2018年04月26日

強制女体化奴隷 禁断の相姦地獄



本日、AmazonのKindle限定で『強制女体化奴隷−−禁断の相姦地獄』が黄泉舎から発売になりました。

私は千草忠夫さんの架空都市の錦城市を意識しています。
錦城市とは千草さんが住んでいた金沢市が下地になっており、小京都の匂いがプンプンする感じが大好きです。
(新幹線も開通したので、いずれ金沢市に行きたいです)

この作品の舞台は桜絹市といいます。

 ところで、桜絹市は「瀬戸内の十字路」とも呼ばれるように風光明媚な都市として知られている。陸のすぐ向かいに島があるため、その間を流れる瀬戸内海は、観光客からすれば河川に見えるらしいが、れっきとした海である。通行の要所となる吊り橋が二つ架かっており、その下を数社の渡船が運行していた。山の斜面に並ぶ古民家が歴史を感じさせるが、現在では空き家が目立ち、せっかくの観光資源が海風に煽られて風化していた。
 半世紀以上前は、斜面に別荘を構えることが金持ちのステータスであったが、今や住民の高齢化が問題視されていた。


桜絹市は故郷の尾道をモデルにしています。
桜絹市の向かいの島というのは、最近話題の向島です。
ニュースキャスターが向島をいうときのアクセントが非常に気になります。
あんな変なアクセントで向島を呼んでいる人は地元にいません。

え?
そんなことよりも、内容の話をしろですって?
そうですね。
この物語はヒロインが三人います。
 
桜絹市の権力者である老人に、数年前から囲われている花島千鶴という人妻と立花琴李という美少女が登場します。
二人は母と娘くらいの年齢差があるので、疑似的な親子関係を結ばされ犯されています。
立場は妾です。
平成時代に妾とは馴染みが薄いと思いますが、うちの地元では依然としてありました。
もっとも、中学生、高校生の妾はいなかったと思いますが、ときおり事実は小説より奇なりという言葉もありますから、完全に否定できません。

そして、メインヒロインは花島透くん、十五歳。
女の子よりも可愛い美少年です。
え?
ヒロインっておかしいじゃないかってですって?

 息子が嬲られているのに何もできない千鶴は、不甲斐なさに我が身を呪った。
「なに、簡単な話じゃ。円香はせっかく女子高生になるんじゃから、ペッタンコの胸というのも可哀想じゃろう。ブラジャーが必要になるくらいに豊胸手術をしてやろうと思ってな」
「豊胸手術……な、なんてことを」
 千鶴の悲痛な叫びが室内に響いた。
「豊胸手術だけではない。女性ホルモンも投与を開始する」
「女性ホルモンまで……あ、ああああ」
 自分のことを言われているにもかかわらず少年の股間は、二人の下女の巧みな指戯によって、痛いばかりにそそり勃っていた。


いやー、よくよく考えると、この支配者ってド変態ですよね。
なぜかって言うと、透の母親をずっと前から妾にしていたのに、十五歳になるまで手を出さなかったんですよ。
女体化させるなら、第二次性徴が始まる前のほうが明らかに女の身体になるはずです。
それなのに、あえて中学卒業を待った理由として考えられるのは、透に男性性を自覚させるためだったのではないでしょうか?
透はノーマルな性癖の少年なので、当然、中学時代は夜な夜な自慰をしていたはずです。
また、美少年だから多くの女子に告白を受けているほどです。
でも、恥ずかしがり屋だし、母親のことも気になるので誰とも付き合わなかったことを、彼はきっと永遠に後悔し続けることになるでしょう。
でも、それは仕方ないことではありませんか?
まさかセーラー服を着せられて、女子高生にされるなんて中学時代の彼がどうやって想像することができたでしょうか?

そして、透も女体化調教するだけで飽き足らず、この支配者が頭が狂っているなって思うのは、透にオムツを穿かせるんですよね。
柚木作品で男の子がオムツを着用させられたのは、この作品だけではないでしょうか?
いやー、本当、この支配者はキチガイですわ。


と、まるで新作書き下ろしみたいに宣伝していますが、こちらは無双舎の悦の森文庫から刊行された『美少女地獄』を加筆修正したものです。
KindleUnlimitedの対象作品のようなので、ぜひタダ読みしてみてください。
できれば、最後のページまで読んでくださると幸いです。
もちろん、買ってくれるとずっとあなたのKindleの中で可哀想な透くんが生き続けてくれますよ。
posted by 柚木郁人 at 19:56| Comment(9) | 著作

2018年04月24日

新鮮小説2018年6月号



先週末に新鮮小説に私の短篇が載りました。
以前、竹書房の『艶戯』に掲載された短篇の『蕾と歪んだ花園』です。
http://yuzuki-ikuto.sakura.ne.jp/tsuyagi/midori.html

内容は新人看護婦が罠に嵌められるというベタな話です。
だけど、今回は挿絵があるですよ。
(あるかなぁ? あったら嬉しいなぁって程度でした)


