2018年08月03日

Jimmy

Netflixのオリジナル作品の『Jimmy 〜アホみたいなホンマの話〜』を見た。
この作品は、ジミー大西とサンマの話である。

あらすじ
1980年代の大阪。突拍子もない言動を繰り返し、幼い頃から失敗ばかりの大西秀明(中尾明慶)は高校卒業後どこにも就職できず、吉本興業の舞台進行の見習いとして「なんば花月」に出入りしていた。ある日、大失敗した大西は反省を示すべく自ら裸になって階段にチンチンを紐で括りつけ、大騒ぎに。そこにやって来たのが人気絶頂の芸人・明石家さんま(玉山鉄二)。ふたりはこうして衝撃の出会いを果たすのだった。

さんまは大西を面白がり、身の回りの世話を許すことに。以降大西は、さんまやその芸人仲間の村上ショージ(尾上寛之)、Mr.オクレ(六角慎司)、なんば花月の世話係であるおちゃこのおばちゃん(濱田マリ)らと共に笑い溢れる日々を過ごすようになる。
そんなある日、新喜劇の舞台に立つことになった大西は舞台上で大失敗してしまう。クビになりかけた大西を、さんまは自らの進退をかけて救う。そして、ひどいイジメを受けてきたと吐露する大西に"ミジメな過去は笑い飛ばせ"と伝え、この強烈なキャラクターを持った青年を人気芸人に育て上げようとさんまは決意。大西はその後、さんまによって「ジミー大西」と名付けられ、師に導かれるまま、高宮京子(木南晴夏)という専任マネージャーも付くほどの売れっ子芸人になっていく。
数年後、"お笑い"という自分の居場所を見つけた大西だったが、それはさんまから与えられたものでしかないということにも気づき始めていた。芸人としての力のなさに悩み、引退も考える最中、テレビ番組の企画で絵を描くことになり、大西の思わぬ絵の才能が知れ渡り...。


お馬鹿な作品かと思いきや、上質のヒューマンドラマでした。

なんでこう言う作品が地上波でやらないのかと考えてみました。
それは恋愛要素がほぼ皆無だからではないでしょうか?
つまり、地上波は女性視聴者の目を意識し、Netflixではそこを意識しなくていいのではないかと思います。


EDが『最後の夜汽車』
こがまたいい。
posted by 柚木郁人 at 20:01| Comment(0) | 映画の紹介

2016年04月28日

Game of Thrones



ようやく日本でも『ゲーム・オブ・スローンズ』が認知されだして嬉しいです。
重厚な世界観とストーリー展開にハラハラします。

日本ではティリオンとか絶対に出ないよ。
ここら辺に日本ドラマの限界を感じます。




あと、子役の演技力がすごい。
あんなに上手にサイコパスを演じるなんて!
絶対に学校でイジメられるよ。


posted by 柚木郁人 at 17:50| Comment(0) | 映画の紹介

2016年03月16日

ハウス・オブ・カード

Netflixに『ハウス・オブ・カード』が一気にシーズン4まできました。
『ザ・ホワイトハウス』好きとしては政治ドラマには期待しています。

『ザ・ホワイトハウス』が性善説に基づいて理想を追うものなら、『ハウス・オブ・カード』は性悪説に満ちた世界で、人がどんどん不幸になるのを愉しむドラマです。

主人公と妻がまた似たもの夫婦で、悪役の描き方の勉強になると思います。

posted by 柚木郁人 at 20:09| Comment(0) | 映画の紹介

2015年08月04日

シャーロック

海外ドラマのシャーロックを夜に見て寝るのが唯一の幸せ。
でも、もう一話しか残っていない。

シャーロックをコナン・ドイルはどんな気持ちで書いていたのだろう。
そして、どんな書き方をしたのだろうか。
私、気になります!
posted by 柚木郁人 at 11:39| Comment(2) | 映画の紹介

2015年06月10日

ブレイキングバッド

映画じゃなくて海外ドラマですけど、『ブレイキングバッド』は面白いですね。
ストーリーは高校の化学教師が肺癌を宣告され、余命数ヶ月の間に、家族に金を残すために覚醒剤を生成するという話です。しかし、どんどん怖い人が登場して……

シーズン5まであるんですが、今、4に入っています。
もうすぐ終わるのかと思うと、悲しみにも似た気持ちになりますが、目が離せません。

そして、17日には『ゲーム・オブ・スローンズ』のシーズン4のブルーレイが届く予定です。
シオン死ねや。
と思っていたのに、あんな酷い目にあって、おいおいやめてやれよ。
という気持ちにさせてくれたまま宙ぶらりんでシーズン3が終わったのでどうなることか……
続きが楽しみです。
posted by 柚木郁人 at 10:10| Comment(2) | 映画の紹介

