますます触れてはいけないと思っていました。
見たら悲しくなるに決まっているからです。
ニュースも見ずに数日すごしました。
しかし、昨日、メモを読みました。

メモを読み終わった後、予想をはるかに越える絶望感に襲われました。
五歳児が、あれを書いたと思うと、居たたまれません。
五歳の頃の私は、字なんて書けませんでした。
虐待される子は、いつも大人びています。
両親に子供でいることを許されないからです。

結愛ちゃんのメモを見て、あの二人は何も感じなかったのでしょうか……
はらわたが煮えかえりました。

ただ、これは両親だけの問題でもありません。
私には十二歳離れた妹がいます。
昨日はことあるごとに幼い頃の妹のことを思い出しました。
五歳の頃なんて最高に可愛いかったです。
目に入れても痛くないとは、こう言う気持ちなんだと高校生で思いいたりました。
同時に誘拐されないかとか、帰り道に怪我をしないかとか常に心配でした。
兄という立場でさえそうなのですから、親ならもっと強い愛着を持つのではないでしょうか?

そんな妹との思い出で、忘れられないことが一つあります。
妹が座っている私の頭を急に殴ってきたことがありました。
三歳ぐらいでとても嬉しそうな顔をしていたので、妹にとっては遊びの一貫だったのだと思います。
ですが、私は瞬間的に妹の頭をポンと叩いてしまいました。
そして、「人を叩いたらダメ」と伝えて、抱き締めて謝りました。
妹が叩いてきたのはそれが始めで最後でした。
妹は泣かなかったし、自分の記憶でも力を込めてなかったと思うのですが、今だ、思い出しては、果たして本当に痛くなかったのだろうかと思ってしまいます。
十数年後に妹に訊ねても覚えていませんでした。
しかし、私は叩かれてから、叩き返すまでの一秒にも満たない時間を悔いています。
私はあの瞬間、自分の中にもおぞましいモノがあることに気づきました。
どんなに理性で止めようとしても、いつか出てしまうのではないかという恐れが今だあります。

ですから、虐待のニュースを見ると、あのときの記憶がフラッシュバックしてくるので見たくないのです。

でも、現実から目を背けるわけにもいきません。
児童虐待が感じられる場面に出くわしたら、絶対に見てみないふりだけはしてはいけません。
いつの日か、虐待がなくなり、私の小説が完全なるファンタジー小説になることを心から願っています。
posted by 柚木郁人 at 11:23| Comment(0) | 日記

2018年06月04日

禁断症状

某ペットショップに超絶可愛い猫が入荷されたという情報を悪魔から送られてくる。

絶対に見に行かないぞ。
飼えないんだから可愛い猫なんて見ても悲しくなるだけだ!

と私は懸命に訴えた。
だけど、悪魔は眼鏡の奥の瞳をサディスティックに輝かせながら言う。

「見てみろよ」
「すごい人なつっこい子だから」
「見たことない猫だよ」

悪魔に屈した。
昨日、見に行ってしまった。

確かにモコモコしていて可愛い。
でも、睡魔と戦ってウトウトしている姿も愛らしい。
これはヤバいと思って数十秒で立ち去った。



夢を見た。
その猫を飼っている自分がいた。
ほんとうに悪夢だ。
posted by 柚木郁人 at 10:51| Comment(0) | 日記

2018年05月21日

色覚

先日、草凪さんのブログを引用しましたが、その後、色について考えさせられました。

21.jpeg

男女の色に対する感覚の違いを的確に表した資料があります。
何の本で読んだのかは忘れましたが、母親と小さい男の子が消防車を見て、消防車に胸をときめかしていたら、母親が「赤いねぇ〜〜」と形ではなく色を伝えたというのが印象的でした。

つまり、何が言いたいかというと、
私は自分の作品に対して、色をけっこう適当に表記しているのではないかということです。
臙脂色のブルマや、濃紺のスカートとかはブランドがそう表示しているからいいでしょう。
ですが、女体の肌や秘部を現す色は、作家のセンスが如実に出るのではないでしょうか?

色で思いだしたのは、以前、私のブログで草凪さんをインタビューです。
そのとき、色指定がありますか、と訊ねました。

すると、「ピンクアーモンド色」と言われて、この人、洒落てんなぁって思いました。
この感性が、草凪優という作家の繊細さであると同時に、女性にも受け入れられる一つの要因なのではないかとふと感じました。

http://yuzuki-ikuto.sblo.jp/article/39833003.html
(8年も前なんだ……なんだか感慨ぶかいです)






話は少し変わって、色覚テストというものがあります。

https://goo.gl/KHxSvV
数分くらいで終わるので、暇なときに遊んでみてください。

で、私の結果はこちらです。


この結果を見て思いだしたのですが、数年前にも一度やったことがあったんですよ。
そのときはタカの目と診断されて、そのことを勧めてきた人に伝えたのですよ。
「なんで俺と一緒なんだよ。おかしいだろう」
と、その人は理不尽なことを言ってきました。
まぁ、基本的に底意地の悪い人(草凪さんも同意見)なので、当時はいつものことだとあまり気にしていなかったのですが……今ならわかります。

要するに、私が何も見えてないだろうと言いたかったのだということを!