DSCF6536

すごくよくないですか?
というか、みどりちゃんのイメージにぴったりです。
これを見た瞬間、飛び起きてしまいました。

私には夢があって、それは今の時代は無理だと思っていました。
その夢とはSM雑誌に作品を掲載してもらい椋さんや沖さん、小妻さんにイラストを描いてもらうことでした。
でも、それは物理的に不可能です。
なぜなら、もう亡くなっているからです。
30年早く生まれたかったです。

だけど、今回、この挿絵を見て衝撃が走りました。

DSCF6533

まさか、オムツを描いてくれる人がいるとは思いませんでした。
そうです。
この話は、私の初期の作品なので若い新人看護婦がオムツを穿かされる話なのです。
本当にこれをアンソロジーによく載せてくれたと思います。竹書房すごい!
そして、これをチョイスした。コスミックもすごい!

あまりの衝撃に手が震えて、誰がイラストを描いてくれているのかと調べました。

大柴宗平ッ!

あんなに大柴さんの表紙イラストを見ているのに、挿絵ではもっと違う印象を持っていました。
だけど、これはすごいです。
一枚のイラストだけで妄想が膨らむ推進力があります。
(単に、私がオムツ好きなだけって可能性もあるけど、きっとそうじゃない!)

この挿絵からは昭和時代にあったパワーを感じました。
私の夢が一つ叶いましたが、同時に新たな欲求も湧いてきました。やっぱり挿絵っていいです。
私の作品が10の力があるとするなら、挿絵がそれを50にも100にもしてくれます。
なんだか、もっと書きたいと思いました。

それにしても、大柴さんはやっぱり別格だなって、改めて思いました。


※大柴さんの挿絵は全部で三枚です。
後一枚あるので、ぜひぜひ新鮮小説をお買い求めください。
posted by 柚木郁人 at 11:19| Comment(0) | 著作

2017年10月11日

愛娘譲渡




本日、発売になります。
よろしくお願いします。

今回の作品のテーマは、まさにタイトルにもあるように愛娘譲渡です。

今まで父親とか早々に亡き者にして、
母娘にフォーカスを当ててきましたが、今回は官能界の禁忌と言われる父娘物です。

養父と娘というオブラートに包んだ相姦物を数多く書いてきましたが、
今回はガチに血の繋がりがある実父と娘です。

近親相姦物は自分の娘を想像してきついっすという方もいると思いますが、
私はあえて言いたいです。

新しい扉を開いちゃいなよ。
posted by 柚木郁人 at 12:32| Comment(7) | 著作

2016年12月18日

すずらん堂

2016-12-16 15.00.39.jpg
先日、すずらん堂でサインを書いてきました。
店にあった新刊のすべてにサインをさせてもらいました。


2016-12-16 15.12.33.jpg
引っ越しして印鑑とかをどこにやったかとやや不安になりましたが、すぐに見つかって良かったです。
私のサインの価値は、この印鑑が九割ほど締めています。


すずらん堂は神保町の老舗本屋です。
新宿線や半蔵門線のA7出口から一分以内の距離にあります。
隣にある郵便局が目印です。
posted by 柚木郁人 at 14:19| Comment(0) | 著作

2016年12月06日

アイドル物



今回はアイドル物です。
ラブライブやアイドルマスター……色々とありますよね。
二つとも好きだけど、私はWUGの中途半端さも捨てきれません。

今回はラストをいつもと違うテイストにしてみました。
これはこれで良かったかなぁっと自画自賛しています。

ただ、不安な点もあります。
それは場面をコロコロと展開させて、色んな場所で露出的なエロさを出そうとしたことにより、
エロが散漫になっていないかという危惧です。
場所を変えるにしても、もっと効果的にやれたのではないかとも思います。

なんか新しいエロってないんだろうか!
posted by 柚木郁人 at 22:23| Comment(6) | 著作

2016年11月04日

書泉ブックタワー



書泉ブックタワーでマドンナメイトフェアをやってます。
在庫全点と謳っているだけあってすごい品揃えです。
私の作品も『聖少女』以外は全部あったと思います。

中には私がデビューする前に発売された作品もありました。

改めて表紙を見ると、大柴さんと妃さんの表紙がマドンナの歴史を作ってきたんだなぁと思いました。
大柴さんの光に溢れるポップなイラストと、妃さんの少しくらく哀愁を漂わせるイラストの対比もいいです。
ここまで完成度の高いイラストを描ける人っているのでしょうか?

ぜひ、皆さんも秋葉原に用事の際に観に行ってください。
そして、レアな作品もありますので、ぜひ、家に持って帰ってやってくださいませ。
場所は9階ですよ。9階ッ!
posted by 柚木郁人 at 19:22| Comment(0) | 著作

2016年10月12日

錆びた雨

S__42139656.jpg
黒瀬さんの主催するポスター展に行ってきました。

実は会場で初めてポスターの実物を見たんですよ。
それがこれです!