2015年01月25日

チョコレートドーナツとザガリーに捧ぐ

2014年、この映画を見た多くの人が号泣したと話題になっただけのことあります。



【STORY】
1979年、カリフォルニア。
シンガーを夢見ながらもショーダンサーで日銭を稼ぐルディ。
正義を信じながらも、ゲイであることを隠して生きる弁護士のポール。
母の愛情を受けずに育ったダウン症の少年・マルコ。
世界の片隅で3人は出会った。
そして、ルディとポールは愛し合い、マルコとともに幸せな家庭を築き始める。
ポールがルディのために購入した録音機でデモテープを作り、ナイトクラブへ送るルディ。
学校の手続きをし、初めて友達とともに学ぶマルコ。夢は叶うかに見えた。
しかし、幸福な時間は長くは続かなかった。
ゲイであるがゆえに法と好奇の目にさらされ、ルディとポールはマルコと引き離されてしまう……。
血はつながらなくても、法が許さなくても、奇跡的に出会い深い愛情で結ばれる3人。
見返りを求めず、ただ愛する人を守るために奮闘する彼らの姿に我々は本物の愛を目撃する。


実話を元に作られています。
最初はどんなものかと思って軽い気持ちで見ていましたが、中盤から涙腺崩壊しました。
最後は嗚咽ですよ。
さすがは映画館で啜り泣く声が絶えなかった作品だけはありました。

人って主義主張で他人を賛同したり非難しているように思えて、実は好きか嫌いかという個人的な感情によって支配されていることがよくわかります。
それが差別に繋がるのです。
そんな人間が多い中、マルコの先生は素敵だったな。
あんな人間になりたいよ。なれないけど……

原題は『any day now』です。
日本語では、今すぐにでも、いつでも、という意味です。
その内なる気持ちは、ルディの歌に溢れています。泣けます。あれは母親の愛だ。


そして、『ザガリーに捧ぐ』の紹介です。
こちらは完全なドキュメンタリーです。

【STORY】
2001年に殺害されたアンドリュー・バッグビィの子供の頃からの友人である監督による作品。
アンドリュー・バッグビィは、ペンシルヴァニアの駐車場で殺害される。
その第一容疑者であった彼の元ガールフレンドは、
アンドリューの子供を妊娠・出産し、ザカリーと名付ける・・・。


最初は見慣れない撮影方法に戸惑いました。
そして、誰が誰なのかを掴むのに時間がかかりましたが、把握できはじめた中盤から号泣ですよ。
家族愛ほど尊いものはありません。
そして、嫌な予感が見事に的中して胸くそが悪くなりました。

牧歌的な印象のあるカナダの印象が悪くなる作品でした。


二つ同じ系の作品を紹介しましたが、私が癒やしを与えてくれるのは『アイ・アム・サム』です。
ぜひ、三作続けて見てください。
『アイ・アム・サム』を最後に見ることをお勧めします。
posted by 柚木郁人 at 16:00| Comment(0) | 映画の紹介

2015年01月13日

ウォーキングデッド

ゾンビがいっぱい出てくる海外ドラマを最近みています。
しかし、ゾンビがメインじゃないのですよ。ゾンビは環境でしかなく、過酷な状況下で人間の本性を描いている作品だと思います。
そんな作品の登場人物がことごとく曲者なんです。もし、自分がこの世界にいたらどう行動するか考えると、さっさと自決を選んでしまいそうです。

登場人物の一人に少年がいます。
シーズン2で少年は、主人公たちのグループがどちらに向かっているかを示すメーターのように描かれているように思えます。
つまり、グループがLawに傾くか、Chaosに傾くかによって、少年の成長が変化していくのです。

そんな少年もシーズン3では、すっかり成長してしまいました。

今のところまったく光が見えないドラマですが、今後、どのような展開を見せてくれるか楽しみです。
posted by 柚木郁人 at 17:30| Comment(0) | 映画の紹介

2014年12月09日

ウォーキングデッド

ゾンビよりも人間が怖いと噂のウォーキングデッドのシーズン1を見ました。
もし、私がこんな世界に投げ込まれたら生きることを諦めたことでしょう。
無理ゲーすぎます。
それでも、生き残ろうとしたなら南下して温かい地区に行きます。
そうしたら蛆がゾンビを食べてくれるはずです。