てめぇ、丸木戸(マドンナメイト編集長)めッ!
posted by 柚木郁人 at 10:42| Comment(0) | 日記

2018年05月19日

ティータイム

私は家で執筆するときは紅茶を飲んでいる。
苺の紅茶とか葡萄の紅茶とか、オレンジの紅茶とかなんだけどね。
(三國屋善五郎の期間限定のRich苺はマジで豊潤な薫りで良い。神と言ってもいい)
その程度なわけで紅茶を嗜んでいるなんて口が裂けても言えない。
邪道ついでに邪道を極めるために急須で入れているし、ティーパックも使う。出涸らしもガンガン使う。

しかも、紅茶に嵌まったのも半年くらい前からというにわかっぷりだ。
(神楽坂の楽山という茶屋の和紅茶をもらってからである。ここの和紅茶もマジでいいッ!)

外ではコーヒーを飲むのになぜ家では紅茶かと言われると、コーヒーは二杯くらいで胃もたれするからだ。
なんて弱々しい胃なのだろう。
だが、自分自身に頭を抱えることは多々あるので、胃問題なんて微々たるものだ。でも、胃にくると辛い。だから、紅茶にしているそれだけの話。ポリシーも何もありはしない。
(だけど、紅茶は利尿効果がすごすぎる。一杯飲むと一杯分の尿が出る。果たして意味があるのだろうかと首をへちょーんと傾げることが多い)

まぁ、そんなこんなで、執筆をしながら飲むことができるのは、パソコンを汚さない自信があるからだ。
過信していた。



フランス映画を観ていると

カッコいい食器ばかり出てくるので、食器が欲しくなる。

ひとり暮らしなので、そんな贅沢なものはいらないのだが、黄色いマグカップでどうしてもコーヒーが飲みたくなった。

雑貨屋に行ってる暇はないので、もちろんAmazonだ。ストウブのやつが形はいいのだが、チェリーレッドしかない。それは違うと、日本製の黄色いやつを注文してみたが……。

レモンイエローって書いてあったのに、どう見ても山吹色。どうかしてる。レモンを見たことないのか? 現代日本人の色彩感覚のダメダメさに、俺は本当についていけない(クルマとか絶望的)。山吹色なんて、櫻木充がクロッチのシミの色として表現する色だぜ。コーヒー飲んでんだが、クロッチ舐めてんだか、わかんなくなってくるよ!


【参照】
草凪優Web
2018/05/18の日記より
https://goo.gl/EPH18C


こんな笑って噴き出してしまうわ!
ずるいッ! ずるすぎるッ!
櫻木充作品のクロッチの染みだなんて、コーヒーの味とまったく関係ないやん。

それでも、クロッチを舐めていると連想させるマグカップが気になってしまうから始末に悪い。
邪道紅茶道をさらに極めるために、クロッチの染み色マグカップが欲しい。


そして、今日、クロッチの染みをイエローレモン色と書いた。
少が汚したクロッチを見ると、イエローレモンの味が口に拡がるように願いをかけて。
posted by 柚木郁人 at 12:05| Comment(2) | 日記

2018年05月16日

事件とアニメ


容疑者の同級生「逮捕され驚いた」
小林容疑者の高校時代の同級生だという男性は「高校時代は3年間、同じクラスで、逮捕されたことに驚いている。当時はアニメが好きな友達と仲がよかった印象で、授業中にちゃかすなど幼いところがあった。ずっと市内の会社に勤めていると聞いているが、高校を卒業してからは会っていない」と話していました。

小中学校の同級生だという男性はツイッターを通じたNHKの取材に対し、「何事にも一生懸命で仲間思いな性格でした。友人も多く、信頼されていて、彼が逮捕されて驚いています」というメッセージを寄せました。


はいはい。
また出ましたよ。
アニメ好き=犯罪者予備軍といういつものやつ。

Twitterで的確な指摘があったので、埋め込んでおきます。



犯罪が起きると犯人がどんなやつか興味が湧くのは理解できます。
私も今回の犯人が何歳か、どんな顔か、どんな経歴なのか気になりましたもの。
でもね。
もうアニメや漫画やゲームにすべての元凶があると思わせるのはやめませんか?