2016-10-12 14.15.30S.JPG
おおおおおおおおおッ!
すごく良いじゃないですか!!
錆びた鉄の雰囲気もばっちりと出ていますし、遊郭の雰囲気もバッチリです。
綺麗に咲き誇った花と、枯れた花の暗喩も素敵すぎです。
しかも、線が鉛筆なんですよ! 硬質さと柔らかさが同時に表現されており、不思議な感覚を受けました。
近くで見るとまた違った印象を受けること請け合いです。

そんな太田さんのイラストを引き立てる黒瀬さんのデザイン。
私の心を掴んで離しません。
これは自分が書いたものだからでしょうか? いや、それだけではないと思います。



これだけでも私としては、すごく嬉しかったのですが、
なんと装丁も作ってくださったんですよ。

それがこれですよ、これッ!!

2016-10-12 14.15.55.jpg
これが本屋にあったら買いますよね!
文庫しか出したことないから、こういう装丁には憧れます。
しかも、特殊な紙で作っているので、皮膚や花に質感があるんですよ。
さらに、帯も肌触りが違っているという凝りようです。
帯にかんしては、黒瀬さん曰く「麻のパンティをイメージした」とのことです。
いいね!



◆デザイナー
黒瀬 章夫
ナカグログラフ
http://www.nakagurograph.com

◆イラストレーター
太田 裕範
ROYAL CROWN DINNER
http://www.r-c-dinner.com
posted by 柚木郁人 at 19:57| Comment(0) | 著作

2016年09月06日

名作が書きたい



たまに一昔前のアニソンを聴いていると、非常に心を揺さぶられます。
その作品を思い返し、キャラクターの物語を思い出すからです。
そして、そのキャラクターのその後を夢想せずにはいられなくなります。

凌辱小説ばかり書いてますが、たまにはこんな歌のようなフワフワした物語も書きたくなります。

え?
書けないだろうって?
そうなんですよ。
なぜか、凌辱小説しか思い浮かばないんです(-_-)

私がデビューしたばかりの頃、『DMC』の主人公みたいと評されたことがありましたが、
そうなのかも知れないなぁって思う今日この頃です。
posted by 柚木郁人 at 10:27| Comment(0) | 著作

2016年05月23日

特選小説 2016年 07 月号




本日、届きました。
個人的に特選小説を見る順番としては、自分の掲載されているイラストからです。

今回のイラストは藤井祐二さんが描いてくださってます。
一枚目のイラストをよくよく見ると、ラストの意味がわかるかもしれない構図になっていて感動しました。
その他のイラストも美麗なのでぜひ見てください。

そして、次に私が気にするページは「作家的日常」です。
今回は橘真児さんです。
きっと私のことを書いてあるんだろうなぁってところを見て、慌てて橘さんにメールを送りました。
私はその程度で気分を害したりしませんと。

しかし、もし、今の時代にもブルマがあったら、私はどうしていただろうと考えることが多々あります。
間違いなく盗撮はしたと思います。
いや、盗撮します!
これは胸を張って言えます。
そこにブルマを穿いた中学生がいたら望遠レンズを買っていますよ。
(うちの家の前は小中一貫校です。やばいよね、うん。だけど、この立地条件が気に入ってここに引っ越したんだ!)

しかし、盗みまではしないと思います。うん、しないと思うなぁ。断定はできないけれど、しないだろうな。しないといいなぁ……でも、ブルマ欲しいな。

まぁ、そんなこんなでブルマが今でも大好きです。
なんで、ブルマの話をしているか気になった人は、特選小説の7月号を買ってください。


え?
特選小説だけだと送料が無料にならないですって?
本当は本屋で買って欲しいですけれど、リンクを貼っておきます。



本当にできましたら、町の本屋を守ってください。







こういう陸上部専用のブルマも良いなぁって思います。
posted by 柚木郁人 at 20:19| Comment(0) | 著作

2016年05月21日

特選小説 7月号

本日発売の特選小説に私の短編が掲載されています。
タイトルは『苦い蜜月』です。

担当さんからテーマを「人妻×海」でよろしく!
と依頼をいただきました。
海? 海ですか?
やれ困ったぞ。
ベタに尾道とか横浜とか海が見える街を舞台にするかな?
でも、それだけだと面白くないなぁ……横須賀の海軍とかどうかなぁ!
良いじゃないかな。
どうせなら、もう少し捻って日本から抜け出しても良いじゃないかなぁ!
あ、それは面白そうだ。

ということで、今回は海外に飛び出しました。
そのくせ、ほとんど密室で物語が展開されます。

もちろん、ヒロインもただの人妻ではありません。なんと今だ処女なのです。
そして夫の思考パターンが尋常ではありません。
サイコパス疑惑がある某教授をモデルにしています。

表紙の画像を載せたかったのですが、まだ、Amazonに画像が出ていませんでした。
残念。
posted by 柚木郁人 at 11:16| Comment(0) | 著作

2016年05月10日

明日発売!