まぁ、生き残るのは無理ですわ。
posted by 柚木郁人 at 19:32| Comment(0) | 映画の紹介

2014年09月10日

思い出のマーニー

思い出のマーニーを見てきました。
想像したよりも数倍面白かったですよ。
おじさんの眼から汗が流れ出ましたわ。

ただ、思い出のマーニーを見ながら終始感じたのは宮崎駿は天才だなってことです。
思い出のマーニーの主人公はアンナです。アンナは冒頭で世界には内と外があって、自分は内側に入れない人間だと壁を作っています。
物語を作るにあたって、他者との壁は非常に重要になります。
なぜなら、物語を通じてその壁が取っ払われていき、主人公は成長していくからです。
そこがカタルシスになっていくんですよね。
しかし、宮崎駿のヒロインたちにははじめから壁が存在しないんです。
それでも物語をあれだけ彩るのですから尋常の力量ではありません。

思い出のマーニーを見た後、眼から汗を流しているおっさん(←私)はいても、泣いている子供がいませんでした。
母親が映画の感想を子供に聞いても、「あれはお化けでしょ?」といまいち理解していない様子でした。
宮崎駿のすごいところは、どの年齢が見ても心を打つ何かがあるのです。
例えば『もののけ姫』をとりあげてみましょう。
きっと、アニミズムを持つ子供たちは、もののけ姫を見たとき、サンや山犬視点で世界を見て、祟り神や乙事主、そしてシシ神もいるものと受け入れるでしょう。
ちなみにシシ神って顔が怖いですよね。あれはホラーです。
そして、年を重ねるとエボシの人間性を知るでしょう。売られた女たちを買いとって保護し、ライ病(ハンセン病)の患者を看護し、穢多非人も受け入れてます。そして、きっと当時は男尊女卑の時代でしたが、えぼしが作ったたたら場にはそんな身分制度がないことに気づいたはずです。

ここで初めて、山犬一族とたたら場に内側と外側が見る者に生じます。山犬一族とたたら場で立場を変えれば、内側と外側が変わります。
そんな中で、『もののけ姫』の立ち位置が秀逸だったのは、アシタカの存在です。
アシタカも他者に壁を作らない人間でした。そして、よそ者だったため、中間という立ち位置を獲得しました。
しかし、本当にそんなことができるのでしょうか?
この物語でもう一人、中間に立ち続けたキャラがいます。
そうです。
シシ神です。

シシ神は気まぐれでアシタカを救いますが、根本的に自分が一番です。首を取られたときも何も考えずに行動しています。首を取られたからと言って、神があそこまで馬鹿になるでしょうか? 本当にあの山から生まれた存在なら、私は細胞の一つ一つに記憶が残っていて、山を守ることを忘れないと思います。ここから思うに、シシ神もこの森に昔からいたのではなく、いつの頃からか住み着いたのではないでしょうか? 顔もちょっと異国風ですよね。そんな力を持つ異国の神をシシ神の意思ではなく、周りの意思によって滞在させられたのではないかと思いますね。
それが祟り神となったイノシシの先祖であったり、モロの先祖だったのではないでしょうか?
まぁ、シシ神のことは想像するしかできません。
そして、アシタカもシシ神のように自分勝手な面があります。
行動原理は呪いを解きたいというのが根本です。
シシ神がアシタカを気まぐれで救ったように、アシタカも甲六を救い、おトキさんにゾッとするような台詞を吐いています。
「良かった。連れて来てはいけなかったのかと心配してしまった」
これはおトキさんが一瞬戸惑ったあとに、冗談と受け取ってくれたからうやむやになってますが、本当に冗談だったのでしょうか?
あのアシタカが冗談を口にするのでしょうか?
私が思うに、アシタカは祟り神から祟りをもらった時点で、外来の神となって厄災を携えてやってきたのではないでしょうか?
実際に古き神を駆逐して、その地に留まることを最後に選択します。
そして、きっとサンを嫁にしたでしょうね。
サンは山と人の中間ですから、両方を一気に手に入れるのに、これほど適した人物はいません。それにきっと処女だろうしね!

内側でも外側でもないアシタカの存在を描きあげた宮崎駿はやっぱりとんでもないです。
ぽにょはもう理解不能です。

今回の『思い出のマーニー』を作られた監督は、『借りぐらしのアリエッティ』も作っていますが、ともに世界が狭い内だけで構成されています。今後は、外に出たスケールのでかい作品を見たいなって思いました。

ただね。
泣いたわ。
『思い出のマーニー』を見て泣いたわ。本当にね。
私はいい映画だと思いました。
posted by 柚木郁人 at 13:12| Comment(0) | 映画の紹介