「ああ、(俺はアニメが好きじゃないから)やっぱりアニメ好きはやべー奴らばっかだな」
と安心する層を満足させる意味ってありますか?
差別主義を増長させるだけでしょう。
その結果、学校でのイジメなんかに繋がるんじゃないですか?
私がメディアが嫌いな要因の一つが、その場限りの安堵のために、悪意の種を多くの人に植え付ける点です。

私は犯罪者を糾弾したいだけなんです。
犯罪者の心理状況なんて理解できなくても仕方ないんですよ。
そこにわかりやすい回答を与える必要がどこにあるのでしょう。
余計な雑味を加えることで、こういう擁護みたいなことしなくてはならなくなります。

何が言いたいかというと、もし、私が捕まったときは必ずアニメとかがクローズアップされるでしょう。
だけど、勘違いしないで欲しいです。
アニメに着想を得てとか、感化されての殺人なんてしないです。
もっと衝動的かつ愚かしい理由でやるはずです。
それは私自身が狂っているからであって、決して周りの要因のせいではありません。



PS・もし、私が犯罪者になったときは、中高時代のクラスメイトにインタビューをするよりも、他の作家や編集者にしたほうがいいでしょう。

「いやー、きっとやると思ってました」

という証言が得られるはずです。



やらねーーーーーーーーよ!
posted by 柚木郁人 at 11:08| Comment(4) | 日記

2018年05月08日

電子書籍の利点と改善点

電子書籍なんて絶対に買わねー!
俺は街の本屋と心中するんじゃ!!!!!

と数年前まで息巻いてましたが、2年前の引っ越しの際、本を3000冊(ほぼ漫画)ほど処分したときに思いました。
これってけっきょく同じことを繰り返すんじゃね……と。
そのときからKindleに手を出してしまいました。
使ってみたら……確かにすぐに買えるから便利。便利すぎます。

便利さに代表されるように電子書籍の利点は、その手軽さですね。
日本の狭い住環境のなかで本にはあてられるスペースにはかぎりがありますが、電子書籍ならいつでも何冊でもぶちこめ、どこにでも持ち運べます。
これは本当にいいです。


ですが、問題点もあります。
まずは本屋に行く回数が激減したことです。
目的がなくても本屋に行って、何か面白そうな本を探すということをしなくなりました。
新しいものに巡り会う機会が減ることと、同時に、街の本屋を潰すことになります。
それが巡り巡っていずれ自分の首を絞めることになるでしょう。

また、電子書籍が個人所有の本棚でしかないというのも問題です。
子供なんて両親の本棚から、勝手に本を抜き取って読んできたという文化があると思います。
(うちの父親はまったく本を読まなかったので、うちの場合は母親オンリーでした。あの時代に本を読まない父親って本当に何をしていたのかと思います)
その父から子への読み継がれるという文化が、電子書籍によって、十年、数十年単位で消えていくのではないでしょうか?

これを縦関係の喪失とすると、横関係の喪失もあります。
それは友達との貸し借りができないということです。
子供なんて漫画や本を貸し借りしながら、新しいものに触れていき世界を拡げるのに、その機会が奪われるのは本当にもったいないことです。

改善点というか、私個人の希望を書いておきます。
電子書籍は家族同士で、この本はみんなで共有できるけど、これは父親だけ、母親だけ、これは子供だけってそれぞれ設定出来るようになればいいと思います。
また、何回までは本を貸せる機能(数日とかで規制して)があるといいのではないでしょうか?

あとは、電子書籍の本棚がバラバラでムカつきます。
もっと、ちゃんと並べられたらもっといいのに、と思います。



まぁ、官能小説なんて、本棚に並べにくいので、これからは電子書籍で残っていくと思います。
あなたのKindleにぜひ、こちらの本を!



posted by 柚木郁人 at 12:46| Comment(0) | 日記

2018年05月02日

坊主なんてナンセンス

 愛知県立犬山高校(愛知県犬山市)のサッカー部が、学業成績の悪い部員を丸刈りにするという「ルール」を作っていたことが2日、同校への取材でわかった。このルールの存在を知った保護者の抗議を受け、昨年度廃止されたという。

 同校によると、2011年度か12年度ごろ、当時の顧問だった教諭と部員らがルールを作成。各教科の成績で、5段階評価の最も低い1を取った部員に対し、丸刈りと練習の準備や後片付けをさせるもので、その後も後輩に引き継がれた。

 16年度になり、丸刈りにしなかった部員が練習に参加できず、そのことを知った保護者が学校に抗議。同校は翌年度にルールを廃止した。

 同校の織部匡久教頭は取材に対し、「ルールは部活の立て直しのために作ったと聞いている。学校として体罰とは考えていないが、髪を切るような指導は今時は不適切と言われかねない」と話した。

 県教委保健体育スポーツ課の担当者は「教員が丸刈りを強要したわけではないので、体罰とは認識していない。学校の対応も適切で、関係者の処分などは検討していない」としている。



この記事読んで最初に思ったのは、じゃあ、部内の雰囲気が成績が悪い生徒に坊主を強要したのか?
ってことだよ。
だとしたら、それは部内のイジメ問題じゃないの?
そっちの方が問題じゃない?
で、この問題は丸刈りをやめることでうやむやにしようとしているけど、本当にそれでいいの?