今回の作品、表紙が過激すぎてコンビニに置かれません(T_T)
でも、後悔はしません。
尾髭丹さんのイラストがそれだけ過激だという証拠ですものね。
スカートに浮かび上がっている肉棒に、各方面から熱い視線が注がれています。しかも、肉棒が真っ直ぐにピンとそそり勃っているのではなく、わずかに曲がっている当たりから窮屈なパンティの存在が強く意識させられてます。
こんな細かいことを伝えなくてもやってくれる尾髭丹さんはやっぱりすごいよ!

今回はあからさまに宣伝しちゃいます。
男の娘物が売れたら、これからも書けるので、ぜひぜひ買ってください。
本当にお願いします。

まだまだ、見せられなかったギミックとかネタとかがあるんですよ!
次は男の娘と美少女の割合が半々くらいのやつを書きたいんだ!
posted by 柚木郁人 at 23:06| Comment(7) | 著作

2016年04月29日

兄妹奴隷誕生 表紙




このイラストを見てください。
私も情念のこもった文章を常日頃書きたいと思っていますが、尾髭丹さんのイラストからはその情念がプンプンと匂っていますよね。作家たるものこうありたいものです。

尾髭丹さんのイラストはいつも乳房と太腿のボリュームがすさまじいです。
今回はさらにスカートに妖しげな膨らみまであります。

尾髭丹さん、ありがとうございます。
posted by 柚木郁人 at 19:47| Comment(6) | 著作

2016年04月22日

兄妹奴隷【スレイブ】誕生 暴虐の強制女体化調教

5月発売の兄妹奴隷誕生は、男の娘物とか強制女体化物と呼ばれるジャンルです。

当初は姉弟にするつもりでした。
私の作品を見ても姉と弟の関係性が多かったと思います。
なぜかというと、女体化物の名作はだいたい姉と弟だからです。

館さんをはじめ氷室さん、杉村さん、小金井さん……みんな姉弟だったと思います。
厳密には杉村さんの『景子先生』は姉弟物ではありません。
これはどこか姉が弟に教えてあげるという構図があると思います。
究極的には女になる弟を、上の立場の姉や母親が承認するという形があると思います。

それなら、反対なことがしたくなるのが天の邪鬼な私です。
兄と妹にすることでどうなるか……
これが今回の作品を基盤になってます。

表紙は尾髭丹さんです。
今までのマドンナメイトの表紙からは想像もできない仕上がりになっております。
特にスカートの盛り上がりに注目してください!
posted by 柚木郁人 at 11:04| Comment(12) | 著作

2016年04月13日

新刊情報

5月発売の新刊の情報が少し出ています。

CfX-43sUUAAovp-.jpg
※尾髭丹のTwitterより
posted by 柚木郁人 at 11:43| Comment(9) | 著作

2016年03月18日

アホ決定

すでに推敲作業に入っております。
私は作品って一月かけて執筆、一月かけて推敲というスタイルです。
執筆は週に1000行を目指しており土日は目標に到達しなかったときのための予備日にしております。
そんな感じで書くと大概は4500〜5500くらいになり文庫で256〜300ページにおさまります。

それがですね。
推敲していて気づいたんだけどなんか文量が多いのです。
7000行近くあり文庫で470くらいあるんです。

いやー、やばいですねぇ。
どうしましょう?












大幅カットですよ。カット!
posted by 柚木郁人 at 23:32| Comment(2) | 著作

2016年03月04日

三月ですよ。三月。

締め切りがヤバい。


絶賛美少年が酷い目にあってます。
鋭意制作中。
posted by 柚木郁人 at 11:07| Comment(0) | 著作

2015年11月19日

処女調教365日ができるまで

今回の作品を作る上で、ヒントになったが『虜』でした。
『虜』とはアダルトゲームメーカーのD.O.が作った作品で、調教シミュレーションの草分け的な作品です。当時、調教シミュレーションと言えば、PILの『SEEK』くらいしかなかったと記憶しています。
その『虜』を藍川京さんがノベライズ化した作品が強烈でした。

ノベライズ版の『虜』のキモは、三人の美少女の関係性です。
最初に凌辱されたヒロイン(影の薄い薄幸の美少女)が、凌辱者に学園のマドンナを犯して欲しいと願い出るのです
そこを今回の作品の下敷きにしています。
実は『虜』を藍川京さんが書いていると知ったのは、読んでから数年後のことでした。
エロ漫画家のはかばさんも『虜』は傑作だといっており、人生の中でノベライズ版の『虜』の話をしたのはあれが初めてで、すごく盛り上がりました。
私もはかばさんも10年以上前(そろそろ二十年?)に読んだと思うのですが、それでも、強烈に印象に残っているシーンがありました。
それは、学園のマドンナが惨めに調教させて、ヒロインは溜飲が下がるはずだったのに、逆に羨ましく思ってしまうというところです。
この女同士の微妙な機微はさすがに女流作家の藍川京さんだからできる芸当だなと唸りましたよ。

