2018年08月09日

電車内

自分調べなのですが、満員電車でリュックを背負ったままのやつは、
たいてい大学生か若い女です。

奴らも周りを見たら、多くの人がリュックを前に抱えているのがわかると思うのですが、
気づかないようです。
それどころか人がリュックにぶつかると睨んでくることが多いです。
(あくまで自分調べ)

そして、ここからは推測になるのですが、
なぜ、リュックを背負って邪魔な奴が大学生に多くいるかと言うと、
きっと田舎者上京組なのではないでしょうか?
田舎で混んでる電車というのを経験したことがないのでしょう。

東京では東京での社会性を身につけて欲しいと思います。
しかし、大きいことも言えないのも事実です。
偶然この社会性には気づいたから、文句を言っているだけで、
私が気づいていない社会性のほうが多いので気をつけねばいけません。
posted by 柚木郁人 at 10:51| Comment(0) | 東京漫録

2018年08月06日

少女歌劇 レヴュースタァライト



半年くらい前からcmをやっていて、楽しみにしてました。
日常パートの空寒さが気になりますが、戦闘シーンは負けたなって思いました。
というのも、私はこのアイドルブームに乗って、アイドル物を書いて、
ついでに歌詞も書いたら、印税ガッポガッポじゃないか!
と思っていたのですが、まさか戦闘曲をミュージカルでやってくるという方法があったとは……
なぜ、思いつかなかった。

『少女革命ウテナ』で戦闘に曲を入れ込むという手法を知っていたのに……
なぜ、先にやられてしまった。
口惜しい。
posted by 柚木郁人 at 10:54| Comment(0) | アニメ

2018年08月03日

Jimmy

Netflixのオリジナル作品の『Jimmy 〜アホみたいなホンマの話〜』を見た。
この作品は、ジミー大西とサンマの話である。

あらすじ
1980年代の大阪。突拍子もない言動を繰り返し、幼い頃から失敗ばかりの大西秀明(中尾明慶)は高校卒業後どこにも就職できず、吉本興業の舞台進行の見習いとして「なんば花月」に出入りしていた。ある日、大失敗した大西は反省を示すべく自ら裸になって階段にチンチンを紐で括りつけ、大騒ぎに。そこにやって来たのが人気絶頂の芸人・明石家さんま(玉山鉄二)。ふたりはこうして衝撃の出会いを果たすのだった。

さんまは大西を面白がり、身の回りの世話を許すことに。以降大西は、さんまやその芸人仲間の村上ショージ(尾上寛之)、Mr.オクレ(六角慎司)、なんば花月の世話係であるおちゃこのおばちゃん(濱田マリ)らと共に笑い溢れる日々を過ごすようになる。
そんなある日、新喜劇の舞台に立つことになった大西は舞台上で大失敗してしまう。クビになりかけた大西を、さんまは自らの進退をかけて救う。そして、ひどいイジメを受けてきたと吐露する大西に"ミジメな過去は笑い飛ばせ"と伝え、この強烈なキャラクターを持った青年を人気芸人に育て上げようとさんまは決意。大西はその後、さんまによって「ジミー大西」と名付けられ、師に導かれるまま、高宮京子(木南晴夏)という専任マネージャーも付くほどの売れっ子芸人になっていく。
数年後、"お笑い"という自分の居場所を見つけた大西だったが、それはさんまから与えられたものでしかないということにも気づき始めていた。芸人としての力のなさに悩み、引退も考える最中、テレビ番組の企画で絵を描くことになり、大西の思わぬ絵の才能が知れ渡り...。


お馬鹿な作品かと思いきや、上質のヒューマンドラマでした。

なんでこう言う作品が地上波でやらないのかと考えてみました。
それは恋愛要素がほぼ皆無だからではないでしょうか?
つまり、地上波は女性視聴者の目を意識し、Netflixではそこを意識しなくていいのではないかと思います。


EDが『最後の夜汽車』
こがまたいい。
posted by 柚木郁人 at 20:01| Comment(0) | 映画の紹介

2018年07月30日

美少女姉妹に会ったよ

バスに乗ってたら、美少女姉妹が乗ってきました。
お姉ちゃんが小学生高学年で、妹が幼稚園か低学年くらいでした。
一席だけ空いていたので、お姉ちゃんが妹を座らせました。
お姉ちゃんは男の子みたいに日焼けしてて、髪が短かったけど、睫毛が非常に長くて、顔立ちが大人びていました。
(妹も睫毛が非常に長かった。二人とも化粧したのかと勘違いするほど!)
そんなお姉ちゃんは立っていたんですけど、バスだから揺れます。
両足を踏ん張って、ポールを両手でしっかりと持っているところがなんとも健気でした。
でも、子供っぽくときおり片手にして、よろけたりと子供らしさもありました。
そして、ときおり、妹に笑顔で何やら話しかけてもいました。
バスから降りていったあとも、妹の手をとって、しっかりとエスコートしていく姿は本当に可愛かったです。

まぁ、こんなことを書くとロリと勘違いされるから、あんまり書きたくないんですけどね!
ほら、私にもイメージってもんがあるじゃないですか、そういうのを崩したらいけないですし!



そんな私のイメージを知りたい人は、ぜひ、夏休みの課題図書にこちらを読んでください。


posted by 柚木郁人 at 15:43| Comment(2) | 東京漫録

2018年07月28日

クロコップ

先日、テレビをつけて洗い物をしていたら、
軽快なリズムと共に「地獄突き」と言うフレーズが何度も流れてきました。
気にはなったのですが、テレビの前に戻れませんでした。
そうすると、翌朝も「地獄突き」のフレーズが流れてきました。
このときもテレビを見ることができなかったのですが、
妙に耳が残っていたので調べてみました。


元ネタは『アブラハムの子』という歌でした。
こっちも面白い。

でも、もっと好きなのは『にんじゃりばんばん』のネタです。

posted by 柚木郁人 at 20:32| Comment(0) | 日記