2018年12月27日

じこまん



2年置きくらいに読み返してしまう。
この作家さんも40歳になって自転車に嵌まったことを書いてあるんだけど、読み返すたびに新しい発見がある。
そして、今回は自分も40歳になっているから、妙に共感できるところが多かった。

1、2巻は本当にためになると思う。
3巻はマニアックすぎるかなぁ。

ダイエットとか考えている人は、本当に自転車いいよ。
ロードバイクに乗ろうよ!


ちなみに、私が乗っているのはシクロクロスだけど!
そんな小さいことは関係ないのだ。
posted by 柚木郁人 at 10:10| Comment(0) | 熱風、疾風、自転車部

2018年12月26日

見送りですよね!

リーマンショック級のショックがないかぎり消費税10%と言っていましたけれど、世界同時株安で起きてしまいましたね。

つまり消費税増税は延期ということですよね。
というか、消費税を上げるのはやめてくださいよ。

誰が考えても消費が落ち込むだけでしょう。

そりゃオリンピックで外国人から消費税をふんだくりたいのはわかりますけど。
posted by 柚木郁人 at 10:19| Comment(0) | 日記

2018年12月23日

地下室の少女たち:恥辱のオムツ調教



黄泉舎から先日、『地下室の少女たち:恥辱のオムツ調教』をアップしたいから宣伝コメント寄越せと言われた。
宣伝コメントってなんぞやと思い、概要を書いた。

田舎の純朴な美少女・沙優は何者かに攫われてしまう。少女が目覚めると異様な教室にいることに気づいた。
なんとそこは富豪の子息が支配する地獄の世界だったのだ。

脱出不可能な地下に囚われた沙優は、他の少女たちとともに授業と称した常軌を逸した調教を受けることになる。幼女化改造、強制排泄、オムツ着用、そして処女喪失……。おぞましい凌辱劇は終わりはなかった。そして沙優は自分の出生の秘密を知ることになるのだった。

官能界でカルト的な人気を誇る柚木郁人の初期の中編が今ここに復刻!


すると、黄泉舎から「ちげーよ。概要じゃねーよ。著者コメントだよ」と言われた。
それならそうと、最初から後書きみたいなもんだと言えや!
こちとら、カルト的な人気を誇るなんて自分で書くことに、どれだけ赤面したと思ってるんだ!
(あえて、言い訳をすると、マドンナメイトのアンソロジーの著者紹介で、人情派人権編集が、私のことをカルト的人気があるみたいなことを書いてくれたので、それを引用しただけです)

まぁ、それはいいとして……
概要を結局つかってるやんけ!

と、こんな乱暴なやりとりではなく、穏やかな感じでやりとりも進み。
「じゃあ、Amazonに申請しておく」と黄泉舎が言ったのが数日前で、そろそろアップされているかなぁって検索したら、2日前にアップされててビックリ!
Amazon仕事が早い!

550円!
お金を取るけれど、私からのクリスマスプレゼントとして受け取ってくれたら嬉しいです。
年末年始に読むのも乙だと思います。
よろしくお願いします。

あ、↓もお勧めです。
先月、改訂版に差し替えました。
改訂版は、琴李と千鶴の処女喪失シーンが復活しています。
初版を買った人……すみません。

posted by 柚木郁人 at 15:57| Comment(2) | 著作

2018年12月21日

3月のライオン 14巻



本日発売。
今回もよかった。
10巻くらいで、川本ダメ夫の件を解決するために零が指した手は最高だった。

しかし、そこからなかなか進展しない理由が今作に書いてある。
元気そうに見えても次女・ひなの心にも消えない傷があることがわかった。
プロット的な考え方をすると、ハッピーエンドに向かうための布石でしかないのだが、本当に面白い作品というのは道筋がわかっていても面白い。全力で面白い。

そして、怖いのは登場していない二階堂の安否だ。
零は、長女・あかりを誰かとくっつけるために、島田棋士と林田先生ばかりを、川本家に招いている。裏で二階堂がどうなっているか心配で堪らない。

『3月のライオン』は、色々なものを失った零が、色々なものを獲得する物語だと思っている。
しかし、二階堂は最初から零の側にいた。
これは確実に喪失するという予感しかない。それが何年後になるかわからないが、死亡フラグは立っている。
そのために滑川というキャラも置かれている。
本当にすごく練られた漫画で脱帽する。




あと、『ハチミツとクローバー』のキャラが少し……いや、かなり登場している。
相変わらず女性陣は天真爛漫な生活をしている様子で微笑ましい。
posted by 柚木郁人 at 11:48| Comment(0) | 本の紹介

2018年12月17日

キラッとプリ☆チャン

錦糸町のヨドバシ二階にたぶんこのゲームの筐体があったと思います。
たいていは幼女がゲームをしていますが、ときおり、良い感じのおじさんも一人でゲームしています。

正直、まったく興味なかったのですが、↓をひょんなことで聞いてみました。




『キラリ覚醒☆リインカーネーション』
良いじゃないですか!?
やる気が出てくる前向きな歌で最近よく聞いています。







こっちもいいですよ。


ちなみにゲームとか、アニメはまったく情報がないです。
どの子がどういう名前かも知らないです。


あと、『キラッとプリ☆チャン』と言う響きが、先日のブログタイトルとちょっと似ているなって思った次第です。
posted by 柚木郁人 at 11:32| Comment(0) | アニメ