スポーツ経験者は健全な精神が宿る。
犯罪を犯すのはオタクという風潮があるけど、アホかと言いたい。
部活道の伝統で坊主というのなら、上級生が率先として坊主になれ。
なんで、一年生が坊主とか、対戦相手に負けたら坊主とかにせにゃならんのだ。
そんなのはその部が引き継いだ負の伝統だ。
スポーツ経験者でもオタクでも、犯罪を犯すやつは犯す。どんなに環境で育っても、どれほど管理しようとしても、そういうやつは生まれてくるんだ。
(だけど、一定数の割合で予防できることは色々な研究で明らかになっている)

でも、女子バレー部の一年生はブルマとか、女子テニス部の一年生はブルマ、二年生はブルマにスコート、三年生になってようやくアンダースコートとスコートという伝統は大好きだ。
ついでに言うと、この丸坊主も陰毛だと話は変わってくる。
剃毛だと最高だ。

昔はSMが異常なことだったけど、今は身近になっていて異常体験ではない。
逆に昔の学校の校則(丸坊主とか)が今はなくなっていて新鮮だ。SMに近いエロスさえ感じる。
『明日ちゃんのセーラー服』でも、明日ちゃんだけがセーラー服だからエロいのだ。

posted by 柚木郁人 at 12:25| Comment(0) | 日記

2018年04月30日

忖度

去年、忖度、忖度と言われ出したときに、コメンテーターの誰かが「今まで忖度はネガティブな意味では捉えられていなかったです」と言っていました。

忖度の流れがWikipediaに上手にまとめられているようなので引用します。

忖度(そんたく)は、他人の心情を推し量ること、また、推し量って相手に配慮することである[1]。「忖」「度」いずれの文字も「はかる」の意味を含む[2]。
2017年に表面化した森友学園問題と加計学園問題に際して用いられたことで、流行語として広く知れ渡ることとなった(詳細後述)。

歴史[編集]
辞典編集者の神永曉によれば、そもそも「忖度」という言葉は、すでに中国の古典『詩経』に使用されており、平安時代の『菅家後集』などにも存在が確認されている[3]。明治期にも使用例があるが、しかし、この頃には、単に人の心を推測するという程度の意味しかなく、相手の気を配って何か行動するという意味合いはなかったという[3]。
毎日新聞の記事によれば、1990年代には「忖度」という言葉は、脳死や臓器移植といった「家族が患者本人の生前の意思を忖度し、臓器提供を承諾できるかどうか」という文脈でしばしば用いられているが、この際もやはり患者の生前の意思を推量するというもともとの意味で使用されていた[4]。上司など上層部の気持ちを予測して行動するという意味は、1997年夏の時点に毎日新聞の政治部記者の記事において、「若手(小沢チルドレン)が党首(小沢一郎)の意向を忖度して……」という小沢チルドレンが小沢一郎の意向を「忖度」するというような記述にて、上位者の意向を推し量る意味合いでの「忖度」の用例が毎日新聞では初登場している[4]。日本語学者の飯間浩明は、2006年12月15日の朝日新聞の社説において、上位者の意向を推し量る「忖度」の用例を採集している[4]。2014年以降にはNHK会長の籾井勝人の意向をNHK職員が「忖度するのではないか」という記事を見るようになったと述べている[4]。飯間は「言葉は使われる中で、人の手あかがつき、否定的な意味が強まるものもある。それは自然なことです」と語っている[4]。


なるほどね。
手垢がついて、否定的な意味が強まったのか……
言葉も時代とともに変化するんだなって思いました。

そして、それを強く感じたのは、「山口メンバー」っていうマスメディアの忖度です。
国民の味方をしていると喧伝するマスメディアが、どっちを見ているのかよくわかる事例ですよね。
でも、それを聞いているほうはどう感じるでしょう?
少なくとも私はメンバーという意味が、今後は容疑者とか犯罪者って意味も含むように感じます。

とりあえず、これからは「●●●(ジャニーズのグループ名)のメンバーの●●さんです」と言われたら、メンバーという言葉のなかに容疑者って意味が入り込まないように、頭の中で一作業よけいに増えてしまいました。