2014年07月19日

アオイホノオ



今日はドラマの紹介です。
「アオイホノオ」です。
ずっと気にはなっていたのですが、なぜか手が出ませんでした。
そもそも本屋にそれほど置いてなかったんですよね。

まぁ、どんなもんだと思って見てみたんですが、熱くて面白い。

あらすじはこんな感じです。
芸大生の主人公が、マンガ家デビューを志す様を描いたコメディー作品。『吼えろペン』が島本和彦自身の現在進行形をモチーフに描いたのと同じく、大阪芸術大学の学生時代でプロデビュー前の島本をモチーフとした、自伝的作品である。主人公も同じ名(ただし同音異字)を持ち、性格にも共通点があるので、両作の主人公は同一人物であることをうかがわせており、2007年3月3日放送の『島本和彦のマンガチックにいこう!』で島本は「(焔は)若い頃の炎尾」と語っている[1]。

しかし、『吼えろペン』の登場人物が実際の名をもじった架空の名(たとえば藤田和日郎が「富士鷹ジュビロ」など)で呼ばれるのに対し、本作では実名がそのまま使われるなど相違点もある[2]。

単行本の最初のページにはことさら巨大な明朝体の活字で「この物語はフィクションである」と記されている。さらに次のページには念のためか「実在の人物・団体等の名称が一部登場するが、あくまでこの物語はフィクションである」とも記されている。事実、作中の時系列が若干現実と異なる部分や、架空のエピソードも含まれている。


庵野や赤井とか出てくるんですよ。
そうガイナックスの黎明期の話しなんですよ。たぶん。



さきほど、12巻まで買ってきました。
posted by 柚木郁人 at 12:01| Comment(0) | 映画の紹介

2013年12月16日

ゲーム・オブ・スローンズ



以前にも紹介したと思いますが、海外ドラマです。
私が購入している海外ドラマって少ないのですよ。
『ザ・ホワイトハウス』『ビッグバン★セオリー』そして、これです。

登場人物の半数は狂っています。
性も乱れています。
ホモ、レズ、サディスト、近親相姦……
なんでもありです。

陰謀が絡み合い、誰が味方で誰が敵かわかりません。
第二シリーズが発売され、毎日、一話ずつ見ていますが、ワクワクしますね。
特に終わり方が毎回秀逸です。


あ、最近はフルハウスも見ています。
これもやばいです。

posted by 柚木郁人 at 11:58| Comment(0) | 映画の紹介

2013年12月05日

忘れていた(^_-)

トロン・レガシー
ビューティフルガールズ
プライベートライアン
フライトプラン
マトリックス・リローデッド
デストラップ
グッドドクター
伊豆の踊子
マトリックス・レボリューションズ
デューデート
きみに読む物語
15歳のダイアリー
秘密の花園
転校生 さようならあなた
孤島の王
シンプルプラン
シャーロック・ホームズ
シャーロック・ホームズ2
アイアンマン2
二十四の瞳
マルコビッチの穴
ライフ・イズ・ビューティフル


結構見ていますね。
まぁ、夏は暑くてTSUTAYAから足が遠のいていましたけれどね!

四つ木のTSUTAYAは平屋なので行きやすいです。
posted by 柚木郁人 at 23:29| Comment(0) | 映画の紹介

2013年05月31日

四時間近い映画が……

・赤毛のアン
・赤毛のアン2
・赤毛のアン3
・グレイテスト・ゲーム
・ゴッド・ファーザー2
・マトリックス
・僕のミライに逆回転

赤毛のアン、面白い。
3で戦争映画になっちゃったけど、1とか面白かったなぁ。

グレイテスト・ゲームは昔のゴルフのスコアって、イーブンで優勝だったんですね。

ゴッド・ファーザーはどんどんファミリーがいなくなりますね。

マトリックスはSF物なんですけど、私としてはホラーでしたよ。

逆回転は磁気を帯びた身体って設定が、あまりにあまりでした。
でも、中盤から面白くなりましたね。



さて、話は変わって謝罪をしなくてはなりません。

同人誌のほう……今月の発売無理です。
色々と手続きが……
すみません。
六月のはじめには……したいなぁ。
posted by 柚木郁人 at 13:40| Comment(0) | 映画の紹介

2013年05月04日

200分以上はきつい

・ゴッド・ファーザー
・ハート・ロッカー
・風と共に去りぬ
・若草物語
・ホステル
・M:I-2
・ロード・オブ・ザ・リング3

ゴッド・ファーザーは面白かったねぇ。今、2、3と借りてます。
かっこいい悪役を書くときの見本にしたいですね。

ハート・ロッカーのようなドキュメント映画は苦手だと言うことに気づきました。画面が揺れすぎて酔って気持ち悪くなります。作品としては面白いんだけど残念。

風と共に去りぬと若草物語は、南北戦争を南と北の立場から見ることができるかなぁって思ったんですけど、黒人奴隷に対する配慮からか、差別的な表現が薄められていましたね。
ちなみにこの頃、日本では『八重の桜』くらいの時代なのですから、アメリカを恐ろしいと思う反面、こっからの日本の巻き返しに驚きます。

