2018年08月30日

桐谷まつり



ビジュアルヌード・ポーズBOOK act 桐谷まつり

内容紹介
フレッシュなボディに魅惑の柔らかバスト!
ヌードの魅力を余すことなく表現した新感覚ポーズ集!

女性のボディラインがもつ魅力を「愛らしさ」「美しさ」「格好よさ」「妖艶さ」の4つのチャプターで構成

【 Pose 01 Relax 】
日常的なさりげないリラックスしたポーズ。
女の子らしい仕草とコロコロと変わる愛くるしい笑顔に癒されます。

【 Pose 02 Art 】
陰影を効かせた撮影によって、より強調される立体感。
なだらかな影やシャープな影を丁寧に捉えて美しい女性のカラダを理解してみましょう。

【 Pose 03 Cool 】
ヒールを着用することで大きく変化するシルエット。
大胆なポーズもクールに決まり、ボディラインの華やかさが際立ちます。

【 Pose 04 Sexy 】
寝そべり、ひねり、四つん這いへと流れるような連続シーン。
初々しく恥じらい、戸惑いながらも少しずつカラダを開いていきます。

こぼれるような大きなバスト、健康的で魅力的なカラダ。
柔らかな胸の質感、若く瑞々しいフレッシュボディだけではなく、多彩な表情にも注目してほしいポイントです。

本書は女性のボディラインがもつ魅力を「愛らしさ」「美しさ」「格好よさ」「妖艶さ」の4つの章と基本的な資料で構成しています。

ひとつひとつのポーズを大きく見せるためにページを跨いだ写真のレイアウトもありますが、本書はPURという製本方法で作られており、思いきりページを開くことができます。

愛嬌のある可愛らしい笑顔からクールな表情まで、それにともなって変化するさまざまなポーズに魅了されるでしょう。


私は小説の中に「着痩せするタイプの女性」という表現を使ったことがありますが、
正直、実際そんな人いるの? 服を着ていても体型はわかるじゃんと思っていました。
しかしッ! しかしですよ。
今回、桐谷まつりの身体を見て、私は考えを改めました。

桐谷まつりさんは裸になると魅力が増します。
オーラがハンパないです。
そのオーラは私が女性に求めていたものではありません。
むしろ、正反対と言えるでしょう。

今まで女性らしさとは、か細くて小さい身体であり、それが保護欲を擽ると考えていたからです。
しかし、桐谷まつりさんはそれとは相反する力強さを感じさせるものでした。

私の辞書にあった女性の定義を広げてくれたような気がします。

あまりの衝撃だったので、次回作で桐谷さんをモデルしたキャラを登場させることにしました。
posted by 柚木郁人 at 12:17| Comment(0) | 本の紹介

2018年08月25日

カフェで宿題

ちょっとオシャンティな街のカフェで仕事していますと、
母子が入店してきました。
息子は小学生低学年か中学年くらいで、母親はシックだけど品がいい感じです。

カフェでモーニングをしながら、息子は宿題をはじめました。
母親はMacBookを開いて仕事をしているようです。
いやー、優雅ですね。

田舎育ちの私には、こんな経験ないですよ。

posted by 柚木郁人 at 09:40| Comment(4) | 東京漫録

2018年08月20日

奴隷夫人 悦虐の魔境



深山さんの新作を読みました。

前回、生意気にも物語は一日じゃないほうがいいなぁと書きましたが、
今回も一日です。
(正確には一泊二日)
だけど、今回は同じ一日でも説得力が違います。
というのも、物語の初めでこの物語は一日と明記されていることで、
この物語は一日で完結するのだと心積もりができました。
これがあるかないかではまるで違うことを読んでいてハッキリと感じました。
さすがと言わざるをえません。
布石一つで納得させるとは……

そして、やっぱり深山さんはアイデアマンです。
過去の色々な凌辱作家がいましたが、深山さんほど責め具を開発した人は一人もいません。
これは本当に誰にもない才能だと思います。
また、そのアイデアが深山さんの世界観と非常にマッチしています。

今回は熟女物でした。
しかし、冒頭がいつもと違うというか、こんな冒頭から始まったら気になって仕方ありません。
これはぜひWEB立ち読みで、冒頭だけでも公開すべきだと思います。
いや、本当に!
posted by 柚木郁人 at 10:59| Comment(5) | 本の紹介

2018年08月18日

サマータイム

サマータイム導入とか言っているけど、正直いらないと思う。
というのも、8時からやっていた工事とかも早くなるってことだよね?
冗談じゃないって話。


と、サマータイム導入の不要論を語ろうかと思ったんだけど、
サマータイムにまったく影響がないことを思いだしてしまった。
posted by 柚木郁人 at 20:54| Comment(0) | 日記

2018年08月16日

カルガモ

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カルガモが普通に千代田区の歩道にいました。

このクソ暑い中、こんな水掻きで大丈夫なのだろうかと思ってしまいます。

それにしても、今年の夏は暑すぎませんか?
息をするだけで、肺が圧迫されませんか?
posted by 柚木郁人 at 17:10| Comment(0) | 東京漫録