本当に困りものです。
posted by 柚木郁人 at 10:52| Comment(0) | 日記

2018年04月02日

こちらでお知らせ

Facebookを退会しました。
フォローしてくださった方、ありがとうございました。

退会した理由は、ほとんど使っていなかったことと、身バレを避けるためです。
突然のことですみません。



それにしても、退会の方法が非常にわかりにくかったです。
posted by 柚木郁人 at 12:16| Comment(0) | 日記

2018年02月21日

丸木戸を○したい

http://kusanagi2007.sakura.ne.jp/index.php?日記%2F2018-02-20

草凪さんのブログに私が小平奈緒に似ているという記事があがった。
よく言われる。
最初に小平奈緒に似ていると言ってきたのは、マドンナメイトの編集者の丸木戸(編集のくせに偽名を名乗っている!)である。
彼は鬼ゆんさんのこともレッサーパンダの帽子を被った犯罪者に似ているとか、そういう相手が嫌がることを言うのが大好きなAF(アナルファック)野郎である。

つまり、寝屋川事件後、小平奈緒に取って代わって私はその犯罪者に似ているとなった。

そこで、今日のタイトルだ。
丸木戸を○したい。
寝屋川事件のように!




小平奈緒でいいんだよ!



追伸:まるで丸木戸さんの性格が悪いように書いてますが、あくまで演出です。
丸木戸さんは草凪さんから「人情編集者」と呼ばれたこともあり、本人もその言葉をいたく気に入っているようです。
ただ、他の方から私は聞いたことありませんけど、ね!
posted by 柚木郁人 at 13:20| Comment(2) | 日記

2018年01月29日

HUNTER×HUNTER

連載再開!


やっぱり面白い!

モブキャラも数コマでキャラ立ちしててすごい。
posted by 柚木郁人 at 11:11| Comment(0) | 日記

2017年09月29日

無礼と疚しさ

写真を見せるために携帯ごと渡したら当たり前のように他の写真もスクロールして見ちゃう人http://www.scienceplus2ch.com/archives/5439258.html

これって私もされた経験があります。
まさか、そんなことを平然とする人がいるとは夢にも思いませんので、
驚いたものですが、割合的には多いですね。
どういうつもりで彼らが、他の写真を見ようとするのかわかりません。

ただ、家に人を呼んだときに本や卒業アルバムを勝手に見られるのは、個人的にはセーフです。
ですが、勝手に押し入れを開けたり、寝室に入るのはNGです。
まぁ、なぜかというと、押し入れの中にはセーラー服が隠されているからなんですけどね。
ようするに疚しいわけですよ。

でも、iPhoneの写真のなかに怪しい画像など入れてないのに、
勝手に見られたくないと思う感情は何なんでしょうか?
posted by 柚木郁人 at 11:26| Comment(4) | 日記

2017年08月08日

甘えてんじゃねーよ。

草凪さんがブログで書いてあるネタに便乗。
ブログはこちら→http://kusanagi2007.sakura.ne.jp/index.php?日記%2F2017-08-07

そして、その元ネタとなった記事はこちら→http://wpb.shueisha.co.jp/2017/08/02/89153/


居酒屋で「好きなものを注文しろ」と言われてフライドポテトを頼んだ新社会人が、上司から「いつまで学生気分なんだ」と怒られたことがネットで話題に。

賛否両論らしいけど、じゃあ一体、何を頼めば正解なの!? というわけで、40、50代の上司世代の男性100名に「居酒屋で部下が注文すると嬉しいメニュー」をアンケート調査してみた!

* * *

まずは、居酒屋の定番メニューを7ジャンルに分け、それぞれで支持率ナンバーワンを獲得した居酒屋“神7”をご紹介!!

そのメニューとは……野菜部門の「枝豆」(95%)、前菜部門の「たこわさび」(84%)、卵部門の「だし巻き卵」(85%)、揚げ物部門の「唐揚げ」(95%)、肉部門の「焼き鳥盛り合わせ」(97%)、魚介部門の「刺し身盛り合わせ」(93%)、炭水化物部門の「ミックスピザ」(65%) である!



こういうのもあった。



森さんも指摘しているように自分で作るとかそういう選択肢はないんですかね?
しかも、外食だと外食で部下にメニューを選ばせて、自分が食べたいものが出てこないと怒るとかどうなん?
4,50歳になっても自分が食べたいもの言えないんですか?
あなたが食べたいものを周りが感じ取って当てないといけないんですか?

どんだけ甘ちゃんなんだよと言いたいですわ。

こちとら、いつも孤食だよ!
誰も作ってくれないよ。
たまには予想もしないものを食べてみたいわ!
posted by 柚木郁人 at 11:01| Comment(3) | 日記

2017年08月01日

森奈津子原作舞台「哀愁主人、情熱奴隷」と「いなくなった猫の話」を見た

森奈津子さんの原作舞台を見てきました。
先日、一流の変態の魂に触れるよって言ったと思いますが、
予想以上の内容でした。

カルチャーオンチのわたくし、実は初めての舞台鑑賞でした。
自分の中で勝手に舞台とはこれくらいだろうと枠を決めていたのですが、
限られた空間で、高さ、奥行きと三次元的な動きにまず圧倒されました。
そんな私の拙い感想を聞いてください。