ホステルは私が書きたかったな。
しかし、死体に紛れて地下まで潜ったのは、作者の都合だよねぇ。潜る必要なないもんね。

M:I-2は、スパイ映画というよりも、戦ってばかりでしたね。
1とは毛色が変わっていてびっくりしました。

ロード・オブ・ザ・リング3はスメアゴルに注目してみました。
どうして、スメアゴルになったのかという過去の映像があったから、清らかな心を取り戻すのかと思ったら、けっきょく指輪に翻弄されたまま死にましたね。
その死に方というか、ガンダルフが「スメアゴルにも役目がある」と言った役目というのも……
なんか、ダメな人はダメなんだ!
と、現実を突きつけられたようでしたよ。
posted by 柚木郁人 at 12:32| Comment(0) | 映画の紹介

2013年04月15日

ひさびさ

スワロウテイル
スマグラー
天地明察
ウシジマくん
テルマエ・ロマエ
バングオーバー
月に囚われた男
ロード・オブ・ザ・リング1.2
ミッション:インポッシブル
椿三十郎

久々にTSUTAYAにいきました。
床が揺れるという怖いTSUTAYAです。
怖くて準新作コーナーまでしかいけませんでした。
また、ゲオに変えました。
ゲオは品揃えが少ないので残念です。
posted by 柚木郁人 at 10:19| Comment(10) | 映画の紹介

2012年11月30日

今月見た映画

・時計じかけのオレンジ
・スウィング・ガールズ
・生きる
・ドラゴンタトゥーの女
・Twinight
・パルプフィクション

今月はあまりみなかったなぁ。
時計じかけのオレンジは独特な世界観が面白かった。
スウィング・ガールズは上野樹里だってエンディングでわかった。音楽は感動するね。
生きるは最初の五分で展開がわかるね。それでも心に沁みるからすごい。
ドラゴンタトゥーの女はアクション物かと思ったら、ミステリーでびっくり。いやぁ、面白かった。
Twinightはいいヴァンパイアの話だった。ヴァンパイア物ってけっこう好き。
パルプフィクションはノリがいいね。OPの入り方と音楽そのものでテンションあがる。


途中で寝ちゃうときあるでちゅ
2時間半とかある映画はきついわ
posted by 柚木郁人 at 11:12| Comment(2) | 映画の紹介

2012年11月29日

GAME OF THRONES

「GAME OF THRONES」はファンタジー作家ジョージ・R・R・マーティンの長編小説シリーズ「氷と炎の歌」を米HBOがテレビドラマ化したもので、シーズン2が終了し、シーズン3には気ロックバンド、コールドプレイのドラマー、ウィル・チャンピオンがゲスト出演するなどの盛り上がりを見せている。

「GAME OF THRONES」は、国の覇権を巡り、七つの王家が繰り広げる王位争奪戦を描いた壮大な物語である。お色気シーンも満載で、米国の初回放送時には視聴者数220万人という記録を叩き出した話題作。


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日本では来年1月から開始らしいです。
スターチャンネルでやるみたいですが、誰か見る人いないかなぁ?
すごく楽しそうです。

ちなみにアニメじゃなくて実写です。


面白そうでちゅね
映像がすごそうね
posted by 柚木郁人 at 09:45| Comment(0) | 映画の紹介

2012年10月31日

2012年10月に見た映画

ハンニバル
レッドドラゴン
バタフライ・エフェクト
遠い空の向こうに
愛のむきだし
M.I.B
パブリック・エネミーズ
レザボア・ドッグス
わが青春に悔いなし
アビス
エイリアン
エイリアン2
ぼくのエリ 200歳の少女
ターミネーター

ハンニバル、レッドドラゴンは、羊たちの沈黙の続きで見ました。
ハンニバルを見た翌日に白子を食べました。生で!
バタフライ・エフェクトは面白かった。あれはすごいね。
遠い空の向こうには、古き良きアメリカ映画のようでした。アメリカの少年は四人組が多いですね。
愛のむきだし……ギャグかと思ったら愛の物語だったんですね。冷たい熱帯魚みたいな話でなくてよかったです。それにしても上下巻で長かった。
M.I.Bって初めて聞いたのは、「あの夏で待ってる」だったんですが、なるほど、異星人だからなんですねって感心しました。
パブリック・エネミーズとレザボア・ドッグスは、続けてみたので疲れました。レベルEでパロってましたね。
わが青春に悔いなし……ヒロインが昔の母に似てる。
アビスは深海と創作意欲を掻き立ててくれます。かならず悪い人を一人出てくるのは定番なんでしょうか?
エイリアン……いやー、普通に面白い。
エイリアン2は、最初の設定から神がかってました。シリーズ物でもあっちは監督が変わりますよね。3の監督が発狂しそうになったのがわかります。
ぼくのエリ 200歳の少女は、私好み。リメイクをしたモールスから先に見ました。
ターミネーター……眼が痛い。