仲良しこよしの女の子が犯されるのも燃える物がありますが、仲の良くない少女たちが犯されるのも萌えポイントが多いことに気づきました。

ぜひ、『処女調教365日』をよろしくお願いします。

posted by 柚木郁人 at 12:25| Comment(4) | 著作

2015年11月11日

処女調教365日


本日、新刊の発売日です。
13日の金曜日に発売だと勝手に勘違いしていました。
今日ですよ、今日!
ぜひ買ってやってくださいませ。

ちなみに私は灰色のセーラー服に赤いスカーフというのも好きです。
いつものことですが、妃さんに感謝です。
posted by 柚木郁人 at 16:49| Comment(4) | 著作

2015年08月22日

嬉しいですねぇ

taipeimonochrome U
http://xblog.taipeimonochrome.com/archives/category/yzkikt

こちらのサイトで私の作品が紹介されています。

美少女メイド
改造美少女
美少女脅迫写真

現在は三点の作品が非常に好意的に読んでいただけております。
私自身、意識しなかったことまで汲み取ってくださっており、ありがたいばかりです。
『美処女』の記事も書いてくれそうなので、ワクワクしています。


Amazonのレビューでもそうですが、私よりも私のことを読み取ってくれる人たちに、この場を借りて感謝しております。
ぜひぜひ、恥ずかしがらずに★5をつけてくださいませ。
posted by 柚木郁人 at 16:10| Comment(0) | 著作

2015年07月24日

改造美少女 重版

IMG_4514.jpg
←が昔の表紙  こっちが新しい表紙→

マドンナメイトの表紙の紙が変更になったので、昔と今の違いを載せてみましたが、かなり違いますね。
以前よりも今の紙のほうが色白に見えますね。

『美少女メイド』に引き続き、『改造美少女』も重版されて驚いております。
次は『聖少女』ですね!
よろしくお願いします。
posted by 柚木郁人 at 12:58| Comment(4) | 著作

2015年05月24日

45日

スケジュールを組んだのですが……次回作を書き上げるまで一月半……
できるのか?
そりゃ、睦月さんとかになれば二週間でできたりするんだろうけど。

まぁ、頑張るぞい。
次は年齢高めで18歳のヒロイン。
設定の関係だね。

前回が人が多めだったので、今回はできるだけ削って少なめでやります。

あ、いつもと少し違うかもね。
凌辱者の男が醜男ではない!
posted by 柚木郁人 at 13:20| Comment(2) | 著作

2015年03月22日

美少女地獄も紹介されたよ

リンクをしていたサイトが閉鎖するとのことで、記事をコピペさせていただきました。

「気鋭作家の新たな挑戦!柚木郁人」new

柚木先生は2006年デビュー。彗星のごとく現れ、今ではマドンナメイトの代表作家の一員です。ほぼ年に一回、300Pを超える分厚い単行本を出してきましたが、ついに作家一筋で広島から上京(それまで兼業作家だったなんて驚き)今年は単行本も二冊刊行し、八月にも控えてます。

柚木作品といえば改造!女子校生を小学生にするとか…そもそもデビュー作からの伝統ですのでw
(五冊目の単行本「制服少女の奴隷通信簿」にはありませんが、盗品による辱め調教など独特のシチュエーションで楽しませてくれます。先生の公式サイト、ツイッターも盛況ですが、アニメ(主に美少女もの)ネタやブルマー、制服ネタなど濃いものからサッカーやファッションの話題など同一人物とは思えません(^^;)そんな素敵な柚木先生の最新単行本は、なんと女装美少年が主人公!今まで必ず女子校生、正真正銘の美少女を奴隷改造していく展開で、たまに女装美少年も登場してきましたが…本格的に美少年を主人公にする初の試み!でもそのタイトルは……


 『美少女地獄』

妾として囲われた十五歳の美少年の運命は……

中学卒業と共に、富豪・百目鬼玄随の邸宅で暮らすことになった花島透。

そこではおぞましい凌辱が繰り広げられていた!
羞恥の少女教育、非情な処女剥奪、強制される近親相姦に施される肉体改造!
「花島円香」として生きることになった透は、母・千鶴、美少女・立花琴李と共に調教地獄へと堕とされていく。
(単行本解説文より)

柚木先生の最新作はマドンナメイトではなく無双舎から。美少年を主人公にする初の試みです。ご本人曰く、
「ぜひ、この分野も火が灯ることを望むばかりです。」
とのこと。

先生の作品には独自の世界観があって、どこか昭和の香り。舞台も実在の地方都市をモデルにした架空都市で、
瀬戸内海に存在する鯉城市や桜絹市などが出てきます。
(これはSM三大作家の一人、千草忠夫先生の舞台・錦城市にあやかったものだとか)
また登場する学園や制服にもモデルがあるのでは…?と思われますが、ここでとやかく言うより柚木先生のサイトで確認できるかも、ですw

さて「美少女地獄」の舞台は桜絹市。この春中学校を卒業した花島透はガールフレンド佐伯万都果(まどか)と共に
桜絹北高校へ進学する予定でした。しかし父親が交通事故で失明、治療費や生活費のため母親の千鶴は自宅を売り
桜絹市の富豪・百目鬼の豪邸に厄介となるのです。千鶴はすでに百目鬼邸で妾奉公。そこには同じ様な境遇の少女、立花琴李も百目鬼の餌食となっていました。二人は百目鬼の娘と孫として、親子プレイを強要されてるのです!