まず、「哀愁主人、情熱奴隷」は笑わしていただきました。
SM物なんですけど、まったく裸など出てきません。
それなのに、SM物として成立しているのがすごいです。
そして、セクサロイドのヨハンの演技がキレッキレですごかったです。
最後はセクサロイドと心の交流ができたのかと思うと、
オチはそうでもなくて、普通の感性を持った主人公が狂ってしまわないか心配になるほどでした。

そして、「いなくなった猫の話」はほとんど杉本彩の一人舞台でした。
杉本彩が主人公の過去と現在を熱演されました。
きっとほとんどの人が老いた猫(ハイブリットと呼ばれる存在で半獣)の正体に気づいていたでしょう。
だから、人前で泣くものかと身構えていたのですが、
シナリオと杉本彩の鬼気迫る演技に完敗してしまいました。
会場で啜り泣きが聞こえました。

二つの作品に共通して、底流に愛が隠されていました。
それは一般社会では禁じられた愛かもしれません。
だからこそ、常識を揺さぶる力強さがありました。
また、底流にあるからこそ、考えさせられました。

セクサロイドのヨハンも猫の影郎も幸せものだったと思います。
では、人の幸せってなんなのでしょうか?
私たちは、幸せというものを明瞭にこれだと言うことができるでしょうか?
改めて幸せについて考えると悩んでしまいます。
ひょっとして、私は今まで他の人に、あの人って幸せそうだなって思われようと行動してきたのではないでしょうか。
それは幸せではなく欺瞞です。

幸せを演じることはできないのだと、演劇によって教えてもらったような気がしました。
なんて皮肉なんだ!


本日、14時公演が千秋楽なので、ぜひ、時間がある人は新宿の紀伊國屋ホールにGoですよ!
posted by 柚木郁人 at 11:54| Comment(0) | 日記

2017年07月28日

森奈津子さんの舞台

森奈津子芸術劇場
第一幕 ーパトス編ー

『哀愁主人、情熱奴隷』
『いなくなった猫の話』

2017年7月28日(金)ー8月1日(火) 紀伊國屋ホール

http://www.zuu24.com/mngg_pathos/


本日より、森奈津子さんの原作舞台が上演されます。
今日は森さんの挨拶もあるようです。
時間がある人はぜひ行ってみてくださいませ。

私は森さんと何度かあったことあるのですが、面白い人ですよ。
だから、Twitterを見ているとたまに驚かされます。
ですが、差別と闘う志士なんだなぁと応援しております。

そもそも、私たちの業界、色々な人が色々な情報を発信するツールを持っており、
それを見て怒り狂っている方が多くいます。
きっとそうすることで、創作意欲を燃やしているのだと思います。

そして、私はそういう方のほうが理解できます。
なぜかというと、私自身もイラッと来ることがよくあるからです。
どこにムカつくかというと、基本的に自分大好きなナルシストが多いからでしょうね。
そして、無駄に仕事アピールをしていること。
自分のことで言いたいことがあるなら作品に昇華すべきだし、
創作時の苦しみなどをアピールするべきではない……と私は思います。
だって、むちゃくちゃカッコ悪いですもん。


つまるところ、作品に自分の業をぶち込んで満足できない人は、
ご自身が「作家」とか「小説家」と呼ばれたいだけなんだろうと思います。

本物の作家とは対面したときにわざわざ自分の業を見せてきません。
(見せるとしてもキャラとしての演出です)
森さんもそうです。
Twitterとはまるで別人です。

それゆえに、舞台でどんな業を見せてくれるのか愉しみなのです。

月曜日の昼の部を見に行きます。
私が知らない森さんの一部に触れられるかと思うとワクワクします。
posted by 柚木郁人 at 11:08| Comment(0) | 日記

2017年07月12日

満員電車

さっき満員電車に乗ってきました。
というのも小岩駅で体調不良の人が出たみたいで、
総武線が遅れていたからです。

乗車率150%を超えているので、
人の肌と肌が触れ合ってしまい気持ち悪いです。

でも、私にとって人肌の温もりを知る機会って、
満員電車しかないのではないかと思い直すと、
それほど悪いものではないのかもしれません。

それに、今日はすごく小顔な女子高生が眼の前にいました。
三つ編みを綺麗に編み込んで、ピンク色の髪留めをしていました。
そして、ピンク色の時計を男のように嵌めていました。
ブラウスの袖は折って小さなオシャレをしているのに、
腕はけっこう日焼けしてました。
また、スカートの長さも膝上と校則通りと真面目さが見えます。

なんてことを書くと、気持ち悪がられますが、
いつもこんなに舐めるように見ているわけじゃないんだからね!