クレヨンしんちゃんの映画がみたいでちゅ
泣けるらしいね
posted by 柚木郁人 at 15:53| Comment(4) | 映画の紹介

2012年09月29日

今月見た映画

・天国と地獄
・トップガン
・エマニエル夫人
・赤ひげ
・ウォール街
・セル
・キューブ
・チャーリーとチョコレート工場
・羊たちの沈黙
・レオン

赤ひげは朝から泣きながら見ました。
山本周五郎はいいですねぇ。

私の志向としては、セルとかキューブなんでしょうかね?

ウォール街とか羊たちの沈黙の、悪役のかっこよさも捨てがたいです。


チャコレート工場は怖かったでちゅ
ウンパルンパが大群で迫ってきたら恐怖よね
posted by 柚木郁人 at 22:03| Comment(0) | 映画の紹介

2012年08月22日

侍の人七


七人の侍ってタイトルで、七人揃うってわかって、ワクワクしますよね。
三船の刀の持ち方は自堕落だけど、かっこいい!



不眠症って怖いね。
どんどん悪化している。
十二歳半の娼婦役を十三歳がやってるというのもいいね。
子どもに見えないけど(´;ω;`)



映像は当時斬新だったに違いない!
そして、いま見てもどうやって撮ったかわからない。



このラストが定番になって語り継がれたんですね。
しかし、二人の顔が暗喩的です。
母親と関係を持たなければあんなことにならないし、娘以外にも女はたくさんいるでしょう。



生まれてない時代の映画でちゅ
白黒とか初めて見たわ
posted by 柚木郁人 at 19:24| Comment(0) | 映画の紹介

2012年07月16日

サイコ



TAXiの1、2を見ました。
音楽が爽快でいいっすね。

2の方の日本人って日本人じゃないですよねw




スタンド・バイ・ミー。
名作です。
面白かった。

ダーリン、ダーリンって言ってるのかと思ったら違うのですね。




ラストがあんな風になるとは……

婦長の思いと主人公の思いが最後まですれ違ったままで(´;ω;`)




これまた精神病棟が舞台の名作です。
カッコーの巣(精神病棟の蔑称)は、男臭かったですが、17歳のカルテは少女特有の病って感じです。
まぁ、別段、少女だけの病気じゃありませんけどね。

精神病院は日本もアメリカも喫煙率高いですね。





そして、本物のサイコさんの話です。
最初の女性がサイコさんなのかと思ってみてました。

いやー、昔の映画なのに怖い。


トトロもみたでちゅ
先週は千と千尋も見たね


骨休み
posted by 柚木郁人 at 22:56| Comment(0) | 映画の紹介

2012年07月04日

ゲオ

TSUTAYAの床が怖いので、ゲオに鞍替えしました。

ゲオは30日オープンだったのですが、1階だけでよかったです。
ただ、DVDの数はTSUTAYAに比べて少なそうです。


グリーンマイル

大学の頃に見えたみたいです。
キャラ立ちしててわかりやすいよね。



ダークナイト

鬼ゆんさん絶賛のダークナイトを見ました。
見た数日前に金曜ロードショーでやってたみたいです。
ジョーカーってピエロみたいですよね。
俳優さんが亡くなったようで、3はどうなるんでしょう?



コクリコ坂から

あれ、徳間書店ですよね?
東京にいると、色々と愉しめて面白いです。

最初は、あんまり妹がお手伝いをしてなかったので、お姉さんは貰われっ子ではないかと心配しました。

また、見たいなって思いました。

この歌は気功の先生がマジ上手い!
聞かせたいよ。


今週はトトロでちゅ
金曜ロードショーね


原稿用紙換算 33/350
(6章 48枚目)
posted by 柚木郁人 at 15:12| Comment(0) | 映画の紹介

2012年06月19日

少女万歳


Ecole

少女たちの脚が長いです。綺麗です。性的です。
バレエが主題になってますけど、これって比喩表現ですよね?