〜百目鬼は中学校のセーラー服を纏っている琴李を舐めるように見た。左胸のポケットには卒業生の印である純白の花が飾られている。その花びらがフルフルと震え、美少女の心情を如実に表していた。
「お、お母様……お許しください……わ、私は少女教育から卒業して、お母様と同じように大人の教育を受けたいのです」
「こ、琴李ちゃん……」
千鶴の視線を感じると琴李は恥じらうように頼を紅色に染めたが、意を決したようにスカートの裾に手を添えると
ゆっくりと胸の前まで持ち上げた。
「お母様……こ、高校には私の秘密を知ってる同級生はいないの……だ、だから、琴李もお爺様に大人にしてほしいの」
琴李のスカートから現れたのは、中学時代の悪夢の象徴であった。下級生でもこんな下着を穿いている女子はいないだろう。それは乳幼児が穿くような紙オムツだった〜

美少年透は百目鬼邸に入る前、桜絹北高の制服を取りに百貨店に足を運びます。ちょっとそのシ−ンを抜粋しますと…

〜千鶴は透とともに桜絹市のとある駅ビルにいた。有名百貨店で仕立てた桜絹北高校の制服一式を受け取りに来ていたのだ。入学シーズンとあって店内には北高校だけでなく東高、名門私立のお嬢様学校の制服も並んでいた。
透は母親から薦められたとおり−もちろん千鶴は百目鬼から命じられているのだが−中学の学生服を着ていた。
これから少年が通うことになる北高男子の制服は詰襟の学ランだが、いかにも県下有数の進学校かつ伝統校であることを誇示するような淡い白色の学ランであった。
女子もまた冬服でも同色のセーラー服である。また、男子は紺色のズボン、女子は濃紺色のプリーツスカート。
セーラー服の胸元には鳶色のスカーフが軽やかに飾られており、男女ともに左胸ポケットの辺りに色鮮やかな桜の刺繍が施されていた。桜絹市の公立高校のなかで桜を校章に許されているのは北高のみで、「桜絹の桜」とも呼ばれていた。
透が驚いたのは、セーラー服を着たマネキンと並んで、濃紺色に桜色の三本ラインが入ったブルマを穿いているマネキンがいることだった。隣の市に住んでいた透にとっては、桜絹市は古い町だという印象があった。同じクラスの女子のなかでも桜絹市の高校には行きたくないという話を聞いたことがある。いまだにブルマを採用しているからというのが理由だった。
あの噂は本当だったのだ。初めて見るブルマに透は万都果が穿いた姿を想像してしまい、慌ててその妄想を打ち消そうとした。女子のコーナーから視線をそらすと、同行していた沙希子が近寄ってきて耳元で囁いた。
「驚いたでしょう。桜絹市は伝続を大切にする都市だから、町の景観にもマッチした学生スタイルが求められているの。公立は中学も高校も女子はセーラー服、男子は学ラン。小学生は吊りスカートにスモックとランドセル。そして、女子は体育のときにはブルマ着用なの。こんな町はもう他にないんじゃないかしら?」
「……観光地ですからね」
「透くんは可愛いから登下校中に、観光客から写真撮影をお願いされるかもしれないわよ」
「ええ、撮るくらいならいいですよ」
「ふふふ、違うわよ。撮るほうじゃなく、振られるほうよ」
「ぼ、僕、そんなの、困ります……」
水商売の匂いがする沙希子に戸惑っている息子の姿を見ながら、千鶴は二人分の制服と体操服が包装された袋を持って戻っていった〜

この後透は沙希子にランジェリーコーナーに連れていかれ、そこで女性下着を選ばされます。そう、自分が身に着ける少女の下着を…そして百目鬼の豪邸では、自分専用の女子セーラー服を与えられるのです!