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アキバにいたリーマンの左脇から見た世界

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アキバにいたリーマンの右脇から見た世界
posted by 柚木郁人 at 10:42| Comment(0) | 日記

2017年07月03日

選挙に行く理由

都議会選に行ってきました。

3時間おきに投票率を放送していました。
11時頃に11%。
14時頃に22%。
17時頃に36%。

少なすぎませんか?
私が会場に行ったときも少なかったですよ。
こんな少ない会場は初めてでした。
地域柄でしょうか?

では、本題に入って、
なぜ私が選挙に行くのか理由を書いてみます。

@数少ない権利だから!
本当に住民が持っている権利なんて少ない。
私なんてなおさら少ない!
権利は有効活用しないともったいない!

A街宣車で騒音野郎を落とすために!
まぁ、私の力だけではどうしようもないんですけどね。

B小学校に入れる機会だから!
あえて何もいわない。
この写真を見てください。
陽射しがいい感じに当たっているでしょう。
夏っぽい写真になったのではないかと思います。
http://colorful-days-yuzu.tumblr.com/post/162511587549
posted by 柚木郁人 at 00:19| Comment(2) | 日記

2017年06月01日

ブルマをとりたい

もし、今の技術と知識をもって過去に戻れるなら、私はブルマをとりたいです。

2391.gif

とりたいを盗りたいと脳内変換した人にはパンチを送ろうと思います。
撮りたいのほうですよ!

しかし、昔は変なおっさんがカメラを持って、体育館に入ってきたりしても寛容だったのにな。
今なら捕まってしまいますよ。
そういう犯罪行為はしないで生きていこうと思います。


2346.gif


ああ、保護したいなぁ!
posted by 柚木郁人 at 11:11| Comment(0) | 日記

2017年04月23日

ニコニコ動画

久しぶりにニコ動を見た。



アイドルマスターシンデレラガールズ劇場のEDが可愛い。
ついでにフルも調べてみた。

posted by 柚木郁人 at 10:24| Comment(0) | 日記

2017年04月18日

似たもの

引っ越して8ヶ月がすぎました。
上の階が大家で、下の階が貸店舗です。
下の階の貸店舗では老人を騙して多く集めています。
老人の社交場の一つになっております。
だから、うるさいという話ではありません。
正直、店からの音はまるで聞こえません。
夜も静かでとてもいいです。

では、私が何を言いたいかというと、以前も書いたと思いますが、
大家が1000円の自販機を置いています。
小学生の夢を完膚なきまで叩き潰しています。

つまり、上の階も下の階も基本的に人を騙しているのです。
そして、ふと考えると、私の小説もそうなんだなぁって思ってしまいました。
惹かれあうものがあってここに引っ越してきたのではないかと最近思っています。
posted by 柚木郁人 at 11:20| Comment(0) | 日記

2017年03月14日

確定申告を終える

今年も確定申告を終えました。
もっと早くにやるべきだと痛感しました。
なぜなら、確定申告が気になってここ一月間、かなりのストレスになっていましたから。

それでもギリギリまで先延ばしにしてしまうというのは、私の悪い癖です。
わかっていても治せずに、それで苦しんでいるのですから、自分で自分の首を絞めているようなものです。

一時が万事こんな感じです。
新小岩時代は掃除をしないといけないと思いながら、先送りしていました。

ですが、引越を機に掃除は月曜日と決めました。
槽洗浄は毎月6日、台所のスポンジは月末に換えるとかを色々と決めるとストレスが減りました。
だから、確定申告も二月中に終わらせると決めようと思います。

気づいた人は気づいたと思いますが、
優先順位がつけられないとか、常道行動とか発達障害の特徴らしいですね。

いやー、まいりますねぇ。
posted by 柚木郁人 at 11:46| Comment(0) | 日記

2017年02月28日

2月の出来事

2月某日その1
私は夜勤を終えて某駅から出ると、遠足に向かう小学生の集団がいた。
よくある日常のワンシーンだ。私はそのまま帰ろうとすると、甲高い声が背中を打った。
「リセカちゃん、大丈夫!?」
一人の少女が苦しそうに膝をついた。
私はわずかに悩んだが、すぐに救命救助に向かった。オロオロとする教師に自分の身分を告げて、リセカと呼ばれた少女をリュックを外した。
そのとき、小さな乳房に触れた感触が妙に生々しかったが、苦しんでいる彼女を救うことが最優先だ。
どうやら何かが喉に詰まっているようで、すぐさまタッピングを開始する。少女の背中があまりの華奢なので力加減をどうしたものかと悩む。だが、自然と手が動いた。
そして、彼女は嘔吐とともに飴を吐き出した。
もちろん、私の服にそれがついてしまう。駅員や教師はそのことを心配するが、私は家がすぐなのでと洗えば問題ないと名前も告げずに去る。
私はニヒルなのだ。