なんか私が好きな世界です。
青いリボンの子が一人選ばれるところとかね。
「この娘は、今がもっとも完成している」
ってことで、性徴抑制剤で永遠の少女のままどこかに売られたりしたはずです。

創作意欲が擽られる作品でした。




ショーシャンクの空に

名画ですね。
見たことない人はこっそりメールください。



秒速5センチメートル

泣けるね。
3話立てで、成長がわかります。
1話見たな初な少年少女が、小学生の頃に別れて、それぞれ性的な奴隷にされたらどうかなぁって思いながら見てました。

2話は女子高生にされた美少年の物語とかで。

3話で女教師にされた美少年が担任するクラスに、初恋の美少女が児童(性徴抑制剤でロリータのまま)としているとかね。

ちなみに、そんな内容の話ではないです。

普通に切なく恋っていいなぁって思う作品でした。


布団に入って見てると、お布団が暑くなっちゃうでちゅ
タオルケット一枚だと寒いしね


原稿用紙換算 320/350
(3章 50枚目)


腹だして寝てたら風邪引いた。
posted by 柚木郁人 at 18:15| Comment(0) | 映画の紹介

2012年06月05日

TSUTAYAが怖い

ご近所のTSUTAYAの二、三階は、人が荒々しく歩くと床がバウンドします。
私は床が安定しないのが死ぬほど嫌いです。
だから、床下が腐ってるとか超怖いわけです。

でも、そのTSUTAYAの二、三階にDVDコーナーがあるんです。

だから、あんまり長いができず、色々な人に映画をお勧めされているのですが、じっくりと探せないんです。



鈴木先生

偶然、テレビをつけたときに竹地がテンパっているの見てから、視聴し始めました。
速攻で漫画も買いました。
未視聴だった1〜4話を楽しく見ました。




アイアンマン

もう一目で黒幕がわかるアメリカ映画の代表ですね。
自分の身に起きなければ、現状が把握できない主人公ってどうなのかと思います。
でも、2を見てみようかなぁって思わせる辺りは面白かった証拠です。




ファイトクラブ

俺より強いやつに会いに行く系の話かと思ったら、まるで違いましたw
いやー、すごい世界観ですね。
自分の本心を作り出すことで、常に内面を吐露していたわけですから、2度目みたらさらに愉しめる作りになってるじゃないでしょうか?
昨晩、寝る前に見てすげーって思いました。


子供が飛び跳ねると怖いでちゅ
上から落ちてくる方が怖くない?

原稿用紙換算 82/350
(7章 18枚目)
posted by 柚木郁人 at 21:18| Comment(0) | 映画の紹介

2012年05月26日

ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則

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あらすじ [編集]

2人合わせたIQが360という二十代の仲良しオタクコンビ、レナードとシェルドンはカリフォルニア工科大学の物理学者。カリフォルニア州パサデナにあるアパートで同じ部屋に住むルームメイト同士でもある。2人揃って頭脳は明晰で、博士号を得るほど賢いが、どうも世間からズレていて友人はみんな変わり者。しかもルックスがイマイチなので女性にモテる気配もない。そんな2人の部屋の向かいにある日、キュートなブロンドの独身美女が引っ越してきたことから始まるコメディ・ドラマ。


アメリカ映画とかドラマのすごいところは、イケメン以外がしっかりと出て活躍することです。
そして、演技力があるってことだと思います。
日本の場合は、ほとんどが美男美女であるところに、一つの壁を感じます。

まぁ、そんなことはどうでも良くって、ぜひ、1話だけでも見て欲しいわけです。

http://www2.hulu.jp/the-big-bang-theory
(huluから1話だけ無料視聴できます)

最高に笑えると思います。
レナードを見ていると他人事に見えないんですよね。


何の話してるかわからないでちゅ
小学校で教わる内容じゃないよ


原稿用紙換算 186/350
(5章 32枚目)
posted by 柚木郁人 at 16:57| Comment(0) | 映画の紹介

2012年05月14日

先週見たの


花とアリス

名前から耽美的な物と期待してたのですが、嘘つきの話でした。
あの先輩のどこに魅力があったのか謎です。



i am sam

良いチョイスだね。
幼女が可愛すぎる。



書道ガールズ

男子生徒に対する扱いがひどすぎる。
ゆっくりと消えていく町の活気を取り戻すために、甲子園を開くのがいいですね。


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キック・アス2

来年の春に公開らしいです。
ヒットガールが大きくなってないことを祈るのみ。


旧作は100円でちゅ
安いよね

原稿用紙換算 66/350
(三章 42枚目)
posted by 柚木郁人 at 15:09| Comment(0) | 映画の紹介

2012年05月05日

また、全部見られなかった



時をかける少女のリメイク版かと思ったら、大林監督バージョンの後日談みたいな感じでした。
微妙に前作と重なってますが、まるで違う物でした。

いきなり、ヒロインが薬学部に合格してしまい、えええええええええええええええーーーーーッ!
女子高生じゃないの?
って感じでテンションが下がってしまいました。
一応、女子高生でした。