〜命令に従った琴李は楚々と正座した。美少女といえば、今まで佐伯万都果だと思っていたが、彼女に優るとも劣らぬ器量良しの少女がいるとは驚きだった。そんな少女が今日から自分の姉になるといわれても、透はぴんと来なかった。
やがて別の下女が二人入室し、二つの桐箱をそれぞれ透と琴李の前に置いた。潤子と名乗るほうは女医として働いており、香澄と名乗るほうは美容院で働いているとのことだった。
箱の表には「桜絹北高校」と美しい筆文字で措かれ、桜の校章が刻印されていた。
「二人とも開けるのじゃ」
琴李が自分の桐箱の紐を解いた。それに少し遅れて透も続いた。
「こ、これは?……」
透が顔を上げると百目鬼の目と合った。この男は、他人の心の葛藤や動揺を覗き込んで愉しんでいるのだ。透はゾッとした。
千鶴もすぐに異変に気づいた。
「ど、どうして……あ、ああ、きっと琴李ちゃんのと間違えて開けたのよ」
千鶴と透の視線が琴李の桐箱に注がれた。そこには折り目正しく畳まれた冬用と夏用のセーラー服が収まっていた。左胸の桜紋の下には「花島琴李」と刺繍までされている。
「花島」という文字に指を這わせていた琴李も場の異変に気づく。
「間違えてなどないぞ。そっちは琴李の制服じゃ。そして、もう一方はお主がこれから三年間着ることになる制服じゃ。
胸に新しい名前も刺繍してあるじゃろ」
親子は声にならない悲鳴をあげた。琴李もまた目を見開いている。三人とは対照的に、百目鬼と下女たちの瞳には加虐の妖しい鬼火が灯っていた。制服は琴李と同じ女子用の淡い白色の伝続あるセーラー服だった。
そして、百目鬼の言葉どおり、胸には「花鳥円香」とはっきりと刺繍されていたのである。
透は、目の前の現実が信じられず、桐箱を探った。セーラー服の下には合服と夏用セーラー服、さらには夏用と冬用のプリーツスカートがあった。その奥には、スクール水着にレオタード、女子カラーのジャージと半袖の体操服、そしてブルマまで揃っていた〜

百目鬼は透のガールフレンドの存在を知ってわざと彼に円香(まどか)と名づけます。透は結局その運命に従い、高校入学前に美少女としての調教と改造を受けるのでした……。

初めてのセーラー服姿。その制服は姉となる琴李のお古。その格好で母と姉の女体盛りを百目鬼と味あわさせられる。
豊胸手術を強制的に受けさせられるが、円香が射精する回数で胸のサイズを決めるという。沙希子を筆頭に下女たちは容赦なく責める。琴李にディルドウを付けさせ、フェラ特訓。オムツプレイに羞恥責め…そして最後はシーメール化した円香と琴李、千鶴の三人が……

これ以上はぜひ原作を読んで下さい。この作品がマイベストになりました(^^;)

ただ北高入学後、百目鬼に処女を奪われるシーンまで見たかった!つかそれを期待する私の性癖が問題なのか?!




ありがたいことですよね。
今回の『JC奴隷』も誰かの心に残る作品になるといいなぁ。
posted by 柚木郁人 at 09:00| Comment(2) | 著作

2015年03月21日

美処女を紹介されたよ!

5分でエロゲ!
ってサイトで『美処女』が紹介されました。

官能小説、ガチな作品は本当に設定がエグい。
数冊官能小説を購入した、というのは前にも書いたとおりですが、うーん、ちょっと色々(多分良い意味で?と思いたい)凄いなぁと思ったので、ちょっと紹介。
因みに、個人的にはあまり合わなかった作品ではあります。でも、ここまでハードなのか!? と感じた点は間違いなくあるので。



美処女 淫虐の調教部屋という作品。
てっきり処女喪失なのかと思ったら、アナル開発だった(滝汗)
まだその辺りだったら、趣向の違い程度で記事にもしないのですが。。
設定自体はちょいちょいありがちです。

・夫の会社が倒産寸前のところを大企業の爺が助ける代わりに母と娘を買い取る。
・娘を妾と言う名の奴隷にして色々調教。


うん、これぐらいならエロゲでもありそうだな〜と思ったんですよ。

・母親と娘は戸籍上縁切りさせられ、娘は別の調教師(女性)の娘にされる(これも戸籍上)
・母親は女中となり、娘の世話役になる(娘は本当の母親の事を母親と呼べない、母親も娘と呼べない)


ココらへんから、んっ!? となります。

(かなり大雑把になりますが)
・奴隷には多種多様な奴隷があり、今回のヒロイン(と呼ぶには悲惨すぎてヒロインと呼べない)はタイトル通り、処女奴隷という奴隷扱い(処女は守っているので代わりにアナル攻めらしい?)
・歳の近い三人の娘でランク付けされる。高校生・中学生・小学生という評価のされ方で、高校生が一応??待遇がマシになる、小学生がまぁ、悪いといえば悪いといったところ(最後の最後で救われたんだか救われないんだかのオチが付く)
・小学生は女中なし(つまり、母親と離れ離れ)となり、オムツ着用義務で手術でもなんでもアリで幼児化され(手足を切って短くするとか、胸の縮小手術をさせられ、胸の脂肪を頬に注入するとか)


もうつまり、
どういうことだってばよ……。。。
正直言います、ごめんなさい、官能小説舐めてました。
Twitterでたまに見かけた僕・私変態ですー、というレベルじゃねーわこれ。
苦痛で読めないというか、もう変態というか異常過ぎて読むのがあらゆる意味で大変。
しかもこれ市場に出てるんだから、もうなんと言葉にしていいのか分からない。