睦月さんなら、服についた物をどうするのかとふと考える。


2月某日その2
今日も某駅から出ると、歩道に路駐していたチャリを背後も確認せずに出すおばさんがいた。
チャリには幼い子も乗っていた。
危ないので、「ちゃんと後ろを見て」と注意した。
すると、
「おまえがちゃんと前を見て歩け」
と怒鳴られ、そのおばさんはチャリに乗って消えていくのを見送るしかなかった。
なぜ、こんなことを言われないといけないのかと、むしょうに苛ついた。
そして、悲しくなった。
これはなんのメタファーなんだ。


2月某日その3
バレンタインデーを前に彼女と別れた。
結婚を誓い合った間柄だった。
今は一人になった布団で眠る。
ときおり、寝ていると彼女の温もりを感じることがある。
そして、朝、そんな物は存在しないことを思い知らされ頬を涙が伝う。





これ全部、今月見た夢の話です。
posted by 柚木郁人 at 10:33| Comment(0) | 日記

2017年02月21日

白髪

半年前からそろそろ自分を受け入れようと、白髪染めをやめました。
ですが、髪が伸びると予想以上に白髪が目立ちはじめました。しかも、数年前に比べて明らかに増えている! 悲しい。
それが加齢。仕方ないと自分に言い聞かせていました。
しかし、さらに髪が伸びて白髪が完全に白髪になると、
その白髪を抜いている自分がいました。
これは絶対にチックになると思いました。それだけに飽き足らず禿げると!
それは避けねばなりません。
チックの傾向を見つけてから、すぐに白髪染めをしました。

これからも白髪染めを続けると思います。
なかなか加齢が受け入れません。
そんなんだから年相応に見てもらえないのでしょう。

ちなみに鼻毛にも白髪があります。一本だけですけど、これから増えていくんでしょうね。悲しい。
posted by 柚木郁人 at 11:05| Comment(0) | 日記

2017年02月06日

変態

私は変態したい。
というと、変態だと思われそうなのでもう少し説明させてください。
まずは変態の意味から調べてみましょう。

へんたい0【変態】(名)スル
@ 形や状態が変わること。また,その変わった形や状態。「主権より民主政治に―するに於て」〈民約論徳〉
A 「変態性欲」の略。また,その傾向のある人。
B 動物が成体とは形態生理生態の全く異なる幼生(幼虫)の時期を経る場合に,幼生から成体へ変わること。また,その過程。
C 植物の根茎葉などの器官が本来のものと異なる形態に変わり,その状態で種として固定すること。捕虫葉葉針気根巻きひげなど。
D 〘物化〙 同じ化学組成をもちながら,異なった物理的性質を示す状態または物質。特に,単体の場合は同素体,結晶の場合は多形ともいう。また,有機化合物が化学組成を変えずに原子原子団の位置の変化で別の状態物質に変わること。転位。
〈子項目〉変態性欲変態点変態ホルモン


私が言いたかった変態したいとは、A以外のことです。
否、Aを含めてもいいかもしれません。

私は壁をぶち破りたいのです。壁をぶち破った先に進みたいのです。
その壁とは、社会の壁であったりしますが、一番は自分自身のなかにあるちっぽけな壁です。
他人から見たら、そんな壁なんてすぐに抜け出せるじゃん? と首を捻るかもしれません。
ですが、私にとってはそれの壁……もしくは牢獄と言い換えてもいいでしょう。
その牢獄こそが安定した世界なのです。
だから、壁を取り外されてしまうとたちまち不安が押し寄せてくるはずです。
不安に負けないように変態して壁を越えたいのです。
なかなか上手くいきませんけどね。
もしかしたら、壁の外に出ることで変態するのかもしれません。


ちなみに、私の中では変態は勇者だと尊敬しています。
そして、世間的に言われる犯罪者は変質者だと考えております。
変態と変質者。
この差は大きいです。

はやく変態になりたーい!
posted by 柚木郁人 at 11:23| Comment(2) | 日記

2016年12月29日

あと三日で今年も終わりって本当?

「逃げ恥」の視聴率が好調だったようですが、私はいつも人気ドラマの視聴率に疑問があります。
なぜ、最終回の視聴率が上がってしまうのでしょうか?
最終回と言えば、それまでの伏線とかを回収して締めるものでしょう。
それなのに、最終回の視聴率が一話の二倍になるというのは、どういうことなのでしょう。
録画とか違法動画とか、方法は色々とあると思いますが、全員が全員そうだとは思えません。人気だから最終回だけを見ておこうという人もいるのでしょうか。
それって何なの?
まったく理解できません。


さて、何が言いたかったと言うと、「逃げ恥」よりも、柚木郁人主演の「生き恥」が来年も絶賛継続中なのでよろしくお願いします。
posted by 柚木郁人 at 11:02| Comment(0) | 日記