ゴロウちゃんの扱いが、前作も今作もひどい。
本当だったら結婚する運命だったはずなのに……
一番の被害者だよ。





また、堺雅人が主演してました。

見てたら、お腹がすいてきました。

なんか、男子高生の寮みたいで面白かったです。
男子高生の寮なんて行ったことも見たこともないですけどね。


マイナス50℃って死にまちゅ
ウイルスも生きていけないってすごいね
posted by 柚木郁人 at 17:19| Comment(0) | 映画の紹介

2012年04月28日

エグイのは……



早瀬さんが好きだという映画。
この親にして、この子ありって感じで、現実が受け入れないために嘘を繰り返しているのかなぁって思いました。
あと、自分よりも劣る人間を友達にするというのも……

途中までなんかのトラウマでEDの人なのかと思ってた。

まぁ、そんなことはどうでもよくって、あんな主人公でも美少女に好かれるというのに嫉妬を覚えました。




最初見た時は、芸人が頂点を目指す話かと思ってワクワクしたのですが、どんどん落ちていくクズの話でした。
出てくる兄弟DQNが怖い。
あんなんが町中いたらマジ怖い。

DQNが大学で美人の女の子を絡んでましたが、あの後のサイドストーリーを妄想しながら楽しみました。




これもエグかった。
娘を預かって何もしないって……
そっちでずっと妄想してました。

予想通りの最悪の連鎖。




初の大林監督作品。
昔、母親から「この映画はエッチだからみたらいけない」と言われ、見てきませんでした。
後にも先にも大林作品だけですね。こんなこと言われたのは……

言われたのは「転校生」のことだったんでしょうけどね。

尾道が舞台なのにどこなのかわからない場所が多々ありました。

白ブルマーがいいね。


パンティでちゅ
白いブルマーなんて穿けない
posted by 柚木郁人 at 10:26| Comment(2) | 映画の紹介

2012年04月20日

今週はあまり見られず

先週に借りて見てたのから紹介します。

武士の家計簿

わかってましたが、地味な作りでした。
でも、個人的にはほっこりして好きかも。

私の俳優しらなさは、ちょっとしたゲームになるほどなのですが、主演の方を調べると松山ケンイチじゃないようです。
堺雅人という俳優さんのようです。
篤姫の旦那で見たはずですし、二人の顔はまるで違うのに松山ケンイチは働いているなぁって思ってました。


マリー・アントワネット

リア充臭が凄まじかったです。
最後、革命でベルサイユ宮殿から離れるシーンで終わりましたが、その後をもっと見たかったです。
あの髪型かっこいいよね。





で、今週見たのは一本だけでした。

ミッション:8ミニッツ


圧倒的に面白かった。
最高の展開ですね。うーん、悔しいよ。


と、いうことで、先週借りた残り3本を見きれずに、本日、また一週間借りました。


TSUTAYAって近くにあると嬉しいのがわかったでちょ?
今までまったく気にもとめてなかったにね
posted by 柚木郁人 at 16:32| Comment(0) | 映画の紹介

2012年04月09日

と言っても見た映画をただ羅列するだけ

TSUTAYAのカードを先週初めて作りました。
映画を借りたのも10年ぶりくらいでしょうか?



マーク・ザッカーバーグの自伝的な内容でした。
ベンチャー企業の成長により、初期メンバーの脱落とか、途中から参加する口の上手いやつに主導権を握られる話です。
どこの企業も金の匂いがし出すと、口が上手いやつが出張ってきて、初期メンバーがしらけちゃって衰退というパターンがよくありますよね。

現在の裁判とフェイスブックが多きなっていく過去。
二つの時間軸を混合することで、見せてました。





面白かったです。
人の視点によって新事実が開示されていくのがよかった。
最初からクライマックスでした。

子供が死ぬのは精神的にきつかった。
直前のスクール水着シーンで抜けないよ!

最後の台詞がとっても引っかかるのですが、引っかかると言うことは意図的に作られた物なのかなぁって思ってしまったりもします。
なーんてね。




クロエ・モレッツちゃんが出演しているので見ましたが、キック・アスの方がロリっぽかった。
さて、そんなことはどうでもいいのですが、原作ではアビーは半陰陽らしいんですよね。
そのシーンを見せてくれると嬉しかったのですが……

展開は半分見たところで、ラストまで読めてしまいました。

小野不由美の屍鬼を思い出しました。
こっちが後なんでしょうけど……


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おっぱいバレー
綾瀬はるかの教師役とバレー部の馬鹿な中学生たちの掛け合いが面白かった。
おっぱいバレーってネーミングと発想がすごいね。しかも、実話を元にして作ってるらしいから萌える。

まぁ、私の場合はそんなこと関係なく、ブルマとセーラー服がたっぷりで嬉しかったです。
レオタードもあったよ。
直接的なエロじゃなくても、こういうフェチなものを入れるのも有用だなって思いました。
posted by 柚木郁人 at 10:00| Comment(0) | 映画の紹介