でも、こういう作品って多分星の数ほどあるのだろうと思います。
確かに勉強不足というか、官能小説に手を出さなかった点もありますけど、
なんか新しい世界を目の当たりにした状態で『はへー』状態。

もちょっと、色々な作品に挑戦してみたい意欲は湧きました。
まぁ、メンタルが持つかどうかは分かりませんけれども(笑)、エロゲ作る以上、学ぶ点も多いと思うのです。


5分でエロゲ!
http://5ero.blog.fc2.com/blog-entry-8.html


いやー、本当に嬉しい反応ですね。
趣向と違いながらも最後まで読んでくださり、ありがとうございます。






ぜひ、こちらの新刊もお願いします!
posted by 柚木郁人 at 09:00| Comment(0) | 著作

2015年03月09日

JC奴隷×禁虐病棟



今週、新刊の発売です。
金曜日、土曜日、日曜日と不在だったために献本を受け取ることができませんでした。

今回は精神病棟が舞台です。
実際にある話を拡大解釈して作品に落とし込みました。
けっこうえぐい話になっているんじゃないかなぁって思います。

妃さんが描いた女子中学生いいですね。
こういう髪型の娘好きです。

ぜひ、買ってくださいませ。

posted by 柚木郁人 at 21:45| Comment(7) | 著作

2014年08月22日

重版

そう言えば、一月ほど前に重版報告がありました。
しかも、処女作の『美少女メイド』です。
なぜ?
正直驚きました。

もし、見つけた際は手にとってやってくださいませ。
posted by 柚木郁人 at 18:58| Comment(11) | 著作

2014年06月17日

キンドル版発売



短編です。
この作品は沖渉二さんの一枚のイラストから妄想して描いた作品です。
銀座の喫茶店の地下で、姉妹が売られて行く作品です。

ウラマドはAndroid限定でしたが、キンドルで買いやすくなったのではないでしょうか?
posted by 柚木郁人 at 13:01| Comment(0) | 著作

2014年03月21日

特選小説 2014年5月号



昨日発売でした。
テーマは卒業だったので、『帰郷』というタイトルで書きました。
なかなかうまく書けたような気がします。

また、特選小説の文字が大きくなり、読みやすくなったようです。
posted by 柚木郁人 at 17:37| Comment(0) | 著作

2014年02月18日

女流棋士 穢された美肌


宮森瑛子は三十二歳の女流棋士。確かな将棋の実力と清廉な美貌で脚光を浴びる存在だった。しかし、夫の作った借金の返済のため、闇金業者の伏木に唆されて地下の賭け将棋に出場することになる。懸命に勝利を目指す瑛子だったが、仕掛けられた罠に嵌り、敗北する。そして負けた場合は身体で償えと迫られ、好色な中年男・五味と伏木に凌辱されてしまう。男たちの執拗な色責めによってマゾ性に目覚めていく瑛子。さらに伏木は、瑛子の姪である華緒里にも目をつけ、美熟女と美少女の二人を同時に性奴隷に堕とそうと計画していた…!
人妻棋士が色地獄の中で悶え啼く、極淫の凌辱調教ロマン!


明日、竹書房から書き下ろし長編が出ます。
今回のテーマは寝取られです。

ヒロインが熟女の長編ってはじめてじゃないでしょうか?
皆さん知っていましたか?
女流棋士って美人が多いんですよ。
なぜなんでしょうか?
不思議です。

もちろん凌辱小説です。
将棋一筋の叔母と姪が、性開発されて行くところをお楽しみください。

最後に様式美としてあえて言おう。
今まで将棋エロなんてあっただろうか?
posted by 柚木郁人 at 11:40| Comment(14) | 著作

2014年02月10日

ウラマド作品がアンドロイド意外でも読めるように!

電子書籍のレンタルサイト
renta
http://renta.papy.co.jp/?rbc=1

本日、私の作品がrentaで発売になるようです。
(今はまだアップされてませんでした)

130722.jpg
昭和四十八年一月、地下室ニテ売ラレタル姉妹ノ事

130926.jpg
JC禁虐授業


紙媒体ではできない内容が書いたのでぜひ見てくださいな。
他の方の作品も日を追って発売になるようです。


ウラマド電子書店
http://www.uramado-ebooks.com/index.html
posted by 柚木郁人 at 11:52| Comment(0) | 著作

2014年02月02日

2月です

昨日は日記を更新せずにすみませんでした。
そんな暇なかったです。

2月19日に竹書房から発売になる『女流棋士 穢された美肌』の著者校をやってましたです。
auでデザリングを覚え、家で作業派から外で作業派に移行してきてます。
特に著者校は広い机でやりたいので、外のほうが進みますね。

心配事は、風邪をうつされたりしないか!
内容を見られたりしないか!
という自意識過剰な私に原因があることばかりです。

速達で一時間半くらい前に出したので、もう私の手からは離れました。

イラストも良い感じなので、ぜひぜひお手にとってくださいませ。


1402a.jpg
2月のトップです。
うなじはすてき★
posted by 柚木郁人 at 22:49| Comment(2) | 著作